心の劇場

今年は醍醐寺の桜をみました。

料理

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さくらぐみ

予約困難な「さくらぐみ」のピザを食べにいきました。転職前の有給休暇消化中で月曜日だから予約出来ました。
メニューはランチコース一種類のみで3900円です。
まずサラダが出ました。イカの肝?が入ったソースをつけて食べてくれということですが、これは苦くて不味くてパス。
次はピザです。先日のクワモンペのピザはチーズがドドーン!と存在感があったのに比べてここのはそれぞれ素材の味も出ていて、その点はいい感じです。ただお腹がペコペコの時はクワモンペかな。これで二人分です。
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次はパスタです。太めの表面に筋の入ったマカロニ、リガーテだったかな?と白身魚を和えたもので、あっさり塩胡椒の味付けでした。これなら私でも出来そうな感じです。
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次がメインディッシュの魚です。コチを石窯で焼いたもの。塩胡椒とオリーブオイルで調理したらしいシンプルな一品でした。以前、日生(ひなせ)の漁協でコチを買ったことがありますが私の住んでる地域ではあまり見かけない魚です。写真を撮る前に食べてしまいました。上の黒い塊がコチの頭です。
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デザートは一人一皿で別々のものが入っていて分けて食べて下さいということです。手前の皿のミルクのジェラートは食べてしまいました。ケーキは名称不詳、忘れました。甘かった。
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店の前の幅4mくらいの道路の向こうは瀬戸内海で天気がよければ小豆島が見えるそうですがこの日は靄と黄砂で視界不良でした。

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山垣畜産で買ったロースを焼きました。
まず室温に戻し塩胡椒しておきます。
その後フライパンで牛脂を熱し、厚さ1mmに切って芯を抜いたニンニクを飴色になるまで炒めます。
ニンニクが出来たら、煙が上がるくらいまでフライパンを熱し、肉を入れます。
強火で1〜2分、表面に肉汁が染み出てきたら裏返して赤ワインを振りかけて蓋をします。
厚い肉だったので裏返してから1分焼きました。
温めておいた皿に肉を入れ、冷めないようにアルミホイルで予め作っておいた蓋をします。
1〜2分肉を休ませたら出来上がりです。

付け合わせに塩胡椒で炒めたピーマンと人参のグラッセ(昼間に私が作りました)を載せて
できあ上がりです。
横にあるのは同時に家内が作っていたガーリックライスです。

美味しゅうございました。

炙りサワラ丼

今日は淡路島で炙りサワラ丼を食べました。最近話題の淡路島名物です。焼いたら美味しいサワラですが刺身だと、たまに魚臭いことがあるちょっと難しい魚です。炙ると、ちょっと香ばしくて、フワッとした食感になります。無難で美味しい。ここ春吉のサワラはほんのり塩味です。ご飯は、酢飯。元々寿司屋なんですよね。サワラ以外には淡路島名物の玉ねぎ、ネギ、ミョウガと紅生姜が載っています。その他薬味のワサビとレモン。私は玉ねぎに少しポン酢をかけていただきました。突き出しにモズクが付いて一食1620円です。ちょっと高いですか。(突き出し=御通し)
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今日の昼食

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チンした白米、冬瓜と手羽中のスープ、トマト半分と味付け海苔です。
スープは冬瓜を一口大に切り湯通しした手羽中と一緒に20分煮て灰汁を取り塩コショウで味付けしただけです。
この数年 冬瓜が好みの食材です。

現在 転職前で有給休暇の消化中です。

今日の一言
生きることを、目的とか意義とか価値とかいった言葉で語るのではなく、その味わいにおいて語る。
これこそ大人の態度ってもんじゃないだろうか。

                哲学な日々 野矢茂樹 P32

もう一言
ある活動をしているとき、その活動について考えることを「メタ」と言う。

                同上

何かを考えているときその思考の対象が心の視野の100%を占めています。
つまり思考の対象である事柄の軽重の判断が失われがちです。。これは危険。
考えるときはその活動をメタしましょう。
 先日カレーを作りました。買ってきたカレー粉の作り方にはまず玉ねぎをみじん切りにして飴色になるまで炒めろと書いていました。でも私の経験では飴色にはならないのです。炒め続けて水分が蒸発して体積はどんどん小さくなりますが飴色にはなりません。遂には水蒸気が殆ど出なくなり玉ねぎも繊維状になりますが色は非常に薄い黄土色です。私はここで諦めて作り方の指示通り玉ねぎをフライパンから鍋に移しました。次に牛肉300gに塩コショウをしてニンジン中1/2を一口大に切ったものと一緒に炒めろと書いています。私はここで当惑しました。玉ねぎと比べてニンジンに対する指示が適当過ぎやしないだろうか?私はいつもニンジンを適当にちょっとだけ炒める意味が分からなかったのです。それで私は、反抗的な態度に出ることにしました。「こんなレシピ信用出来ない!無視してやる!」。私は牛肉だけうっすら焦げ目がつくまで炒め、それを鍋に移しその後、ニンジンをこってりと時間をかけて炒めることにしたのです。牛肉を炒めた後のフライパンでたっぷり15分以上炒めました。そしてそれを鍋に移しました。その後は鍋に水を入れ20分煮たあとカレー粉一袋を入れ、更に10分煮ました。出来上がりです。出来あがったカレーは地味でコクがあり美味しかったです。そしてニンジンの味は? それは秘密です。

 玉ねぎが飴色になるかどうかは火力の問題でしょう。火力が強めだと焦げ色がつくけれど弱い火で時間をかけて炒めると殆ど白いままです。どちらのほうが美味しいかは分かりません。知ってる方いますか?教えてくれたらゆっくり時間をかけて炒めたニンジンの味を教えてあげます。

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