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お久しぶりです。 と宣言してから11日が過ぎてしまいました。。 先週(←数分前には先々週だけど‥)の今週と言うことで勘弁してください。 ゆるすてぇ。。>< 更新しようにもエラーで出鼻をくじかれたり‥なんて言い訳してみました。 そろそろ梅雨に入りそうですね。 いかがお過ごしですか? 受験生は一学期・前期・予備校の授業も前期真っ只中、 模試やら夏期講習の申し込みやら大変な頃ですね。 今年は「ラニーニャ現象」が発生したとのことで‥ 短い梅雨と猛暑が予想されてます。。そんなわけで 気象庁の発表の翌日、某ビール会社の株を一単元仕込みました! 昨年夏から弾薬切れで塩漬け状態の正直ファンドですが、 なけなしのキャッシュで買ってみました。 なんてったって「住民税の負担増」がね〜。 予想された事態ですが通知書を見てびびりましたよ。 Σ( ̄ロ ̄lll) 昨年の私の収入なんて利確しただけでほとんど実入りはないのに その利益を元に税金は取られるし、住民税は増額されるし。。 (><) 1年ぶりに新規銘柄を仕込んで住民税の足しにできれば。 早いとこ梅雨明けて猛暑になってくんないかな〜。 (* ̄∇ ̄*) へば、小説の続きです。。 ★第拾壱話「武器庫?」 === 皇紀2667年3月9日 金曜日 === 木刀でたたかれたドアの奥に面接官がいるなんて。 地下鉄の騒音の暗い部屋。 <倉庫じゃん。> そう言えば、ドアを開けたとき「ピー」と大きな音がした。 確かに武器庫ならそのくらいの防犯設備もつけてあるだろう。 暗さに目が慣れると広い部屋、50か60平米くらいあったか? いくつかの裸電球が照らす壁際には小銃などの小型の武器がずらりと並べられている。 真ん中には手術台を思わせる金属のテーブルと、そして面接官が二人、 パイプ椅子に座っている。 最初の面接にいた3人のうち、木刀のメガネを除いた、50代と白髪だ。 <そうか。武器庫かもしれないけど、面接会場なんだよな。> そう思った頃、重いドアは閉められていることに気が付いた。 「‥‥ああ。失礼します。」 どうしてメガネは人が入っている部屋のドアを木刀でたたくんだよ。 「座りなさい」 50代はドアの左側を指し示した。 壁際に金属製の椅子が固定されている。嫌な雰囲気だ。 「失礼します」 すばやく椅子に座った。早く終わってもらいたい。 「君は、面接会場のこの部屋に面接官がいないと思って入ってきたのかね?」 そうそう。普通、面接会場のドアたたかないだろう。 なんで面接会場のドアが開いてけたたましい音が鳴るんだよ。 「誤診の大きな理由は『思い込み診療』だと知らないか?」 50代は私が答えないまま重ねて質問した。 涼しい部屋で冷たい汗が背中を流れた。 こんなにのどが渇いていても汗は出るんだ。 でも何で武器庫がこんなところに? 地下鉄の音が間を取り持ってくれた。 この広い地下室、あの薬局の建物じゃ全然割りにあわないよな。どうなってんだ? 静かになった。 ※ 上記枠内はすべてフィクションです
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展開を楽しみにしてます。
医者は凶器を持っているという暗示?
2007/6/14(木) 午後 11:18
あじさいさん、こんなまずい小説にお付き合いいただけるなんて光栄です。武器庫の意味と申しますか、、あらぬ方向へと展開してまいります。。
2007/6/18(月) 午前 11:48 [ 八幡太郎 ]
小説、この先どうなるんでしょうね。楽しみです。僕の近況ですが最近なけなしのキャッシュでeワラント始めました。はじめは負けが込んでましたがここにきてやっとなんとなく市場のあれこれを理解してきた感じです。勝率も上がってきました。ビール株どこまで上がるか楽しみですね。
2007/6/21(木) 午前 0:13
Ptさん、大筋は決まっているのですが、たまにひらめく細かいネタを忘れてしまいます。メモしなきゃダメですね。eワラント、調子上がってきたそうで何よりです。自分でお金を出すと世の中を解釈すべく本気で考えるようになるのが良いですよね。
2007/6/26(火) 午後 4:05 [ 八幡太郎 ]