本名 : ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)
1949年9月23日生れ アメリカ合衆国ニュージャージー州フリーホールド出身 BOSS is Back With The E Street Bandクラレンス・クレモンズ (Clarence Clemons) :Saxophone, Percussion, Backing Vocals スティーヴ・ヴァン・ザント (Steve Van Zandt) :Guitars, Backing Vocals ロイ・ビタン (Roy Bittan) :Piano, Synthesizer ダニー・フェデリシ (Danny Federici) :Organ, Accordion, Synthesizer ニルス・ロフグレン (Nils Lofgren) :Guitars, Backing Vocals パティ・スキャルファ (Patti Scialfa) :Acoustic Guitar, Backing Vocals ゲイリー・タレント (Garry Tallent) :Bass Guitar マックス・ワインバーグ (Max Weinberg) :Drums 『MAGIC』はエネルギーに満ちたロックCDである。 それは足どりを軽くさせるような楽しい作品で、 ブルースとEストリート・バンドの面々によってものすごく素晴らしく演奏されていて、 いつもと同じく多くのことを語る。 そして同時にたっぷりと楽しませてくれる。 『MAGIC』はブルースとブレンダン・オブライエンの共同作業の3作目となるが、 彼らの生産的な創作関係の頂点となるものだ。 ― ジョン・ランダウ (Manager) 『 MAGIC (マジック) 』全米 ・ 全英 1位 獲得ブルース・スプリングスティーン featuring Eストリート・バンド 2007年10月24日発売 SICP1570 \2,520(税込) 1. レディオ・ノーウェア(3分19秒)Radio Nowhere (1st Single) “BOSS” ・・・ ですわ!(嬉)スタジオ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=4Gd6EhRRNJc アルバムのイメージを象徴しているストレートなハイ・エナジー・ロック! リフのきいたギターが全面にでていて、 ギターやベースの音のゴリゴリ感がこれまでの彼らのサウンドと違う新しいアプローチ。 今のロック・ファンへ向けても確実に突き刺さるパワフルなサウンド、 力強いメッセージ。 2. ユール・ビー・カミン・ダウン(3分45秒)スタジオ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=zwBseBoZ5s0あっし的には、 この曲が“1番ええ”です! 何故か、 目蓋が熱くなったり。。。 王道のアメリカン・ロック。 ずっしりとしたリズム、 メジャー・コード全開のパワフル・ロック・ナンバー。 12弦ギターの響きはアルバム『THE RIVER』に近い。 分厚いクラレンスのサックス・ソロにも感動! 3. リヴィン・イン・ザ・フューチャー(3分55秒)スタジオ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=24B0W4zBxD8live (28.9.2007) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=1Wlgm7Fehaw 『明日なき暴走』の「凍てついた十番街」などにも通じる、 たぶん今までのファンが聞けば一番興奮する曲。 最後の“NA NA NA...”のところではきっとライヴで大合唱。 ラストの転調してクラレンスのサックスが入るところなどは背筋がゾクゾク。 ← マジっす! これぞたまらないEストリート・バンドのサウンドの復活。 4. ユア・オウン・ワースト・エネミー(3分18秒)これまでのブルースにはなかったようなポップなフィーリング溢れる美しいメロディ。フィル・スペクター的なアレンジ、 キラキラしたサウンド、 そして全体を包み込む美しいコーラスとストリングス。 遠くで聴こえるブルース・ハープ、 力強いアコースティック・ギターのカッティング、 そしてEストリート・バンド・サウンドへ突入! 