ここから本文です
こんにちわ。
世界中に住む日本人の健康をサポートする薬剤師の『PhAROMAcist』です。

前回(渡航前準備①ー情報収集ー)の続きで、本ブログでも、日本人が海外に出かける前に準備しておきたい事項についてのお話です。

長期・短期に関わらず、海外に滞在するという事は、何に対しても『万が一に備える』という事がとても重要になってきます。

日本にいれば、病院を受診することやちょっとした受診の医療費の支払いについて心配する方は少ないと思います。

ただ、あなたがこれから行くのは海外!!

『医療制度』も、文化や宗教の違いより『医療そのものに対する考え方』も、ましてや『罹患する可能性のある病気』も異なっている所です。

海外の万が一の時にも、適切な医療が受けれるように「しっかり事前準備する事!」はとても大切です。


===============
②渡航外来受診や健康診断の受診

健康診断
渡航前に、かかりつけ医、もしくは渡航外来で健康診断を受診しましょう。年齢や持病にもよりますが、医師に海外に行くことを話し、少し入念にしておくとよいでしょう。

また、忘れがちですが、歯科の検診も行う事をお勧めします。日本にいるうちに手続した医療保険は、歯科の治療は対象外となることもあります。
必ず、保証の対象範囲を確認し、日本で必要な検査や治療は全て受診して、渡航するようにしましょう。
ちなみに、特にこの健康診断は、特別な医療機関に受診しなくても、お近くのクリニックやかかりつけ医に頼めばよいです。
頼み方としては、「海外旅行・赴任にいくにあたり、海外滞在中に何か起こると悪いので、定期健診にあるような項目の検査をしてほしい」と言えば、採血も実施してくれて、年齢や医師の考えに応じて、「心電図」などまでするかどうかを提案してくれるでしょう。
ワクチン接種
ワクチン接種には、反対派の方もいますが、現在の日本国が感染症がこんだけ抑えられ、健やかに長生きできるのは、間違いなくワクチンの恩恵が大いにあるでしょう。
日本では、年齢によって公費で負担してくれるワクチンがあり、多くの方が子供の時に、国から推奨されているワクチンを接種しながら大きくなっていくのが一般的です。
そして、これらの接種したワクチンは、母子手帳に記録に残す義務が医療機関にあるため、こワクチン接種歴は、母子手帳で確認できます
ただ、あなたが行く海外は、流行っている病気も日本と異なりますし、そもそも、以前、接種したワクチンの効力はもうなくなっているかもしれません。
そこで、一番オススメは、渡航前に渡航外来がある医療機関を受診することです。
渡航先、今までのワクチン歴や年齢によっても異なってくる複雑なワクチン接種についての相談にのって、実際に接種をしてくれます。
ワクチン接種には、間隔をあけなればならないものなどもあるため、渡航予定半年前程には一度、渡航外来を受診することをお勧めします。
ちなみに、ワクチンの中には、自費のものしかなく高額なワクチンもありますが、目先の3万円のワクチン接種をケチったが故、渡米先で「日本脳炎」にかかり、海外で救急搬送、手当てを受けましたが、結局、意識不明の重体で日本に帰国し、重い障害を残してしまったという方も実際にいらっしゃいます。
また、渡航外来で仕事をしている医師から聞いたのですが、患者さんの中には、仕事で東南アジアに出張する30代男性に対して、狂犬病と日本脳炎のワクチンを勧めた際、「私は大丈夫です。動物には近寄りません」とか、「蚊には刺され辛い方なので大丈夫です。」と根拠のない「大丈夫」を宣言するという方が多いそうです。
ただ、これは、日本のこの温室JAPAN育ちの「the 日本人的な甘々な平和ボケした考え」です。
狂犬病に罹っている動物は、コチラが近寄らなくても、急に勝手に近寄ってきて、噛むことがありますし、蚊だって、日本で刺され辛いからといって、絶対に刺されない確証はどこにもありません。
もちろん、予算などもあると思います。
ただ、自分の『命』と引き換えにしたら出せない額ではないでしょう。
出張の場合は会社と交渉したり、留学の場合には家族としっかりと話し合いをして、必要なワクチンはしっかり摂取するようにしましょう。
ちなみに、どのワクチンを接種するかの判断は、厚生労働省検疫所のHP「FORTHでもご確認頂けますが、内容がかなり難しいので、お近くに渡航外来があれば、渡航外来への受診がお勧めです。
なお、既に海外滞在中であったり、時間がないのでオンラインで先に相談したり、近くに渡航外来がない場合には、当店のプライベートセッションをご利用ください。
必要であろうワクチンについて、アドバイスさせて頂き、お近くの渡航外来をご案内致します。

※ 渡航外来については、日本渡航医学会認定医療職一覧を参照。
=======================
さて、今日のブログはいかがでしたか?

