どんな花より…

いつの間にか社会人4年生。時が過ぎるのははやい。

映画録

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時々ですが映画観にいった記録を綴ろうと思います。
目標は、1ヶ月に1本以上!!
ただ無料の鑑賞券が欲しいだけです…。
DVD鑑賞録の方が多くなりそうな気配がします。
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DEATH NOTE 〜The last name

この映画公開初日に観に行ったのに、
私はここで記事にしてなかったんですねぇ。

という訳で、
興行収入が今年1位になったとかいう
噂の映画
「DEATH NOTE 〜The last name」
観に行きました☆

感想としましては、
原作読んでてもかなり楽しめる内容に仕上がってます!
あと原作でLファンだった方は必見です。
(おそらくLファンだった方は観にいらっしゃってることでしょうが)

あとはどのキャラもいい味出してるなぁ
って思いました。

私がその日に書いた日記(というか手帳にメモした)の内容を
そのまま抜粋させていただきますと…
(ネタばれ部分は伏せます)

上映時間2時間20分
かなり長丁場の映画だったが、一瞬の隙も与えさせない、よくできた映画だった。内容も原作とは似ているところがあるようなないような…でオリジナルな部分は楽しめた。最後の結末は、え〜というような内容ではなかったが、納得できる終わり方だった。L(ネタばれ部分)はやっぱりすごいなと思う。ワタリが(ネタばれ部分)、そういう内容だったんだもん、仕方ないよなぁ。

ってことで、(ネタばれ部分)が気になる方は
ご覧ください。
2時間20分もある映画は
今まで観たことなかったけど、
これで本当に結末まで終わるのか〜
って余計な心配しながら観ていましたが、
きちんとした終わり方に仕上がってます。

あとエンディングの
RED HOT CHILI PEPPERSの曲が良かった!
友達の話だと、
前編も同じ人が歌ってたって言ってましたが、
どうなのかなぁ??

追記:
どこかでDEATH NOTE占いがありました。
私はワタリでした。
内容はともかく、弱点当たってたかも…。
ちなみにこれの倉木麻衣バージョンもありました。
どちらも占い書庫に掲載しようと思います。

虹の女神〜Rainbow Song〜

さて、映画録を新書庫として設置いたしました。
映画館近い訳ではないですが、
できるだけ観て自分の視野を広げたいなぁと
思っています。

さて、今回は
「虹の女神〜Rainbow Song〜」
ほぼ同時に公開された
「ただ、君を愛してる」を観ようかとも思ったのですが、
上野樹里ちゃんは好きなので、
あと時間の関係上都合がいい方を選択しました。

話の内容はチェックしていったので、
これと言って驚きの展開はなかったです。
でも、あおい(上野樹里)が一途で観ていて
背中押してやりたくなったなぁ。

あおいは映画作りに情熱を傾けていたんですが、
その映画の内容がよくできた話だったと思います。
最初の方はどう展開するのかと思いましたが、
回想するという作りになっていて、
あの大学の自由さが何ともうらやましかった。
私の大学は比較的小規模なので、
大きな大学で、たくさんサークルがあって、
のびのびと生活しているのには正直憧れます。
(大きな大学に行ってる友達は、
 「そんなこと言っても、つき合う人はそんなに多くない」
 と言いますが)

んで、重要スポットにいるのが、
かな(蒼井優、生まれつき目が見えない設定)。
最初内向的な性格かなぁ、と思ってみてましたが、
しっかりしている「妹」役でした。
今、調べるために「虹の女神」のサイト開いたら、
何と蒼井優ちゃんの方が上野樹里ちゃんより年上
ということが判明!
と言っても、1年と違いませんでしたが。

全体的に同じシーンのくり返しが多かったな
と思いました。
映画の撮影シーンと上映シーンとあったから
当たり前なんですが、
結局3回くらい観たシーンもありました。
あと最後の終わり方が印象的だったな。
観た後は、すっきり感ともどかしい感じの両方が
ありました。

それと気になったのは変な虹が出てくるシーンで、
私が思い描いている「虹を越えて」像に近い
映像が出てきて、悔しかった。
そんなこと考えるのは、私だけじゃないんだなって。
「自分が考えていることは、大抵誰かも考えている」
と思わざるをえませんでした。
結局スピッツネタに持ってきている私…。

という訳で、まだご覧になっていらっしゃらない方は
劇場でどうぞ。

☆そう言えばー1
市原隼人くんの出てる「天使の卵」(村山由佳 原作)は
原作読んだので、たぶん観ません。
結末も知ってるんで。
でも、話としてはよくできたお話なので、
こちらの映画もオススメです。
私は春妃(はるひ 小西真奈美)と夏姫(なつき 沢尻エリカ)の
ネーミングがとても好きです。
それだけでなく話も最後は結構ジ〜ンと来ます。

