日本の光

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平成ガメラはどれも面白い
 
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 昭和ガメラの「ガメラ対ギャオス」も面白かったんですが(子供向けにシフトしてからは昭和版は駄目なんですが)本作も面白いですよ。
 予算があまりに少なかったことでも有名です。
ところどころにその影響はありますね。
ガメラのデザインとしては平成3作目が一番好きなんですけど。

 
 
 

あらすじ
東シナ海を航行するプルトニュウム輸送船「海竜丸」と護衛にあたる海保巡視船「のじま」。
座礁する筈のない深度の海域で「海竜丸」は座礁する。
座礁した暗礁はその後に自ら「海竜丸」から離れて行く。

一方長崎県五島列島姫神島。
島の住人・鳥類学者を含めた人間は「鳥」と言う無線を残して消息を絶つ。
学者の教え子長峰真由美は警察の依頼を受けて姫神島へ調査に向かう。
 

 平成ガメラシリーズの第1作。
敵は昭和ガメラ3作目で登場したギャオス。
東シナ海での暗礁(つまりはガメラ)探索と
姫神島での出来事が平行で進んで行き福岡ドームを利用したギャオス捕獲作戦でファーストコンタクト。
このときギャオスは3体いるのですが成長しきってないのでガメラに対抗できません。

 福岡で1体が倒され
今度は長野で第2ラウンド。
このときもギャオスはガメラに対抗できず更に1体が倒されます。
しかし政府はより強力なガメラの方が脅威であるとしガメラを攻撃。
時を得た最後のギャオスは大きく成長を遂げ東京に来襲する。

 東京の地を最後の決戦の場としてガメラとギャオスは死闘を繰り広げる。


 ギャオスを古代文明が生んだ生物兵器。
ガメラを対ギャオス兵器と設定しているのはなかなかいいですね。
ギャオス発生の理由は2・3作目を通じて述べられています。

 でも昭和版のギャオスも好きだったんですけどね。
頚骨が2本あって音叉状のそこから「超音波」を発生して物体を切断するとか
頚骨が2本あるが故に首は回転できないとか
紫外線によって細胞が死滅するとか。
人工血液でおびき寄せての回転作戦とかなかなか良かったなあ。

 でも悪役の怪獣と言うのは「人食い」の方が映画が締まりますねえ。
レギオンとかそういう意味ではユーモラスにも受け取れましたもの。
対ギャオス兵器と言うことで繋がる人間(巫女のようなもの)の設定も以後に生かされてます。

 平成ガメラシリーズは本作と3作目はかなり良くて2作目はもうひとつと言うのが私の評価です。

閉じる コメント(2)

平成ガメラいいですよね。

ギャオスは東京タワーの上の姿が印象的です。

2015/6/13(土) 午後 10:34 [ ちゃ柴 ]

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> ひろともさん
コメントありがとうございます。
DVDのメニュー画面が夕暮れの中東京タワーの上に佇むギャオスで
確かに印象的ですね。

平成ガメラシリーズはガメラは地球の味方で人類の味方でなくしたのが成功だったと思います。

2015/6/13(土) 午後 10:42 [ thi**een*sat*n ]

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