ボーっと生きて アジア放浪と里山輪行

日本で生まれた幸せを確認しに行った我が人生一番の思い出インドシナ放浪記と古き良き時代への郷愁で癒される里山原風景の自転車輪行

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ユーラシア大陸をバスで横断した放浪本“深夜特急”が

ほぼ同時期に、ドキュメント風と猿岩石で、TV化された事にも触れています。



当然、電波少年の方は、やらせなので原作とは違っていましたが、

おっさん的には両方とも楽しめ、

ますます放浪への思いが強くなって行きました。



電波少年を見た多くの若者が、無謀な旅に出たそうですが、

おっさんも感化されて旅発ったのですから同類です。

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“時が経つにつれて、

どうしてあの「深夜特急」の旅を無事に終えることができたのか」

という思いがますます強くなっていく。

たぶん、危険とすれすれのところにいたのだという気がする”

と書かれている。



でもおっさんは、盗難にこそ遭ったが、

幸いそう云う意味では、一度バイクに跳ねられそうに成った時と

発砲事件以外は危険だと思った事はありませんでした。



何度も騙されたりボラれたりしましたが、その程度の事で、

致命的な非害には成らずその障害を楽しむ余裕すら有りました。



一生分のツキを使ってしまった位に、ツイていただけかも知れません。

イメージ 5

おっさんが深夜特急に感化されたように、


旅の相談をされた事が有ります。



嬉しかったので、知っている総ての経験談を教えました。



そして同じインドシナに旅発った若者は、メールで現地から逐次報告してくれ、

またそれに知ったかのアドバイスをして悦に入っていました。



若者は、現地で、外人と友達に成ったとの報告ですが、考えるまでも無く怪しい



本人も怪しいと思って居るのですが、旅の高揚した気分が勝つのか、

騙されてしまった。



もちろん忠告はしていたが、限度が有り、後味の悪い事になってしまった。



100万円位の被害で、授業料にしては大きい。

イメージ 6

おっさんの様に石橋を叩いても渡らない性格で、

馬鹿だが其れなりの歳を重ねた者なら騙されないものがあった。






自分で世間を狭めているようだが、用心に越した事はないし、

何時も人に気を許せない嫌な性格が勝っていた。



おっさんが、旅の3日目に僅かだが掏られたのは、

以降のことを考えると返って良かったのかもしれない。

イメージ 7

ウオーキングの帰りの阪急電車内で、

巨漢のファランが、ドアの横のロングシートに座り

大きなバックをシート横(ドアの前)に置いて本を読んでいました。



彼は、停車の度に左手を延ばし、バックのベルトに腕を通します。



日本では先ず心配の要らない事とは思いますが、

危機管理の違いを学んだ物でした。



感想文と大分離れてきていますので、“旅する力”を読んでは、此れで終了します。



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最初の画像・・・ガラス持って二人乗りしてるバイクが、最初の掲題とマッチしてますね〜
沢木耕太郎さんが、書いてますね・・・危険をどのように自分で察知するか・・・知らない人に付いて行って、あの角までなら逃げられるとか・・・いや家の中まで入っても良いとか?・・・そのような文章でした・・・、旅って自分で結構危険か選択してるんですよね・・・チョットコメント違うかも知れませんが、ハゲおっさんも、ちゃんとリスクの選択をされてこられたと思いますね。

2009/2/28(土) 午前 11:18 きくちゃん 返信する

きくちゃん
何時、一服盛られたり、怖い兄ちゃんが出て来るかも分からないので、ホーチミンで出逢ったファンやグエンと会う時は、最小限の金しか持って行きませんでした。
もちろん泊まっている所も明かしませんし、ホテル名の入った鍵(安民宿なので、入っては居ないが)等も持ち歩きません。
夜歩く時は、常に後ろに注意をして、ナメられないように、胸を張ってとかはしていました。

2009/3/1(日) 午前 0:25 ハゲおっさん 返信する

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