アジア放浪と里山輪行

日本に生まれた幸せを確認しに行った我が人生一番の思い出インドシナ放浪記と最近特に癒される里山原風景の自転車輪行

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丹波篠山 犬飼の里山


山道が堪える様に成ってから勾配の無い川沿いばかりを走って居るが、

川沿いは桜並木に成って居る所が多い。

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倶利伽羅不動尊 カーブと勾配の両方が改良された新旧県道69号線


パッと咲き、アッと言う間に散る

その潔さも魅力なので、花見のタイミングが難しい。

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瓦下の壁土を強力な吸引機で吸い取っていた
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今でも普通に井戸水を滑車で汲んで居る様だ
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花見シーズンに花粉症のピークを迎えるおっさんには、

ズルズルたらたらの苦行で、なんら思い入れも無いが、

歳や持病を考えると今年で見納めかもとついつい行って仕舞う。

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丹波市春日町広瀬の里山と竹田川
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巨木が全部途中で切られ周りの塀も残念な大原神社 春日町広瀬
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戦車の大砲の様な煙突が突き出ていた

道中の車窓から見える三田市武庫川沿いの桜はまだまだで、

今日は観られないと悟りました。



二年前に行った時は、ほぼ散り終わっていた丹波篠山の宮田川も

まだ咲き始め出した所でした。

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此処もまだ新しいのに張り替えていた ジュピターの様な幻想的な灯だった
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イベントに使うのか屋根に上がる洒落た階段に移動用ハンドルや車輪付の良く考えられた小屋


栗柄峠から蛇の様にクネクネした道も

頭と尻尾引き延ばしたように改良され

心地良い下り道(7編)に成って居た。

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3枚共 三尾山と竹田川 丹波市春日町


標高は、見た目より数百米と低いが、

壁の様な三尾山と妙高山に挟まれた竹田川沿いが日本の原風景その物で、

川沿い道だけでなく春日町の各集落も中々好い。

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立派な半鐘が残って居た 丹波市柏原鴨野

山あいの田舎町なのに、工場や仕出し屋を良く見掛け

見越しの松など手入れの良い家が多く過疎は感じません。

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某新興宗教本部の大駐車場の鯉のぼり 丹波市山南町村森


黒井・石生(2編)・氷上からの加古川は大河過ぎと国道なので単調だったが、

山南町恐竜(3編)ロード下滝駅まで約65kmを走り帰途に着きました。




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閉じる コメント(10)

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65キロですかぁ、すごい。

わたしなんぞ、田舎で歩いて十分でも車に乗るたがります。

大反省です。

コウイウ美しい風景が残っている。あとは経済力と開放的な土地柄、にんげんかんけいですね。私は生まれ育ったいなかが窮屈でなりません。 削除

2017/4/13(木) 午後 8:15 [ ] 返信する

拙ブログに里山輪行と題を付けて
こうして気ままに走って、
うん十年前のノスタルジーに浸るのは好いのですが、
決して住みたいとは欠片も思っていません。
両隣りが病院とスーパーの便利な都会で
此れからも暮らしたいです。

サドルに、おっちん(座って)して
脚をハイハイなんて運動の内に入りませんよ!

2017/4/13(木) 午後 8:52 ハゲおっさん 返信する

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こんにちは。ブログランキングから参りました。

たまにはこういった景色に触れるのも良いですね〜!
リフレッシュできそうですね☆ 削除

2017/4/14(金) 午前 4:57 [ ちしゃねこ ] 返信する

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そうでっか。

良かった。

私、セカンドライフ、ゆったりロハスないなか暮らし、、、大嫌いなんです。

監視しあって同じことしか言わん同じことしかせん、田舎が心底嫌いです。横一列、みぃんな並んで糞みたいな生活、もぉー懲りごりでっせ。

夜更けにフラりと牛丼食って、ひょろひょろと四条辺りも裏町出たり入ったりしながら仰山な世間の金持ちと浮いた浮いたのおねーちゃんのかんだかいこえを小耳にしながら、てっへ、たまらんのぉ、堀川御池の大きな予備校の立派なビルディング見上げて、言うてみるんですわ。しっかりベンキョーしぃや、ひょっとしたらエエことあるかも知れんで、、、、。いなかでおっかなびっくり/生きてもしょうもないぞぉ。

しょんべんするだけの道具になった賃歩子出して、歩きながらおしっこしてやるんです。なにか立派なこと書いたろ、思うんですが、なぁんにも書けません。

都会暮らし、好き、これ聞いただけでも嬉しいですわ。 削除

2017/4/14(金) 午後 6:23 [ ] 返信する

> ちしゃねこさん
南の国に住みたいと思っていたのですが、
諸事情で叶いません。

今更住みたいとは思いませんが、
小学校まで北陸の田舎で育ったので
原風景に触れると癒されますね。

2017/4/15(土) 午前 1:09 ハゲおっさん 返信する

> ぜさん
記事にはしていませんが水曜日に京都に行って来ました。

京都は観光で行くには良い所なのですが、
住む所では無いと多くの関西人が思って居る。
老後は、自給自足の田舎暮らし・・・・・
老い先短く成って不便で煩わしい村生活
おっさんには、どちらも耐えられません。

2017/4/15(土) 午前 1:10 ハゲおっさん 返信する

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京都は、ひんやりと底冷えのする風情で人間のくらい部分をじっとり練っとりと包んで、薄皮一枚:向こう岸でほほえんで見せてくれる町です。
お寺がふんぞり返って、いい気なものですし、時おりやって来てはー小金を落としてくれるお客さんを心底小バカにしてる土地柄でしょう。

大阪と四国が一番嫌いで、はっきりと憐れみと侮蔑の口で答えてくれます。

千年も十年も此の一瞬も一緒じゃい、腐れお目子に役立たず賃歩のどこがわるいんじゃ、オノレモもう直や、心配すな、みぃんな白骨ドクロになって黙り込んどるわい、せいぜい今の内に、ごたく並べとけや、、、

どっかで、ほんまにドンパチッ始まって若い人や女子供がたくさん死ぬかもしれん、そう思いながら、ほしくもないお酒も飲みました。足を引きずるカラオケのままさんが、藤あや子の、心酒、しんみりと歌ってくれました。、、、アンタ、タタンイウテ、ホンマハ我慢汁出デテルヤロ、優しく笑ってくれました。

京都はほんまにえげつない街です。

ままは、幼稚園の時ひかれてずっと左右不揃いの靴です。 削除

2017/4/17(月) 午後 10:19 [ ] 返信する

> ぜさん
監視しあって同じ事しか言わんせんはズバリですね。
不揃いの靴を穿いて居る人も会った事ありません
ママは苦労してそう
都人は四国が嫌いですか初耳です。

2017/4/18(火) 午前 0:52 ハゲおっさん 返信する

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左右の大きさが完全に違う、と言うか一方は袋みたいになった底に何か柔らかいものをつめた靴下みたいなものと言うのが正確です。

何時も浅川まき、最後に歌うから、ちょっと好きになったりしました。 削除

2017/4/30(日) 午後 9:30 [ ] 返信する

> ぜさん
随分ひどい事故に遭われたのですね。

のほほんと何の苦労も無しに育ち
お気楽旅を一生の宝に、
今でも引き摺っている我が身が恥ずかしいです。

2017/4/30(日) 午後 10:19 ハゲおっさん 返信する

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