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インデペンデンスデイ

地上波で何回目かの放送やってるんですが
面白いですね
盤ももっていますが。

この作品は科学力で劣っている人類が
裏ワザと言うか創意工夫で勝つのが見どころ。

アメリカが全面で正義の如く描かれている(総攻撃・勝利の日が独立記念日)
ミサイル故障で追い詰められたパイロットが特攻したのが英雄視されてるとか
まあ作品が公開された時代背景から
米軍に批判的な勢力や特攻を問題視するようなのからは評判悪いようですが。

娯楽作品として楽しく見ろよと思いますね。
いい作品ですよ。

残念な「空母いぶき」

佐藤浩市のインタビューでケチが付きましたが
そもそも「謎の武装勢力」なんて設定している段階でがっかり。
尖閣狙う国で空母持ってる国なんて中共しかないだろうに。

原作は好きで読んでいるんですが
そもそも「いぶき」のスペックは出雲級護衛艦に非常に近く
臨場感は半端なくとても面白いですよ。

でもまあ原作で明らかになっている搭載機数の少なさと言うのは
現実となった場合も問題とはなるでしょうね。
搭載機数が少ないのは陸上基地もしくは在日米軍との連携を考えているとも取れますが。

これは個人的な考えですが
搭載機数50機ぐらいの通常動力型空母を日本も持つべきだと思います。
ローテーションも考えて6隻ぐらいで。
空母は有事ばかりではなく災害時にもとても有効な艦種です。
キングコングの名を冠してはいるが

イメージ 1

 キングコングと言えば近年だと2005年のナオミ・ワッツがヒロインの作品は結構良かったんですが・・・・
今回はキングコングが出て来るんですが従来の作品と本質が違うんですよね。
コングは白人女性に恋はしませんしアメリカの高層ビルを登ったりもしません。









あらすじ
太平洋戦争の南方。
P51のパイロット・マーロウはゼロ戦と相討ちになり二人は島に降り立つ。
殺し合いを続ける二人の前に常識を超えた巨猿がその姿を現す。

時は流れ1973年ベトナム戦争終結直後。
特務機関モナークのランダは同僚の地質学者ブルックスとともに上院議員を説き伏せ
ランドサット(衛星)が新たに発見したスカルアイランドへの調査に向かう。
同行するのは元SASでサバイバルの専門家コンラッド・戦場カメラマンのウィーバー
ランダをはじめとするモナークの研究員3人
NASAの調査団と護衛役のパッカード大佐率いる武装ヘリ部隊。

 スカルアイランドは嵐に取り囲まれ孤絶しています
この辺りの設定は従来のキングコングと同じですね。
嵐をヘリで突破した一行は爆発物を投下して島の構造を調べます。
ほとんど爆弾の投下に怒ったコングが現れヘリ部隊を一掃。
ヘリは10機を越えていましたから人数は50人やそこらはいた筈ですが
生き残りは3つに分割され20名足らず。

多数の部下を失ったパッカードはランダを問い詰め目的は巨大生物である事を聞き出す
復讐に燃えるパッカードは孤立するチャップマンとの合流・武器の確保を目指して行動を起こすが
巨大クモの襲撃で更に1名を失う。
一方コンラッド・ウィーバーらの一行6人は人工物を発見。
そこでマーロウと地元民に出会いコングが島を守っている神である事・スカルクローラーと言う遥かに凶悪な生物がいる事を知る。

 スカルクローラーは2足の爬虫類が如くの外見ですが強さ・凶悪さを考えれば「怪獣」の一種でしょうね。
チャップマンは湖でコングが巨大タコを捕食するのを目撃。
ウィーバーは集落の近くでスケルバッファローを助けようとしてコングに出会う。
通常のキングコング映画だとコングはウィーバーに惚れるんでしょうけど
この映画ではそんな事は全くなし(笑)

脱出地点に徒歩では間に合わない事を知ったコンラッドらはマーロウの提案で船を修理して北へと向かう
途中パッカードと合流を果たし
引き続きチャップマン捜索を続けることとなるが
生き物の墓場と言うべき窪地で小型のスカルクローラーと遭遇。
喰われたランダをはじめ5名の隊員を失うことに。

一度スカルクローラーをやり過ごした時にチャップマンが捕食されて死んでいるのを一行は知ります
それでもコングへの復讐心を燃やすパッカードは捜索を止めません。
部下を率いてヘリを発見したパッカードはコングを罠にかけようとします。
そして別行動を取っていたコンラッドらはそれを阻止すべく走る。

