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この植物、紀元前500頃、古代エジプトで人々が知恵を絞って考え出したペーパー(紙)
の原料になるパピルスです。葉は細くて風に揺られると優雅です。でもその茎はしっかりしていて
繊維質。それの皮を剥いで、伸ばして、叩いて、乾燥させ、平面にして紙にしたそうです。ペーパーの語源はこのパピルスです。今世界ではコンゴ、スーダン、ウガンダ、エチオピアの一部にしか自生しない植物だそうです。日本では観賞用として静かな人気があるそうです。
この間安く出ていたので買って早速庭において毎日見ています。
古代エジプト、古代ギリシャとこのパピルスのお陰で随分文化が発達しました。エジプトはパピルスの輸出で潤いました。写真の一番下はギリシャの哲学者プラトン(ソクラテスの弟子)がこのパピルス紙に書いた文章とのことです。
昔の人は偉かったですね。そのパピルスが時空を超えて今我が家の庭で元気に育ち、風に細い葉が
ゆれています・・・なんて思いながら今夕は庭でワインでも飲んで(アフリカのワインがいいかな)涼みたいですね。


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