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名神高速道路(一宮〜米原)、北陸自動車道(米原〜金沢西)一泊。 北陸自動車道(金沢東〜小矢部川)、東海北陸自動車道(小矢部川〜五箇山〜一宮) の旅を楽しんだ。 世界遺産に指定された五箇山の合掌造り集落を見学する。 菅沼合掌造り集落 山あいを流れる庄川のわずかな川岸段丘にある菅沼集落には、現在9戸の合掌造り家屋が残っている。 国道から見下ろすと、そこは全の別世界。 合掌造りの集落が明るい日差しの中、とても美しく見えた。 五箇山民族館(菅沼) 改造が最も少なく、五箇山随一の均整美のとれた合掌造り かって養蚕や紙漉きなどに用いた道具や、生活用具など約200点の資料を展示。 奥深い山村の暮らしが偲ばれる。 塩硝の館(菅沼) 江戸時代、加賀藩の支配下にあった五箇山の一大産業は、火薬の原料となる塩硝づくりであった。 塩硝の原料であるヨモギ、麻、サク等の採取から、積み込み灰汁塩硝煮詰め上煮塩硝作り、出荷までの過程を人形や影絵などで分かりやすく再現されていた。 地元の神社(菅沼) 茅葺の合掌造りの小屋が可愛い。 祭礼時には賑やうのだろう 合掌造りのお土産やさん(菅沼) この大きな合掌造りのお家に生活をしていらっしゃる。 布で作った小物を売っておられた。 茅葺が三段になって見事な合掌造りだ。 こきりこ唄の館(上梨) 越中五箇山筑子 「こきりこ」は、越中五箇山・上梨の山里を中心に伝承された民謡である。 当日は踊り手がいなくて実演はなかった。 村上家(上梨) 当家は石山合戦の時に建築されたと伝えられている。 大家族時代の遺構を残す代表的な建物である。 四階建ての合掌造りで、勿論大黒柱はない。 3階に上がって歩くと、結構ゆれる。 村上家の囲炉裏 囲炉裏を囲んで、主人から合掌造りの特徴とこの屋敷の説明をお聞きしました。 薪からでる煙が目に沁みる。 「こきりこ」の唄は素朴であった。 流刑小屋(上梨) 合掌造りの牢屋 江戸時代の五箇山はその険しい地形から加賀藩の流刑地にもなった。 昭和38年の豪雪で倒壊したものを昭和40年に復元された。 可愛らしいこじんまりした合掌造りの小屋でした。 相倉合掌造り集落 合掌造り家屋は20棟で江戸時代に建てられた家が多い。 こちらの集落では、民宿を営む家が多い。 明るい開けた山間の集落で、山々の青さが実に美しい。 合掌造りの民宿・勇助(相倉) 茅葺の大きな合掌造りが素晴らしい。 白いシーツが干され、観光客の泊まりと生活感がでている。 相念寺(相倉) 合掌造りのお寺。 ほんまに、合掌です。 周りの合掌造りが大きいので、可愛らしく見えます。 地主神社(相倉) こちらは銅葺の近代的な建物。 脇に、皇太子殿下の御歌碑がありました。 岩瀬家(上平) 加賀藩の煙硝上煮役だった藤井氏の家であった。 五個山の合掌造りとしては最大のものといわれている。 今から約300年前に当時越中の豪族藤井長右衛門が8年かけて建てた。 行徳寺の庫裡(上平) 行徳寺は蓮如上人の高弟、赤尾道宗が室町時代末期に開いたお寺。 庫裡は合掌切妻造りで江戸末期の建築。 さすが豪雪地域のお寺です、庫裡が合掌造りで作られていました。 世界遺産となった五箇山の合掌造りと豪雪地帯の山村の生活を垣間見、勉強させて頂きました。
好天にも恵まれ、爽やかな空気を一杯頂きました。 感謝感謝 |
観光・温泉
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名神高速道路(一宮〜米原)、北陸自動車道(米原〜金沢西)一泊。 北陸自動車道(金沢東〜小矢部川)、東海北陸自動車道(小矢部川〜五箇山〜一宮) の旅を楽しんだ。 兼六園入り口 江戸時代に代表的な林泉回遊式大庭園の特徴をそのまま今に残している。 金沢城の外郭として城に属した庭であった。 琴柱灯籠 金沢のシンボル的存在 御室塔 京都の仁和寺の塔をまねて作る 値上松 40数本の根が2mも地上に露出している 日本武尊像 明治記念之標 成巽閣 時雨亭 庭を楽しみながら、抹茶、煎茶が頂ける 夕顔亭 園内で最も古い建物 茶室の次の間の袖壁に夕顔の透があるので夕顔亭という 三芳庵水亭 堤亭 桂坂口から蓮池門口まで続く茶店の一軒 近江市場 日曜日(6/14)でしたので、閉まっている店もありましたが、観光客目当てに賑やかでした。 近江屋 伝兵衛 有名店は行列が出来ていましたので、新しそうな店に行きました。 海鮮丼 連れが海鮮丼を注文。 いろんな具が入っていて美味しそうです。 握り鮨 10カン握り。1カンずつ、いろいろな種類を楽しめました。 日本三名園の兼六園をゆっくりと散策し、近江市場で美味しいお鮨を頂きました。
素敵な一日になりました。 |
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孫が帰省して来ている。 昨日は5月5日「こどもの日」 生憎の雨降り・・・・ 濡れなくても遊べる施設、愛知県児童総合センターに孫2人、親2人、爺婆、計6人で出かけた。 モリコロ・パークの中にある児童センター 児童センターは”あそび”をテーマにした県立の児童館 2階建で、いろいろなゾーンに分かれて、いろいろな遊びが体験できる 無邪気に遊ぶ子どもたち 少子化時代とは思えない 名古屋中の幼児・子どもが集まっている |
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鈴鹿市の椿大神社へ行った帰りに、湯の山温泉に立ち寄る。 湯の山「グルーンホテル」の日帰り温泉を楽しんできた。 広々とした解放感のある大浴場、源泉風呂、露天風呂に、庭園露天風呂がある。 第3号泉源46度で、緑色をおびた微白濁、微硫化水素臭、アルカリ味。 写真はお借りしました。 この季節は、落下する桜の花びらと一緒に露天風呂が楽しめます。 写真はお借りしました。 |
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10月15・16日の秋晴れの陽気の下、西国三十三所観音霊場の札所である紀三井寺、粉河寺、槙尾寺と巡礼させていただきました。 宿泊した和歌の浦で素晴らしい夕陽と出会いました。 感謝 和歌の浦、雑賀崎灯台より夕日を望む。 「紀の国の雑賀の浦に出で見れば 海人の燈火 波の間ゆ見ゆ」と万葉集にも詠まれている。 夕陽は、遠く四国の島影に落ちた。 春秋のお彼岸の中日には、日が西に傾き海に沈む頃、夕陽から花がふるように見えることから「ハナフリ」という。 |