☆そう言えばー2
初めに出した「ただ、君を愛してる」も
観てみようかと思います。
共通するのは、叶わぬ恋?
あと「のだめ」主演対決
そして宮崎あおいちゃんが主役!
(この記事やたら「あおい」が出てきますね笑)
観たらまた記事にします☆

BGM:「ローテク•ロマンティカ」(三日月ロック)スピッツ
 (話題と関係ない…今、三日月ロックを流しているので)

こんにちは、黄葉です。

もう、ガマンできなくて観に行きました。
またまた初めて行った映画館だったのですが、
私が観に行った週は日本語字幕付きの上映でした。
そんなこと味わったことがなかったので、
特に考えていなかったのですが…
み、見づらい!!
どうしても日本語字幕が目に入ってしまって、
何となく映像と音響に集中できませんでした。

内容としましては、(ネタばれあり?かも)
はぐちゃんは油絵描いていたから、
しかもストーリー自体も基本だけ
原作をとって、あとはオリジナルで
違ったストーリーとして見れたのではと
思います。

配役はかなりピッタリだったな
はぐちゃんはおとなしい感じで、
声も可愛かった。
竹本くんは一途で素朴な青年だったし
山田さんも雰囲気とか
彼女の一途さが出てたし、
真山くんも理花さんに対する想いが
表現できてたと。
(しかし、ストーカーの程度がヒドくないか??
 とは感じましたが)
それに、花本先生のあの自由で寛容な所も
好感持てました。
しかし!森田くんはどうかな…??
ちょっと自信あり過ぎにみえましたが。

最後はそれぞれ将来に向かって進み始めた
ところで終わります。
後は観客の皆さんの想像にお任せします
ってな感じで終わります。
ちょっと納得いかなかったなぁ。

そして、主題歌の「魔法のコトバ」
歌詞の字幕も流れました。
確かにリーダーが会報に書いていた通り、
間奏がカットされていました。
エンディングもあるから仕方のないこと
なのですが…。
にしても主題歌とエンディングで2曲も
使われたのには何か理由がありそうな…
とも感じました。

それでは、この辺りで。

こんばんは、黄葉です。

先日書いた通り、
「東京フレンズ」の試写会へ
行ってきました。
実はこの映画はDVDの続編のような
感じだったのですが、
私はまだ観ておりません。

でも、観ていなくても
内容は分かるように作られていました。

初めて行く映画館でした。
私が入った時には既に8割くらい
席が埋まっていて、
しかも段差なし、
非常口の灯りが明るすぎに思えました。

そんな不満はさておき、
映画の内容はネタばれしそうですので、
ご覧になりたい方はこの先は
観ないでくださいね。




ちょっと他のブログを眺めてみたところ、
あまり納得いかなかったと書いていらっしゃた方も
いらっしゃいましたが、
私の評価は☆☆☆☆☆(5つ星)
ではないかと思います。

まず、
「一番最初に描いた夢を あなたは今も覚えてる?」
とこれに似たフレーズが
キャッチコピーになっています。

始めの方は何とも思わずにいたのですが、
最後の方で
玲(大塚愛)が隆司(瑛太)に宛てた手紙が
大塚愛の声で流れた時、
出だしがそのフレーズだったのです。
その手紙の内容と
そのシーンに流れる「ユメクイ」
そして映像も何だかぐっときました。

そしてそれぞれの
恋愛や夢のことについても
ちゃんと詰め込まれていました。

映画館に入る前に冊子をいただいたのですが、
その中にあった大塚愛さんのインタビューにも
「観たあとはすっきりする」
と書かれていましたが、本当にその通りでした。

私だけかもしれないのですが、
映画館を出た後、背筋がピンと伸びて
あたかも成長したかのような
感覚になりました。

女の子4人と瑛太が1982年生まれということで
共感できるところがあったのかも
(同じ歳ではないけれども、同じ年代だからかなぁ?)

それから、すっきり感があったのは、
Zepp Tokyoでのライブのシーンが
本当にライブに行っているような気がして、
そういう意味でも楽しめたからなのかもしれません。

ちょっと気になったのは、映画の中で
「日本のロックバンドの頂点はココ(日本武道館だったと思う)」
と言ってるシーンがあって
そうなのかなぁ〜??
とスピッツのことを考えながら思っていました。

私は、特に若い方にこの映画おすすめします!



さて明日は「ハチクロ」。
60%くらい観に行くのは不可能にも
思いますが、
最後まで諦めず
頑張ります…レポート。

BGM:「仲良し」(フェイクファー)スピッツ

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