ドイツ人鍼灸師の意見=異見

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肩凝りにぎょろ歩き

多くの日本人は若い頃から頻繁に「肩凝り」に悩まされていると訴えています。しかし、実際整形外科的な病変や他の病気のために頚の動きが制限されているから本人が頚が「凝っている」感覚を味わう事は滅多にないでしょう。ではどうしてそんなに辛いかと聞き返されそうです。
その応えは日常生活にある事が多いでしょう。応えは余りにも常識的なものですので、普段は気が付きません - 灯台下暗し。
現代社会や生活様式では昔に比べて、同じ姿勢を長時間を取り続けている事が遥かに多くなってしまいました。その上に、昔と比べて、それこそ生活様式次第で、筋力が低下してきました。その為生理的な使い方よりも「日生理的な」使い方が多くなっていると思います。典型的な例は最近誰でもどこでも何時までも携帯電話を弄っている事です。それでは肩が凝らないのは可笑しい位です。その詳細な説明は大変つまらないものになりますので、ここで省きます。
それではどうしたらよいのでしょうか。一つの方法(他にも沢山あります!)はこちらで「ぎょろ歩き」と称しているものを提案したいです。 ぎょろ歩き・・って何の事かと思うに違いありません。
先ほど携帯電話の話をしました。利用者とイメージして下さい。首-方を一定の形に保ちながら下向きに使い、そのまま歩く事もあります。
携帯電話の使用をやめて貰います。代わりに歩きながら意図的周りの物に頻繁に目を向いて下さい:左に歩いている子供、右上のビルの看板、斜め後ろに振り向いて歩道に落ちた枯れ葉、真上に通っている飛行機・・・。 そうする首-方が絶えずあらゆる方向に動かされ、凝る暇がないはずです。
そのおまけに、今まで「目に入らなかった」情報が大量無料で「入手」出来ます。
日頃駅まで、帰り道家までぎょろ歩きをすれば、恐らく大半の「肩こり」治るのではないでしょうか。しかも、この「魔法の治療法」はお金も時間も掛かりません!

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