今から海外に出かけられる予定の方、ぜひ参考にしてみてください。
本ブログは、読んで頂いた方の疑問や質問にも答える形で進めていきたいと思っています。

ぜひ、「こんな内容の事を知りたい!」と言う事ありましたら、コメントもしくは公式HPの問い合わせフォーム等より、お知らせください。
皆様の海外旅行や海外生活がより、素敵な時間になりますように♡


(ブログ著)
THINKHAPPYBEHAPPY* 代表『PhAROMAcist【pharmacist(薬剤師)+AROMA】』
資格 及び 所属団体学会:
・薬剤師
・日本薬剤師研修センター 認定薬剤師
・日本渡航医学会
・日本アロマセラピー学会
・米国NAHA認定プロフェッショナルアロマセラピスト
・米国OHANA HEALING INSTITUTE認定 
 プロフェッショナルクリニカルアロマセラピーインストラクター
・日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピーアドバイザー
・日本メディカルハーブ協会(JAMHA)メディカルハーブコーディネーター

この記事に

開くトラックバック(0)

渡航前準備-情報収集-

こんにちわ。
世界中に住む日本人の健康をサポートする薬剤師の『PhAROMAcist』です。

本日のブログより、数回に分けて日本人が海外に出かける前に準備しておきたい事項について、お話ししていきます。

長期・短期に関わらず、海外に滞在するという事は、何に対しても『万が一に備える』という事がとても重要になってきます。

日本にいれば、病院を受診することやちょっとした受診の医療費の支払いについて心配する方は少ないと思います。

ただ、あなたがこれから行くのは海外ですよ!!

『医療制度』も、文化や宗教の違いより『医療そのものに対する考え方』も、ましてや『罹患する可能性のある病気』も異なっている所です。

海外の万が一の時にも、適切な医療が受けれるように「しっかり事前準備する事!」はとても大切です。

===============
① 情報収集(滞在先の衛生状態や気候、医療機関、感染症の流行について)
バックグランドの情報収集
滞在先の衛生状態や気候により流行する感染症が異なります。それによって、準備段階で接種していくワクチンや、日本にいる間に準備しておきたい常備薬や衛生用品なども異なってきます。
私が所属している「渡航医学会」でも、旅行先に合わせたワクチン接種、旅先で必要となるようなお薬の持参などを進めています。
ワクチン接種は、接種歴、年齢、渡航先より、異なってきます。
留学や海外転勤の場合には、学校や会社から「●●●」のワクチンだけ打つように指示があったりしますが、充分でないこともあります。
渡航外来でよく相談するようにしましょう。
自分で、なにのワクチンが必要かを調べたい場合には、「厚生労働省 検疫所」のHP『FORTH』も確認するのもよいでしょう。
また、罹患する可能性の高い病気については、「どのような症状になるか」「どうやって治療するか」「回復までのどれくらいかかるか」などをしっかり調べて、衛生用品については、必ず日本で買っていくとよいでしょう。
医療機関受診のための情報収集
滞在先の医療制度、医療機関などについては、あらかじめ把握しておきましょう。国内であらかじめ医療保険に入った場合でも、使える医療機関がそばにあるのか、保険会社などに現地で立て替え支払いが必要か、医療機関までの交通手段なども確認しておきましょう。
実際に、病気に罹患した時には、かなりグッタリしているものです。
必ず、病気になる前に病院への行き方、診療科などを確認しておきましょう。
また子連れで海外に行く場合、こどもは環境変化に追いつけず、突発的に熱を出したりすることもあります。また、大人であっても軽傷など負傷してしまうこともあるでしょう。
そんな時には、わざわざ病院にかからなくても、近くの薬局の場所を調べておけば、OTC(市販薬品)を購入することもでき、便利でしょう。
*国によって、薬剤師の権限や市販薬の種類が異なります。ただ、病院を受診するより薬局に受診する方が、金銭的な事を考えても、精神的負担を考えてもハードルが低いのはみんな同じでしょう。急を要さないけど、病気に罹ってしまった場合などは、ぜひ近くの薬局で近隣薬剤師にご相談ください。
=======================
さて、今日のブログはいかがでしたか?