パッカードはナパーム燃料を使ってコングに大やけどを負わせる
とどめを刺そうとしたその時コンラッドとウィーバーが阻止に現れ
とどめを刺せずにパッカード死亡。
その場に現れたひときわ巨大なスカルクローラーとコングの戦いが始まる。

大型のスカルクローラーはかってコングの両親を倒しているのだからもっと「圧倒的」なのかと思いましたが
コングと激闘の末倒されます。
もしかしたら地下にはもっと巨大なやつが居るのかも知れないですね。
僅かな生き残りはヘリで救出されて島を去ります。


映画の最後にコンラッドらに原住民の壁画が見せられます。
そこに描かれていたのは
ゴジラ・ラドン・モスラ・キングギドラ。
これ場合によっちゃあ対決編作る気でしょう。
でもゴジラは原爆が産んだ怪獣ですし
キングギドラは宇宙怪獣なんだがなあ。

キングコングの名を使ってますが完全に怪獣映画ですよ。
でも面白いからいいんですけどね。
手堅い作りの映画なんだけど

 1941年の作品「狼男」のリメイク作。
冒頭での汽車での帰郷の際に居合わせた老人がフランスのジェヴォーダンの獣について述べているのは「狼男」事件を知る者としては興味深い。
登場する警部が「切り裂きジャック」事件を扱っていたと述べられており、中世の闇の中のイギリスが舞台。









あらすじ
1891年ロンドンで舞台俳優として名を馳せていたローレンス・タルボットの元を弟ベンの婚約者と名乗るグエン・コンリフが訪問してくる。
1か月以上行方不明となっているベンの事を聞かされるがローレンスはけんもほろろにグエンを追い返す。
それでもローレンスは故郷ブラック・ムーアへの汽車に乗る。

 ローレンスは長くブラック・ムーンから離れており、父ジョン・タルボットからは「放蕩息子」と呼ばれます。
屋敷には父の友人で召使を勤めるシン、そしてグエンが滞在していますが到着したその日に惨たらしく引き裂かれたベンの遺体が発見される。
それは想像もつかない獣の仕業の様ではあったが村の住人は過去にあった羊飼い2人が殺された遺体にそっくりだと言う。

ベンの遺品を改めたローレンスはベンがジプシーとの交渉役をしていたことからジプシーの集結地を訪ねる
しかしその時ジプシーの関与を疑う村人が襲撃してくるのだがそこに獣が襲来。
多数の死者が出てしまいジプシーの子供を助けようとしたローレンスは獣に嚙まれてしまう。
ジプシーの占い師マリヴは過酷な運命を課してしまうと言いながらローレンスを助ける。

 もちろん「獣」はウルフマン
ローレンスはこの時の傷が元で自身もウルフマンと化します。
捜査に派遣されてきたアラバイン警部はローレンスを犯人と疑い
ついには逮捕してロンドンの精神病院にローレンスを送り込みます。
当然当時の精神病院なんてのは「地獄」。

精神病院で拘束されているローレンスの元をジョンが訪ねて来て過去に入院する原因となった母親の死の真相・ウルフマンの正体が自分であると伝えます。
ローレンスの狼男化が妄想と決めつける精神病院の医師は満月の夜にローレンスを引き出し
多数の観衆の前で妄想を暴こうとする。
しかし彼は感染しておりウルフマンと化してロンドンで殺戮の限りを尽くす。
陽が昇り正気に戻ったローレンスはグエンに助けられて再び故郷ブラック・ムーアを目指す。

この時再び故郷を目指すローレンスの心情はいかなものでしょう
父ジョンに対する復讐心かそれとも。
別に行動してブラック・ムーンに入ったグエンはマレヴを訪ねローレンスを助けるすべはあるのかと問いただす。

屋敷に侵入したローレンスはジョンと対峙する
時まさに満月の夜
2人のウルフマンが死闘を繰り広げるがローレンスが勝利してジョンウルフマンを倒す。
しかし元に戻す手段がないと知ったグエンによりローレンスは銀の銃弾を撃ち込まれ
安らかに息を引き取るのだった。

ロンドンから追ってきたアラバイン警部はローレンスウルフマンとの戦いで噛まれます。
はいつまりはそういうことですね。
ローレンスが死んだ後の満月を見上げる姿は印象的です。