途中、 切り込んでくるようなパワフルなギター・ソロがシビれます♪ 6. ガールズ・イン・ゼア・サマー・クローズ(4分19秒)初期のレコードに通じるロマンティックな感覚が満ち溢れ、 かつ”優しさ”を感じる名曲。聴き終わったあと、きっと最後のLA LA LA...のところが頭の中でリフレインするはず。 あまりにもPOP! イントロのキラキラしたピアノの音だけでノックアウト! そしてベース音がド・シ・ラ・ソ…と降りていく名曲のコード進行。 2007年版「ボビー・ジーン」(『BORN IN THE USA』収録)ともいえる雰囲気! アルバム・タイトル・トラックは、 憂いのあるメロディに、 どこか郷愁を誘うメランコリックなナンバー 『闇に吠える街』あたりを彷彿させるブルースお得意のマイナー調のロック・ナンバー 10. ロング・ウォーク・ホーム(4分34秒)E St.Bandのテーマ曲「Land Of Hope And Dreams」を彷彿させる名曲。 間違った道を随分進んでしまったアメリカが元の場所に戻るための 「長く歩まねばならない道のり」ということを歌っているのかもしれない。 ライヴの中でも重要な位置におかれる曲と思われる。 ラストはまさにブルースの真骨頂の渾身のギター。 もうちょっと“クラレンス”のサックスを聴いていたいとみんな思うはず...。 12. テリーズ・ソング(4分11秒)12曲目はSecret Trackですが、 7月に亡くなったブルースのパーソナルアシスタントでもあった“テリー・マゴヴァーン”に捧げた曲で、 お葬式前日に書き下ろし 8月2日の当日ブルース自ら歌ったそうで 「Terry's Song」 という曲名になってます。 いつも一緒にいた“テリー”へのレクイエム。 いい話です。 ![]() ロックの未来への架け橋となる名盤の誕生! ロック史に残る傑作!「これはみんなが待ち望んでいたブルースのサウンドだ!」。世界最高・最強のR&Rバンド、 ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド、 2002年のグラミー受賞、 マルチ・プラチナ、 全米No.1獲得アルバム『The Rising』以来5年ぶりのNEW STUDIO ALBUMの緊急発売決定! なんといってもタイトルがいい! その名も『MAGIC』。 マネージャーのジョン・ランダウ曰く“ハイ・エナジー・ロック・アルバム”でかつ “エンターテイニング=楽しい” 要素満載! 更には「初期のレコードのようなポップで、ロマンティックなタッチ」あり。 ファースト・シングルは「まさにアンセム(賛歌)的」ロックナンバー。 そして“Girls in Their Summer Clothes” は 「(ビーチ・ボーイズの)“Pet Sounds”タイプの感覚が Eストリート・バンドのサウンドとミックス」なんていうたまらないフレーズも。 ブレンダン・オブライエンも「ディランの『ブロンド・オン・ブロンド』や ストーンズ『メイン・ストリートのならず者』の雰囲気も」と語るほど、 ブルース35年の歴史の中でも最高傑作の一つとされる名盤の誕生です! 来年のグラミーも確実でしょう! 日本盤ブックレット: 詳細な解説(湯川れい子、天辰保文、五十嵐正) 歌詞の世界から見た『MAGIC』(三浦久) 対訳(三浦久) そこで、 大阪の“FM802”が『来阪嘆願署名運動』を行っている。 “BOSS”のライヴ・・・観たくないですか??? 観たいと思ったら・・・ 即、 “署名”しましょうね!(笑) あっしは、 513番! “ココ”からで〜す♪ ⇒ http://funky802.com/bruce/index.php
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売れてるようですね。ノリもよさそうで。やはり買うしかないのかな。
2007/10/31(水) 午後 9:57
これは“ええ”でっせ!
2007/11/2(金) 午後 8:36
いい感じっぽいですね!
たまにこういうロックを聴きたくなります。
レンタルにしようかな〜(笑)
2007/11/6(火) 午後 11:46
こいつぁー・・・、 ええっすよ!
レンタル ・・・ 是非、 聴いてもらいたい“1枚”です!(笑)
あっしは、 1、 2、 3 で・・・やらちゃいました!(^^;)
2007/11/7(水) 午後 11:02