今から海外に出かけられる予定の方、ぜひ参考にしてみてください。
本ブログは、読んで頂いた方の疑問や質問にも答える形で進めていきたいと思っています。

ぜひ、「こんな内容の事を知りたい!」と言う事ありましたら、コメントもしくは公式HPの問い合わせフォーム等より、お知らせください。
皆様の海外旅行や海外生活がより、素敵な時間になりますように♡


(ブログ著)
THINKHAPPYBEHAPPY* 代表『PhAROMAcist【pharmacist(薬剤師)+AROMA】』
資格 及び 所属団体学会:
・薬剤師
・日本薬剤師研修センター 認定薬剤師
・日本渡航医学会
・日本アロマセラピー学会
・米国NAHA認定プロフェッショナルアロマセラピスト
・米国OHANA HEALING INSTITUTE認定 
 プロフェッショナルクリニカルアロマセラピーインストラクター
・日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピーアドバイザー
・日本メディカルハーブ協会(JAMHA)メディカルハーブコーディネーター
・認知症サポーター

*『THINKHAPPYBEHAPPY』は、静岡から世界へ 世界中の日本人にHappy&Healthyを届けることをミッションとして、静岡市内及びオンラインで個人のお客様から企業・医療機関の方に対して、様々なサービスを提供している、薬剤師の経営する小さな会社です。https://think-happy-be-happy.com/



この記事に

開くトラックバック(0)

こんにちわ。
海外生活経験のある薬剤師『PhAROMAcist』です。

海外旅行や海外赴任、留学する方は、いまや珍しくもありません。
保険会社のこぞって、旅行保険・海外医療保険をラインアップしていますがそれで本当に準備は万全なのか?というと、実際、海外滞在期間中に病気になった経験のある私からすると、それらの保険の加入だけでは、まったく万全ではないと言えます。

本ブログでは、今後、私の海外生活の実体験や、現在、薬剤師として働き、各学会等で勉強して感じる事などを、ざっくばらんに交えながら海外在住の日本人、海外に出かける日本人に役立つ情報を中心にお伝えしていこうと思います

では、早速ですが、海外に出かける際、覚えておきたいワードに『渡航医学』というものがあります。

-----------------------------------------------
『渡航医学とは』
渡航医学(とこういがく、travel medicine) は医学の一分野であり、海外旅行者を対象とした健康問題の予防治療を扱う。旅行医学とも呼ばれる。
(Wikipediaより)
---------------------------------------------
私の所属させて頂いている「日本渡航医学学会」では、

渡航医学は、渡航に関連した医療全般を対象とする学問分野です。
渡航に際した感染症予防(ワクチン、マラリア予防薬、防虫対策など)、高山病やダイビングの際の問題、渡航中のメンタルヘルス、緊急時対応、インフルエンザ対策、渡航後の診療問題などを扱っています。 

と位置付けています。

そもそも、日本と海外では、『医療制度』も、文化や宗教の誓いによる『医療に関する考え方』も、ましてや『罹患する可能性のある病気』も全く異なります。

そこで、大切なのは情報収集と、「万が一」に備える準備です。

私も、アメリカで暮らしていた当初、海外滞在者用の医療保険に会社が入っているから大丈夫とタカをくくっていましたが、実際、体調を壊したら、色々な事がそうも簡単にいきませんでした。

そこで、今後、マイペースではありますが、本ブログの内容は、主に海外滞在経験のある薬剤師という立場で、色々書かせていこうと思います。

今までのように、セルフメディケーションに精油やハーブを取り入れる方法などは引き続き、記事にすることもありますが、『THINK HAPPY BE HAPPY』のイベント告知やイベント報告のみの記事は控えさせていただきます。ご了承ください。
※『THINK HAPPY BE HAPPY』のイベント情報等に関しては、当店Facebookでご確認ください。



(ブログ著)
THINKHAPPYBEHAPPY* 代表『PhAROMAcist【pharmacist(薬剤師)+AROMA】』
資格 及び 所属団体学会:
・薬剤師
・日本薬剤師研修センター 認定薬剤師
・日本渡航医学会
・日本アロマセラピー学会
・米国NAHA認定プロフェッショナルアロマセラピスト
・米国OHANA HEALING INSTITUTE認定 
 プロフェッショナルクリニカルアロマセラピーインストラクター
・日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピーアドバイザー
・日本メディカルハーブ協会(JAMHA)メディカルハーブコーディネーター
・認知症サポーター

