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前回に引き続いて通帳ケースのレシピその3になります♡ [[attached(1,center)]] 前回で内側のポケットとファスナー付けまで終わりましたね。今日はあともう少しで完成ですよ☆ (10)ペンホルダーを作りましょう! ペンホルダーを付ける付けないはお好みですね。 普段、通帳ケースにペンを一緒に収納したい人は付けて置くと便利です。 私は2センチ幅の綾テープ(長さ8センチ)にリネンレースを縫いつけたもので作りましたが、 どんなテープを使ってもいいと思います。 通帳ケース本体の共布で作ってもかわいいと思いますよ♡ 私はこんな感じにしました。 [[attached(2,center)]] (11)ペンホルダーをポケットに付けましょう! ペンホルダーをポケットの裏側に縫い代を7〜8ミリ折り込んで縫い付けます。 表に返して同じように縫い代を折り込んでステッチし(裏側からの縫い目を頼りにするとうまくいきますよ)、 ステッチしたラインから5ミリ程度内側に、もう1本ステッチを入れます。 太目のペンを差し込みたい場合、入らなくなることもあるので、 2本目のステッチのラインは適宜調整してみてください。 2本ステッチを入れることでペンホルダーが安定しやすくなります。 ちょっと見えづらいかな? [[attached(3,center)]] (11)内布とポケットを一体化させましょう! 内側パーツをまとめます。 内布にファスナーつきのポケットとペンホルダーつきのポケットを左右に 置いて、縫い代の内側に粗ミシンで仮止めします。 [[attached(4,center)]] (12)表面と内布を一体化させましょう! いよいよ完成に近づいてきました。ゴールはもうすぐです! まず、キルト芯を置き、その上に表面と内布を中表に置きます。 マチ針である程度とめてから、返し口を10センチくらい開けて、縫い合わせます。 四つ角は気持ち程度丸くしてあげると優しい雰囲気になりますよ。 縫い合わせたらこんな感じです。 [[attached(5,center)]] その後、四つ角の縫い代部分をステッチしたラインから2〜3ミリ外側まで切り落としておきます。 (表に返したとき、角を出しやすくなります) キルト芯は1周ぐるっと2〜3ミリ外側までカットしておくと表に返したときにごろつかないです。 四つ角とキルト芯をカットしたところです。 [[attached(6,center)]] (13)表に返して返し口をまつり、ボタンを付けます! (12)でステッチしたラインに沿って、スチームアイロンで縫い代を一旦倒し、 返し口からぐるっと表に返します。 指で大体の形を整えたら、目打ちで角を綺麗に整え、スチームアイロンで 全体を落ち着かせます。 返し口をまつり、ボタンをつけて完成です!! ボタンは共布で作ったくるみボタンを使いました。 くるみボタンのサイズは私は16ミリですが、もっと大きい方がいいかなって思います。 たまたま自宅にある在庫が16ミリなもので^^; お好みでウッドボタンやシェルボタンを使ったりいろんな表情を楽しめますね♡ [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] お疲れ様でした☆
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++転載「通帳ケース」++
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前回に引き続いて通帳ケースのレシピその2になります♡ [[attached(1,center)]] 完成品はコレ!現在ヤフオクに出品中です。 誤記・誤入・不明点、分かりづらい表現など多々あると思います。ご指摘下さいませ。 前回で表面は出来ましたので、今日は内側を作っていきますね。 (4)内側のパーツを裁断しましょう! 内側のパーツは、カードポケットが2枚と、ポケット2枚、ポケット内布が1枚、 そして内布1枚、内布と同じサイズのキルト芯と接着芯がそれぞれ1枚づつです。 縫い代込みの型紙は 通帳ケースの作り方♪その1の(1) に出していますので再度、ご確認下さい。 ニットなどの生地を使用するのでなければ布地の向き(地の目)についてそれほど神経質になることは ないと思います☆ (5)内布に接着芯を貼り、それぞれのパーツを縫製しましょう! 裁断が終わりましたら、一番大きなパーツである「内布」の裏に 接着芯をスチームアイロンで貼っておきます。 貼った内布は平らなところで荒熱を取っておきましょう。 そして、さらにスチームアイロンでカードポケット2枚とポケット2枚の口部分(長い辺のどちらか一方ですね)を1cmの3つ折り(表から裏に向かって1cm折り、さらにもう1cm折る)にして クセづけしておきます。 