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最近ブログのテーマが良く分からないような記事ばかりですが、
Ak大に請求中の受験成績が届くまでもう少々お待ちください。^^


もう一ヶ月前になりますが、タイトルの映画の試写会に行ってきました。
この映画はタイトルが長くて覚えにくいのが難点です。
いつも映画を観にいくとパンフをほとんど必ず買うのですが、
試写会ではパンフがないので現在未入手です。

群像劇を描くのは難しいと思いますが、
トメさんを中心に上手くできていました。

かつて「ホタル」と云う映画がありましたが、
あの映画がヒットした理由がいまいち分かりません。
「ホタル」が面白いと思った方には是非観て欲しいですね。
(私と感性が異なるためにやっぱりホタルの方がいいと思うかもしれません。
そのときはごめんなさい。)

特攻といえば「君を忘れない」と言う特攻シーンのない
キムタク主演の映画ありましたが、あれも良かったですね。
日本映画にありがちな「説明くささ」「説教くささ」がなくて。



初日大入り!「俺は、君のためにこそ−」動員200万人いける
5月13日8時1分配信 サンケイスポーツ


 “特攻の母”故鳥濱トメさんの姿を描いた映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督)が12日、初日を迎え、動員200万人、興行収入25億円を見込む好スタートを切った。東京・銀座の丸の内TOEI(1)では、主演の徳重聡(28)、トメさん役の岸惠子(74)らが舞台あいさつ。母の日を前に出演者からカーネーションを贈られた岸は「みんな、ありがとう」と感無量で瞳を潤ませた。

 徳重ら特攻隊員役を演じた一人ひとりが岸にカーネーションを渡し、握手し、言葉を交わす。まるで戦死した若い特攻隊員たちが、母の日を前にトメさんに感謝を伝え、ついに映画が初日を迎えたことを報告するかのような光景だった。

 そんな若者たちの姿に岸は「きょうも、とっても晴れたいい青空…。この青空のどこかで(トメさんも)喜んで見てくれているでしょう」と感激の表情。知覧弁で「みんな、みんな、ありがとう。あんたらのおかげじゃって」と続けると、天国のトメさんの言葉を聴いたかのように、今度は徳重たちの目が潤んだ。

 同作は、太平洋戦争末期の鹿児島県知覧町を舞台に、“特攻の母”と慕われたトメさんの視点で特攻隊員の姿を描いた青春群像劇。トメさんと長年親交があり、同作の製作総指揮を務めた石原慎太郎東京都知事(74)をはじめ、出演者たちがこの作品を通して伝えたかったのは、トメさんの存在、そして若い特攻隊員たちの思いだ。

 舞台あいさつでは、会場いっぱいに集まった約500人の観客を前に、徳重が「これがこの時代の事実であって、あの時代の真実。ぜひ多くの人に見てほしい」と熱弁。戦時体験者の岸は「私たちという国がああいう辛酸をなめたことを分かってほしい。たかだか60年前の歴史をひもとかない国に、よい明日はないと思う」と力を込めた。

 製作側の熱い思いが伝わってか、初日の滑り出しは上々で、製作・配給元の東映によると、興収25億円、観客動員数200万人を超える見込みだという。舞台あいさつ後、都内で行われた打ち上げパーティーでは、新城監督が「都知事選で石原さんは280万票以上とった。この作品は、全国で280万人の動員を目標にしたい」と高らかに宣言した。  

最終更新:5月13日8時1分

写真:伊太祁曽神社チェーンソーアート奉納
※写真と本文は全く関係ありません。

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自分の「無知」さを曝け出してしまうかもしれませんが、当時は「特攻」ではなく「玉砕」だったのではないでしょうか?どちらにしても、少しでも当時の印象が良くなれば…と思っています。是非、観てみたいです!

2007/5/14(月) 午後 4:24 [ - ]

父は海軍工廠で回天を作っていました。逃げられない造りになっていたそうです。若い命を戦場に送る事は有ってはなりませんね。

2007/5/14(月) 午後 9:37 アリス

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玉砕ではなく特攻です。特別攻撃なんです。 逃げられない造りではなく、それしか方法がなかったのです。 現在のようにリモコン操作などがない時代ですから、敵に激突する瞬間まで人力で操るしかなかったのです。1人の命で何百人もの敵を倒す「特別攻撃」の兵器でした。 彼らは何度も訓練を繰り返し、無駄死ににならないようにして出撃したのです。 でも、そういう悲劇を二度と繰り返してはなりませんね。

2007/5/15(火) 午前 8:53 [ 櫻華 ]

jibusyuuyuuさん、創ですね。当時の日本には「独裁者」はいませんでした。民主国家でした。全面的に否定するのは思考停止です。「玉砕」に関しては自軍部隊の全滅の言い換えでしたが、特攻に向う隊員の心境はそのとおりでしたでしょうね。

2007/5/16(水) 午前 9:24 [ 八幡太郎 ]

あじさいさん、お父様は回天を作られていたのですね。櫻華さんも書いてくださっていますが、脱出することが想定されていなかったんですね。ゼロ戦も操縦席の安全性を犠牲にして前後面ガラス張りの見通しの良さを優先しました。精神論だけで、パイロットを育てるコストと時間を無視した当時のやり方はいただけませんが、本土決戦での徹底抗戦が想定されていたから特攻と言うアイデアが出てきたのでしょうね。

2007/5/16(水) 午前 9:40 [ 八幡太郎 ]

櫻華さん、命をあまりにも軽視した時代の反動は「命は地球より重い」と言う論理矛盾の机上の空論のような真逆のピークに振れた後、現在ではバランスの取れたものになっているように私には思えます。無駄には死にたくないですよね。

2007/5/16(水) 午前 9:44 [ 八幡太郎 ]

窪塚クンが出ているのですか。先日、映画を見に行ったときに番線に載っていたのでビックリしました。

2007/5/16(水) 午後 5:13 [ GURICO ]

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観る前から辛いだろうと思う映画ですよね。でも現実のこととして受け止めなければならない事と思います。ただ可哀相で終わらせたのでは本当に可哀相です。繰り返さない為の教訓にしなくては、と思います

2007/5/16(水) 午後 7:43 [ cfk**395 ]

GURICOさん、窪塚クン、しっかり復活してました!^^

2007/5/18(金) 午前 10:01 [ 八幡太郎 ]

チビのママさん、そうですね。でもあれだけ命を粗末にするはもう当分ないと思います。若くしても死を間近に感じていると人間、あんな風に老成するものなのでしょうか。

2007/5/18(金) 午前 11:13 [ 八幡太郎 ]


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