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南の歩兵
「くそーオ○ンピックで上手くやって兵役免除になった筈なのに。こんな事ならボードを掲げて走るんじゃなかった。」
北の歩兵
「腹が減って動けんニダ。」
南の歩兵
「よし北が攻めてきたら健脚を生かして逃げよう。さて今日の飯は何かな・・・・」
「何だよまた「農心」の辛ラーメンかよ。これを食うと下痢するんだよな。」
北の歩兵
「全将兵に告ぐ。本日も配給はなしだ。」
「それは無いニダ。」
「仕方がない餓死するぐらいなら夜襲をかけよう。」
(南のクネ弁当狙おう←心の声)
「よしやろう匍匐前進だ。」
南の歩兵
「まあ食い物があるだけましか・・・・」
「うわ敵だ。」
北の歩兵
「夜襲成功ニダ。皆行け!」
南の歩兵
「飯どころでない。逃げよう・・・・」
「あれ撃って来ないな。」
北の歩兵
「なんだこの赤いラーメンは。いままで食ったことないぐらい旨いぞ。」
翌日
南の歩兵
「辛ラーメンだけ食って撤退したな。人的被害なしだが。」
「上の命令で辛ラーメンの回収品(発ガン物質入り)を置いて北の兵に食わせる事になった・・・」
そして同じ光景が繰り返され・・・・・数ヵ月後
南の歩兵
「おかしいな回収品ばかりか下剤まで入れてあるのに北の兵は元気になってやがる。」
北の歩兵
「さあ今夜も夜襲に行くぞ(クネ弁当狙いだ)。」
「しかしあのラーメンは旨いな。」
貧乏人の胃袋を南は舐めていました。
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大笑民国
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南の航空基地
「北の奇襲が開始されたそうだ。スクランブル要員は直ちに発進。北の旧式ミグを殲滅してやれ。」
「F-15K発進。回せ!」
「大変ですマンホールに前輪が落ちました。発進不能。」
北の航空部隊
「南の空軍の動きが鈍いな。こちらの思う壺ニダ。」
「南の航空基地を叩くぞ。」
南の航空基地
「焦るなレーダーに反応は無い。マンホールから早く引き上げるのだ。」
北の航空部隊
「奇襲成功だ。さすが英国製モスキートのコピー。木製なので環境にも優しいニダ。」
南の航空基地
「今頃レシプロとは。それにしても対空ミサイルの射撃レーダーまで反応しないのは何故だ。」
(機体が木製だから)
北の航空部隊
「機体に積める250キロ爆弾を食らうニダ。金が無いから気化爆弾とかクラスターは無いニダ。」
「代わりに赤痢菌を詰めた化学兵器ニダ。」
南の航空基地
「爆弾は小型なので助かった。しかしこれは・・・・」
「ホンタク漬けるニダ。」
下手な漫才より面白い戦いは真剣に続く。
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南の虎型戦車
「北の戦車部隊が進出してきた模様。悪天候の為航空支援は受けられないそうです。」
「国産新鋭戦車の威力を見せてやる。全車前進ニダ。」
北のコピー戦車
「南の戦車部隊が前面に展開している模様。」
「旧ソ連製T-75のコピー戦車の威力を見せてやる前進ニダ。」
南の虎型戦車
「しまった悪天候の為にぬかるみにはまった。仕方ない停車発砲せよ。」
北のコピー戦車
「こちらは車重が軽い分ぬかるみは有利だ。接近せよ。」
(単に装甲をケチっただけ)
南の虎型戦車
「発砲不能。無断でコピーした発砲システムに不具合が発生しました。迎撃できません。」
北のコピー戦車
「ゼロ距離射撃ニダ。将軍様のご加護ニダ。」
南の虎型戦車
「うわー。」
北のコピー戦車
「完勝ニダ。少し先に橋があったな、そこから渡河するぞ。」
戦車の荷重に耐えられなかった手抜き橋が落ちて北のコピー戦車も全滅しました。
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南の新鋭哨戒艦
「北のものと思われる潜水艦を探知。」
「当方の領海内だな。天安の仇だ「青鮫」発射ニダ。」
北の旧式潜水艦
「南の哨戒艦に探知された模様。」
「敵艦対潜魚雷を発射。」
「当艦にはデコイなんて高級なものは無い。仕方ない懸吊停止。」
南の新鋭哨戒艦
「「青鮫」着水。敵潜の反応消えました。」
北の旧式潜水艦
「何だったんだあれは。着水して真っ直ぐ沈んで行ったぞ。」
南の新鋭哨戒艦
「よし戦果確認ニダ。両舷全速。」
北の旧式潜水艦
「敵艦接近中。」
「よしUボートも使ったドイツ製電気魚雷のコピーを食らわせてやる。射程が3000メートルしかないが。」
「敵艦射程内に入りました。」
「よし発射ニダ。」
南の新鋭哨戒艦
「魚雷の走行音探知。しかしこれは・・・」
「こんな騒々しい魚雷が今頃ある訳がない。これはデコイだ。両舷停止。」
「デコイ接近します。」
ドカーン!!!!!!!
こうして北の潜水艦は二つ目の金星を上げたのでした。
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