*『THINKHAPPYBEHAPPY』は、静岡から世界へ 世界中の日本人にHappy&Healthyを届けることをミッションとして、静岡市内及びオンラインで個人のお客様から企業・医療機関の方に対してサービスを提供している、薬剤師の経営する小さな会社です。https://think-happy-be-happy.com/

この記事に

開くトラックバック(0)

「お客様がサービスを受けて頂いているその瞬間だけではなく、長い目でずっとHAPPYが続くお手伝いをしたい。」
そんな思いで2016年より当店の始めました


現在は、『静岡から世界へ 世界中の日本人にHappy &Healthyを届けたい』を目標して、静岡市内のお仕事の他に、オンラインサービスも提供させて頂いております。

小さなお店ではありますが、こうして三年目が迎えられましたのは ひとえに、いつもご利用頂いております お客様及び企業様のお陰と深く感謝しております

この機会に、心を新たに、今まで以上に一生懸命努力する覚悟でございますので、何卒、今後とも変わらぬご支援のほど、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

THINK HAPPY BE HAPPY (代表) 八木里香

イメージ 1

サービス内容及びホームページを一部、リニューアルさせて頂いております。

●静岡エリアでのサービスでのご案内●
直接会ってお話しするから伝わる安心と信頼。
『自然療法』を楽しく学び、生活に取り入れてみませんか?

①Craft Making 講座
6月より当店オリジナルの単発クラスを開講しております。
『Mom's Craft』『Daily Craft』『Beauty Craft』の3クラスをご用意しています。
それぞれのニーズに合わせて、ぜひお気軽にご参加ください。
詳細は、以下の専用予約ページにてご確認ください↓↓

②米国NAHA協会認定資格取得 アロマコース
アメリカ最大のアロマセラピー協会である米国NAHA協会 OHANA HEALING INSTITUTE認定アロマコースを開講しています。
アロマセラピーとは、植物の各部位から抽出される芳香成分である「精油」を使い、心身の健康に役立てるセラピーです。米国NAHA協会のカリキュラムに沿って、誰に対しても安全に使用できるクリニカルアロマセラピーを当店代表である薬剤師兼アロマセラピストの『PhAROMAcist【pharmacist(薬剤師)+AROMA】』より、個々の目標に合わせた内容で学んで頂きます。
詳細は、以下のページよりご確認ください。

●オンラインでのサービスのご案内●
オンラインを通じた薬剤師による健康サポート。
海外にいても日本と同じ質の医療が受けられるよう、日本人薬剤師が丁寧にサポートいたします。

①英語表記のお薬説明文書作成サービス
本サービスは、お客様の症状・アレルギー歴・副作用歴等を記載した「(医療用)個人情報シート」及び、服用・使用歴のあるお薬の詳細を記載した「お薬説明文書」の英語版を作成するもので、海外で日本人が適切な医療を受らけれるようお手伝いをします。
また、実際に海外で起こりうる万一に備え、現地の医療スタッフにきちんと情報が伝えられるよう「指差し英会話集・体温換算表等」も提供します。
詳細は、以下のページよりご確認ください。

②プライベートセッション
個々の疑問・不安に対して、Skypeを使用し、お顔を見てお話し・お答えさせて頂くサービスです。
海外への渡航に向けて準備しておきたいワクチンや薬の事、海外で万が一体調不良に備え、準備すべき事などを分かりやすく説明させて頂いたり、実際に海外の病院や薬局でもらった薬や治療法について不安等について相談に乗らせて頂いたりしています。
他にもアロマやハーブの活用法や薬に対する不安・疑問など、アロマセラピスト・薬剤師にちょっと聞いてみたい事をお気軽にご相談いただければと思います。海外に住む方はもちろん、日本在住の方もご利用頂けます。

