ドイツ人鍼灸師の意見=異見

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「医療費どう抑制」

「医療費どう抑制」
(読売新聞の解説欄に関する意見を読売新聞に送信した。)

子供を4人を養っている私は医療費を払う立場におります。

7月5日に読売新聞の解説欄「医療費どう抑制」を読ませて頂きました。
経済や保険制度の細かい事は分からないが、そこに披露された思考パターン少々変だと思います。
医療費がどんどん高くなるから「無駄なサービス(=例えばどんなサービスが無駄でしょう)を省く必要」だとか、「医療費の適正化」などの妙な言葉を使い、「医療の高度化」は医療費の上昇要素であると論じられている。更に、文章中数回「マクロ経済」と言う言葉も使われてる。

しかし医療費が高くなり続けていることの非常に大事な要素を全く触れていません:医者の治療方針及び厚生省の医療政策。

A) 医療は既に「科学」の専門分野である。その中に内科、や外科のような専門分野ある。更に内科医という専門分野はなお細分化され、循環器系、呼吸器系などがある。そのような専門家は自分以外の分野の問題を最初から見ない。例えば狭心症で入院されたが、心臓の専門家はお腹を見もしなかった。よくある話。そのような専門家は患者を最初から顕微鏡で見ようとするので「無駄の医療費」の巨額を作ってしまう!
ここに欲しいのは「マクロ」の医学!昔ながらのホームドクターや私のような職柄でないと人間の全体図が掴めないため無駄や重複が非常に多くなる。それに伴う「お金の無駄使い」は気が遠くなるほどの額に達するはず!

B) 読売新聞の以前の記事によって厚生省は「臨床現場で極力「勘」を使わないで、全ての事を検査で立証せよ」とあった。(この記事も確かに取ってあるとおう)。臨床経験はや勘を廃止して、全て検査(機械!)任せにすると、医療費は大幅!!!に増えるはずだ。
検査や最先端の技術の出番は上記の臨床経験はや勘の後!に来るべき。そのような常識さえ使えば、現時点の医療費を三割(処方されているお薬の中にどれ位の量がゴミ箱に直行する事を考えてください)かそれ以上節約できるはずだ。
「無駄なサービスを省く事なし」で!!!

臨床現場の職人 − 何処何処の大学の偉い教授やじゃ無くて − の話を聞けばそのような事実は即に明らかになる。
過去既にこの問題に関する複数の機会で発表した事ありますが、お金の動かし方を決める方々は全く興味が無いようだ。無論、その方々は例外なく「老後の事」を心配しなくてもいい者ばかりです。

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