|
自分で考えた怖い話です。あまり怖くないかもですが、どぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あんな場所、行かなければ良かったんだ。 毎日後悔している。あれは去年の夏だった。僕は友達と5人でとある宿に行ったんだ。食い物もいいけど、僕らの目的は肝試しだった。僕らはとても興味があったのさ。いわく付きでねぇ。近くの墓場に行ったんだ。みんなで遊んだんだよ。でね、一人の友達がいて、墓に落書きしたんだ。仮にAとしよう。Aの野郎、僕らが嫌がってるのに無理に奥に連れて行こうとし出した。Aいわく、『俺だけ死ぬのは嫌だから』 だってさ。嫌なやつ。仕方がないので、ついて行ったら子供のすすり泣きが聞こえる。『マジでやべえ』その一心で走った。 『誰かいるの⁉待って!』 子供の声だ。まずい!と思ったその時だった。ドスン!と音がして、子供がこけた。本物だと分かって、僕らは助けた。ありがとう、とこけた男の子がいった。 『おじちゃんと喋っていたんだけど、おじちゃんが急にいなくなっちゃったの。』 『おじちゃん?こんな時間に?』 友達の一人が言った。仮にBとしよう。Bの言った通りだ。おじさんが一人でこんな所で・・・? 『どんな人だった?何か持ってた?』 僕らは色々と聞いた。すると男の子が、 『お星様のついた帽子を被ってて、剣のついた棒を持ってたよ!』 星のついた帽子・・・剣のついた棒・・・つまり銃、歩兵槍だ。旧大日本帝国陸軍だ。すぐに分かった。 『何て言ってた?』 僕はすぐに聞いた。 『これからお墓汚した人にフクシュウするって。』 Aの事であろう・・・。 あの男の子が言った事が本当かはわからないけど、Aが日本軍の銃剣で刺殺されたのは確かだ・・・。 いかがだったでしょうか?怖かったですか? コメントお願いします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