ごくごく手堅く「狼男」をリメイクしてますね。
王道を外していないと言ってもいいんですが意外性と言うのが皆無。
なぜなら元凶たるジョン・タルボット役をやってるのがアンソニー・ホプキンスなんですよ。
予備知識なく見た時にはもうこの親父は怪しいなと思ってしまう始末(笑)。

2012(2009年アメリカ)

ある意味「人でなし」映画

 「デイ・アフター・トゥモロー」でディザスター映画監督としての評価を得たローランド・エメリッヒ監督が2009年に撮った作品。
「2012」と言うのは2009年当時古代マヤ人の予言(というよりマヤ暦解釈で)2012が一つの区切りとなることから破滅が起こるとされた説から。
この「2012年」説と言うのは個人的に見れば平安時代の終末思想や1999年7の月に恐怖の大王が落ちて来るとやった「ノストラダムス予言」に近いんですよね。
でも原因に過去になかった巨大太陽フレアを持ってきているのはこの2・3日の太陽フレア報道に通じますね。





あらすじ
2009年インドの科学者サトナムは人類が経験したことのない巨大太陽フレアの影響でニュートリノが変質し地球のマントルが流動化・不安定化し破滅的な地殻変動が起こるとアメリカ人科学者エイドリアンに伝える。
エイドリアンは大統領首席補佐官アンハイザーを通じ大統領ウイルソンにこの事実を伝え
ウイルソンはG8各国を巻き込み「チョーミン計画」を発動する。

 当初は「宇宙船」による脱出計画の如く暗示されていましたが実は「チョーミン計画」と言うのは「ノアの箱舟」そのもの。
巨大な閉鎖性の高い船舶を用意し津波等の影響が少ないチベットで建造すると言うもの。

売れない作家のカーティスは富豪ユーリのリムジン運転手をして糊口をしのいでる。
別れた妻から2人子供を預かってイエローストーンにキャンプに行くのだが
子供たちは乗り気ではなく
立ち入り禁止地域に立ち入って異変を目撃し軍に拘束されたことから
軍を監視していたチャーリーと知り合う。
チャーリーはいち早く異変を察知し協力者を得て活動していたのだった。

 この辺りはエメリッヒ得意の家族愛描写部分。
でも「ディ・アフター・トゥモロー」でも思いましたが案外余計なんですよね。
でカーティスは家族を守るためにやる事と言えば「人でなし」なんですよ。

船に乗る権利を買っていたユーリの様子からチャーリーの言う異変が真実と気づいたカーティス。
元妻と子供2人・元妻の恋人ゴードンと飛行機での脱出に成功し
間一髪チャーリーから「チョーミン計画」の地図を受け取る。
チベットに渡る為に大型機を求めて空港に立ち寄ったカーティスは
そこで足止めされていたユーリ一行と合流しアントノフ機でチベットを目指す。
しかし中継・給油地たるハワイは既に壊滅。
燃料切れで不時着した一行は中国軍へりに救助されるが
助けられたのは「チケット」を持つユーリとその子供2人だけ。

「デープ・インパクト」だとシェルターに入る権利は「必要な人間」以外は抽選で選ばれた人間とその家族が入れると言うものだったんですが
この映画では金持ちに売ってるんですね(一人10億ユーロ)。
乗船シーンで金持ちの白人夫人がペットの犬を二匹連れて乗り込んでいくのには腹が立ちますよ。

作業員家族の密航に助けられて「箱舟」に乗り込むカーティス一行。
「箱舟」は4隻の内1隻が予想外の地震で破損し
その船に搭乗予定だった人々が残りの箱舟に殺到する。
家族を失ってヒューマニズムに目覚めたエイドリアンとウイルソンの娘は箱舟のゲートを開く。
ところがゲートを開いた為に密航目的で侵入していたカーティス一行がトラブルを起こす。
ゲート故障でエンジン起動できずエベレストの山頂が箱舟に迫る。

ここでいい人ゴードンが退場します。
そしてカーティスと元妻はよりを戻す。
ユーリも息子2人をゲートに投げ込んで本人は谷底へ転落。
なんとかいい話にまとめようとしてるんですが・・・・・
殺到した乗客なんてのは金で権利を買ってるんですね。

つまり金のないのは黙って死ねと言う訳です。

ノアの箱舟だと信心深い人が助かるんですけど「2012」では金がないと助からないんですね。
いやまあ撮っててその辺り不快に感じる人間が出ないと思わなかったのかなあ。
人非人の筆頭たるアンハイザーなんかちゃっかり生き残ってアメリカのトップになってるし。

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