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銀座1丁目のクライアントを訪問し、そのあとの約束まで時間があったので歌舞伎座の一幕見へあがった。 明日までの演目「良弁杉由来(ろうべんすぎのゆらい)」を4階の立ち見席で見せてもらいました。 (この演目とその前の「鶴亀」で一幕見の料金は800円でした) 立ち見といっても座席があるので座れます。(満席ならその名のとおり立ち見となりますが・・・) 若いころなら、時間をつぶすといえばパチンコか喫茶店でコーヒーというのが常だったが、ここのところ方向が変わってきた。 本屋へというのが多いようだが、銀座近辺で時間があれば、歌舞伎座へと足が向いている。 歌舞伎が飯よりすきだとは言わないが、時代小説と同じくらいに興味があり好きであることは事実である。歌舞伎は、江戸文化の芳しいにおいを漂わせている伝統芸能であると思っている。 (能となると、まだその域に達していないので、自分にはてんでわからない)) 台詞もギリギリ理解できるところが、個人的には歌舞伎のよさを感じている。 (今風の言葉まわしの台詞では、気分がでないだろうな) なんか歌舞伎礼賛になってしまったが、伝統文化を見直そうと言っているつもりである。 東銀座の歌舞伎座の近くへ行くことがあったら、暇つぶしにあがってみて下さい。
きっと新しい発見があると思います。 |
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