ポケット内布も無地の場合は同様でかまいませんが、柄地の場合は少し注意があります。 注意点に目を通してください。 *ポケット内布についての注意点* 表裏が同じ色の無地を使う場合、注意すべき点はありませんが、 柄モノなどで表裏がはっきりと分かるものの場合、縫い代を1cmカットして、その縫い代に バイアステープなどでパイピングしておくと仕上がりが綺麗になります。 ポケット内布で折り返した部分でファスナー付けをするための前準備です。 (6)3つ折りした部分にステッチしましょう! [[attached(2,center)]] カードポケット2枚とポケット2枚の折り返した縫い代をミシンステッチで押さえます。 お好みでレースなどを縫いつけてもいいですね。 (7)カードポケットにしるしをつけておきましょう! [[attached(3,center)]] ポケットの左右1cmは縫い代になります。 縫い代のラインを引きます。 左右の長さ−縫い代分÷3ポケット=約6.8センチ ですので縫い代ラインから6.8センチくらいの位置に線を引いておきます。 そんなに厳格に測る必要はありません。多少サイズが違ってもカードは充分入ります! 私は時間が経つと消えるチャコペンでラインを引きました。 (8)カードポケットをポケットに縫い付けましょう! [[attached(4,center)]] カードポケットとポケットを2枚一組にします。 こんな風に端を合わせて置いて、先程ラインを引いたカードポケットの仕切りラインに ステッチを入れます。 その後、周りを粗ミシンで仮止めしておきます。 (9)ファスナーを付けましょう! [[attached(5,center)]] 出来上がったポケットにファスナーをつけます。 こんな感じです。 (10)ポケット内布をファスナーに付けましょう! [[attached(6,center)]] こんな風に3つ折りした縫い代でファスナー付け部を挟み込みます。 [[attached(7,center)]] そしてこんな風にステッチを入れます。 しっかりさせるためにステッチライン2本入れてみました。 長くなりそうなのでこの先は、「通帳ケースの作り方その3」をご覧下さい
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今回のレシピは通帳ケースです♡ [[attached(1,center)]] 完成品は大好きなリネン・コットンを使ったこんなシンプルなケースです。 (準備しましょう) ・この布あわせで生地は無地リネンと花柄コットンリネン、 どちらも用尺110センチ幅で30センチもあれば充分です。 ・3ミリ幅リネンコード、長さ27センチ ・接着芯22.5×62センチ ・キルト芯22.5×31センチ ・お好みでリネンレース、長さ110センチ ・ペンホルダー用綾テープ、レース、長さ8センチ(平テープなどでもかわいいです) ・その他、ボタン、タグなどお好みで。 * 作り方はいろいろですので、私の作り方が簡単かどうかは分かりませんが こういう作り方もあるよ〜程度に参考になれば幸いです。 お好みで表紙の切替をなくしたり、パッチをしたり、お好きな生地でお試しあれ☆ (1)型紙を作りましょう! 型紙があると裁断のときに便利です。何も特別な紙など必要ありません。 私はコピー用紙を適当にセロテープで貼りつないで作っています。 長方形ばかりの単純な形なのですぐ作れますね^^ 性格が出ている型紙(笑)しかも字が汚いです。読めるかな? 縫い代込みです!地の目は型紙の置き方どおりです。 [[attached(2,center)]] [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] (2)表面から製作しましょう! 私は一気に全部裁断しますがここでは分かりやすいように表面からレポします。 分かる方は表面、内側面を同時進行してかまいません。その方が作業時間の短縮になります。 [[attached(5,center)]] 花柄と無地をそれぞれ裁断しました。 (2)表面を縫い合わせます [[attached(6,center)]] 切替部を縫い合わせました。 その後、縫い代を割り、裏に接着芯をスチームアイロンで貼っておきましょう。 (3)紐を仮止めします [[attached(7,center)]] 紐を縦の長さの中央に仮止めしておきます。 お好みでレースを縫い代の押さえミシンを兼ねて縫いつけたり、タグを縫い付けてもいいですね☆ これで表面は完成です!簡単ですね! この先は、「通帳ケースの作り方その2」をご覧下さい
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