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20光年。 何万光年、何百万光年などと云う宇宙規模のスケールからすると「すぐ近く」に感じてしまうが、 光の速さで20年ですよ! 地球から10光年を1Gで加速し、残りの10光年を1Gで減速したとしましょう。 (そうすれば、地球と同じ重力で乗務員も暮らしやすいと云うものです) 相対論抜きの私の計算では27年くらいで行く?ん? そうです。その加速では1年で光速を超えます! 光速まで加速するには無限のエネルギーが必要になりますが、 1Gの加速を1年(≒0.5光年)+光速で19年+1Gの減速を1年で 21年で行けるとしましょう。。(こっちの方が短いのは計算ミスか?) 相対論によると、光速に近い宇宙船の内部の時間はゆっくり進みますので、 乗務員にはそんなに長く感じないかもしれません。 でもやっぱり長い。 しかし直線でそんなに高速で飛んで宇宙塵や岩石にぶつかったらひとたまりもありません。 何百年もかけて何世代も先の乗務員が到達することになるんでしょうか? 昔そんなSF小説がありましたね。世代を重ねるうち、目的を忘れて 乗務員は宇宙船の中が世界のすべてと思い込んでしまう、みたいな。。 有人ならやっぱり人工冬眠が実用的でしょうね。 それにしても何百年もかけて飛んでいるうち、ワープや時空ジャンプなどの新技術が登場して 一世紀前に飛ばした宇宙船を探索しに行ったりするかも知れませんね。 空想は止まりません。 人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日 4月25日16時26分配信 読売新聞 地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見した。 AFP通信などによると、この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っている。半径は地球の約1・5倍、重さは約5倍。地球と同様、岩石でできている可能性が高いという。 研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めた。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、液体の水が存在できるセ氏0〜40度にとどまるという。ただ、大気の有無や組成などは不明だ。 最終更新:4月25日16時26分 1年は地球時間の13日ですか。一日はどのくらいなんでしょうね。 金星は一日が一年より長いようですし、地球の月みたく重たい部分が真ん中から偏っていると いつも同じ側を太陽に向けているかも知れませんし、予想できませんね。 地表温度が0〜40℃ですか。いろんなことが分かるんですね。 大気があっても人間が暮らすには、 生命が無くて光合成していなければテラフォーミングが必要になりますね。 まずは有人宇宙船を飛ばす前に光合成するバクテリアなどを飛ばしてやればいいかもしれませんね。 (かの星の「自然破壊」はこの際考慮しないこととします。) 同じようにどこかの星からバクテリアが地球に送られたかもしれませんね。 空想はつきません。 でも重力は地球の5倍ですか。つらいですね。。
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ご無沙汰してます。この話、昨日新聞で読みました。ロマンが広がりますよね〜〜
2007/4/26(木) 午後 10:37
年を取るのが早いんだね。すぐ100歳になるね。
2007/4/28(土) 午後 3:48
Ptさん、太陽系に一番近い恒星が4.3光年先でしたっけ。SFなんかで輸送船が舞台になったりしますが、恒星間で輸送しなければならないことなんてないですよね〜。そんな遠いところから行き来することないですよね。時間ばかりかかって。ワープかどこでもドアの開発はいつでしょうね。。
2007/4/28(土) 午後 10:25 [ 八幡太郎 ]
あじさいさん、地球の13日が「1年」だと、「100年」は地球の3年くらいですね。1日が1年より長いとしたら、どんな暦を使ってどんな生活リズムになるんでしょうね。体重が5倍になるのは、スリムな人でもきつそうですね。
2007/4/28(土) 午後 10:29 [ 八幡太郎 ]
お久しぶりです。
私が小さい頃「外国」は、20光年より遠かったような・・・山虫人
2007/5/28(月) 午前 2:11
山虫人さん、昔は一ドル360円でしたものね。確か現金の持ち出しも制限されていたんではありませんでしたか?レートだけでも一般ピーポーからはたじろいでしまいますよね。今のレートの3倍ですもんね。月旅行が当たり前になるのは何時の頃でしょう。。
2007/5/29(火) 午前 9:49 [ 八幡太郎 ]