ボーっと生きて アジア放浪と里山輪行

日本で生まれた幸せを確認しに行った我が人生一番の思い出インドシナ放浪記と古き良き時代への郷愁で癒される里山原風景の自転車輪行

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耕太郎の「深夜特急」は、旅を終えて10年以上経ってから書かれました。



“金銭出納帳の様なノート、反対のページに書かれた心覚えの単語等に、

現地から出された航空郵便を元に、当時の事が克明に再現できた”

と深夜特急ノート“旅する力”に書かれています。

イメージ 2 イメージ 3

「団塊のおっさん、初バックパッカーする」と「深夜特急」を比べるのは、

余りにもおこがましい事ですが、航空郵便と電子メールが入れ替わって、

其れに走り書きのメモ日記を付けていましたので、

同じ様に当時の事を克明に思い出せました。



連れて行かれた旅は、何も覚えていない物ですが、

何から何まで自己責任の孤軍奮闘で初めての体験事ばかりだったので、

鮮明に思いだされ書く事が出来ました。



当時は、

パソコンを覚えたばかりで、ホームページやブログへの憧れはありましたが、

開設出来るとは思っていませんでした。



行く前からパソコン日記は付けており、

その日記に残して置きたい気持ちはありました。



そして帰国後に、メモ日記帳をパソコン日記に1/3位まで移し書いた時、

ハードディスクが壊れ、日記が失われてしまった。



バックアップは、そのハードディスクのみと云う愚かさでした。



それでもメモ日記帳は残っていました。



ブログを書く時は、二度目の反芻をする感じなので、

日記帳を見るだけで当時の事を書く事が出来ました。


ホーチミンからメコンデルタを経由してカンボジアココンまでの17日間は、

紛失後に思い出して書かれているので、正確では有りません。

イメージ 5

此れも考えようで、無くしたのが、

17日間しか書かれていない日記で良かったと思う様にしております。



今に思えば旅の途中、随分日記を書くのに時間を取られていましたが、

旅に行くと必ずメモ日記を付ける癖が有ったのが幸いしました。


“旅行人”投稿してブログ開設の足掛かりに成りました。



「深夜特急」と比べるのは、余りにもおこがましいと書きながら

同列の様に思いたい厚顔なおっさんで、如何しても思い入れのある

「団塊のおっさん、初バックパッカーする」に戻ってしまいます。



感想文?は、まだまだ続きます。




   団塊のおっさん、初バックパッカーする
    第一話 この歳で、バックパッカーは、痛いかなは、此処をクリックです
    「確定申告もしなければ成らないのに、第一話から見る暇なんかありません」と思っている
        そんな忙しい貴方には、ダイジェスト版もあります
 



閉じる コメント(12)

男のロマンですね。
この本に憧れてパッカーした人は多いですよね。

2009/2/25(水) 午前 7:59 ☆HANABI☆ 返信する

旅の作家としては、下川裕二、蔵前仁一等の方が好きなのですが、作品と成ると「深夜特急」に勝る物は無いと思っており、人生(生き方)を変えた本です。

2009/2/25(水) 午前 11:43 ハゲおっさん 返信する

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ここでもう一つ。
高野秀行(集英社?)という人の本を読んでみてください。
ものすごーく 自然体でなおかつ 行動力の塊のような勢いですごくおもしろいですよ。
生き方・というより考え方に影響させられます。

2009/2/25(水) 午後 0:32 [ shikasanba ] 返信する

同じく、沢木様と比べるのは…ですが、旅先で書いた日記やメモ類、走り書きは後でブログを書いたりするのに随分役に立ってくれました。
その時その時の素直な気持ちが書かれてるし、すっかり忘れてる事も思い出させてくれました。
下川氏、蔵前氏の著書も読みましたね〜、あと前川健一氏のとか。
考えたら色んな旅人の影響を受けてるなぁ。。。
今は色々なブロガーさんの影響も受けてるかも。

2009/2/25(水) 午後 1:15 OSO♪ 返信する

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深夜特急より、凄いですよ〜彼は主に都会ですもの・・・・
チョットお聞きしたいのですが・・・工作手帳は、何が書いてあるのですか^^?
先日の、文章は、本当に言われていること分かります・・・いろんなものからのしがらみを、ふりほどいて、旅立たれたんですね!

2009/2/25(水) 午後 1:17 きくちゃん 返信する

SHIKAさん
高野秀行の本でお薦めは何になりますか?
軽い旅行記しか読んでいないので、初めて聞く著者です。

2009/2/26(木) 午前 0:53 ハゲおっさん 返信する

クマさん
旅の内容が違い過ぎるのに同じ様なことをしているのですね。
前川健一は、「バンコクの匂い」だったかなタイの事を書いているのを2〜3冊読みました。
内容が濃いかったのを覚えています。

周りでは、おっさんの生き方を解ってくれる人が少なく、同趣味のブロガーからのコメントが励みに成ります。
謝謝!

2009/2/26(木) 午前 1:02 ハゲおっさん 返信する

きくちゃん
検索して一冊読んでみます。
おもわぬ所で、工作員だという事がばれました。
馬鹿を装っていますが、実はスパイをしています。


全部旅日記です。

2009/2/26(木) 午前 1:07 ハゲおっさん 返信する

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↑ハゲおっさんって、真面目一筋の人やとおもってましたのに〜^^

2009/2/26(木) 午後 1:50 きくちゃん 返信する

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お奨めはまず最初に旅ではありませんが、「早稲田3畳青春期」これを読めばあとは多分雪崩れ式に次々とこの作者の作品を読んでいきたくなると思います。
こんな自然体の考え方があるだ!とある種感動します。

2009/2/26(木) 午後 6:19 [ shikasanba ] 返信する

きくちゃん
あらためて言います。
おっさんは、諸事情で、やもなく“質素で清潔な旅人”です。

2009/2/27(金) 午前 0:55 ハゲおっさん 返信する

SIKAさん
先ずは「早稲田3畳青春期」を読めば、高野秀行ワールドに嵌り込めるのですね。
読ましてもらいます。

2009/2/27(金) 午前 0:59 ハゲおっさん 返信する

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