以下より、ご予約承っております↓↓

サービス詳細はコチラ↓↓

この記事に

おはようございます

THINK HAPPY BE HAPPYの代表の八木です。

4月から本ブログももっともっと更新していこうと思っていましたが、なかなか更新できず。。。

ホームページのリニューアル、アロマボランティアの定期開催、新しい定期イベント「アロマ×ハンドメイドのワークショップ」の開講準備、依頼いただきスタートさせた「英語×医療現場」の英語講座などなど、おかげさまで立て続けに色々なお仕事をさせて頂き、日々、充実しながらも今まで以上にバタバタしている日々を過ごしております。

Webデザインのできる、優秀なスタッフも当店に仲間入りしましたので、現在、リニューアル中のHPのリニューアル、いましばらく楽しみにお待ちください♡

さてさて、今日は表題のイベントの紹介をしたいと思いますが、その前に、せっかく久々にブログの書くので今、私のお勧めしたい植物のご紹介

★Today's mother nature(今日の自然の恵み)★
イネ科の植物で生命色を感じるレモングラス
東南アジアでは、ハーブティーとしてもよく利用され、頻繁に飲用されている。虫よけ効果も高くあるとされており、初夏〜夏の蚊の多い時期には、ハーブティーとしての試飲や精油を使ったアロマスプレーの活用することで虫刺され対策になる。
ハーブティーはアイスティーも美味しいが、ハーブのどくどくの香りがして苦手な人は、少しハチミツやショウガを加えるのもオススメ!
アルデヒドのネラールとグラニアールを含んでおり、肌への刺激が強いので、精油の取り扱いには注意が必要。名前の由来は、レモン臭がすることからきているが、そう感じない人も多い。


【*6月 Aromatherapy×Handmade 講座】
国産みつろう×上質精油で万能クリーム作り!!
【日時】
6/2(土)13時〜14時
6/8(金)19時〜20時

【参加費】
4500円(税抜き)
*当日、現金にてお支払い

【定員】各6名

【場所】静岡マルイ8階 エニシアミーティングルーム

【こんな方にオススメ】
☑自然療法に興味のある方
☑美容・健康意識の高い方
☑クリニカルアロマセラピーを体験したい方
☑日常から解放され、楽しい癒し時間を過ごしたい方

【対象者】
18歳以上の方(本セミナーは、子連れ不可)
今まで、当店はさまざまなイベントを開催しております。20代の若い方から70代の方まで、 幅広い年代層の方に当店主宰のイベントを楽しんでいただいています。

【イベント詳細】
・オリジナル万能クリーム作り(保湿用、 虫よけ用、美容用など)
・ハワイから届くこだわりの精油の香り体験
・薬剤師による自然療法のお話し
・デトックスウォーターの試飲

精油には植物の力があり、効果効能があるとされています。
今回はその植物の力に注目してお客様個々のお好み・目的に応じたクリームを作っていただきます。
さらに、クリニカルアロマの基本のキ、 大屋養蜂園のオーナーのより伺ったハチミツパワーの秘話、 講師が現役薬剤師であるからこそ思う薬と自然療法との上手な付き合い方のお話し等が聞ける盛りだくさんの1時間。
当日はデトックスウォーターなどのフリードリンクのサービスもございます。

【お申込み方法】
以下のURLの専用お申込みサイトより日時を選び、必要事項を記入の上お申し込みください。
本講座名:*6月*Daily Craft〜Life×Aromatherapy〜

イメージ 1


【講師紹介】
八木里香。HAPPY&Healthyのために。
調剤薬局薬剤師として働きながら、米国NAHA協会( アメリカ最大のアロマセラピー協会) 認定資格取得コース開催講師として、また、 クリニカルアロマセラピー普及のために、静岡市内で活動。
その他、自身のアメリカ滞在経験を活かし、海外に住む日本人、 これから海外に住む予定の日本人に対して、 メディカルヒストリーの翻訳やSkypeでの健康・ 薬に関するコンサルティング等、 オンラインを通して世界中の日本人を対象にサービスを提供中。


【今までのイベント参加者の声】
●市販のクリームと使い心地が全然異なり、 お話もとても興味深い内容が多く、 楽しくてあっという間の時間が過ぎてしましました。(20代)
●お教室に入ったら、何とも言えない素敵な香りがして、 一気に癒されました。クラフトは思った以上に簡単にできて、 今後もアロマセラピーを生活に取り入れていきたいと思いました。 (30代)
●娘と一緒に参加しました。生徒一人一人に先生が声をかけて、 私には、認知症予防の香りなど教えてもらいました。 認知症にならないためにも、 今後もこのような体験教室に参加させてもらいます。(60代)



この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事