放浪隼の日頃ブログ

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奄美時間

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2006年6月、大学の実習で行った奄美大島の記録

撮影 : SONY Cyber-shot DSC-T11

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大島海峡と沈む夕日

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奄美大島と加計呂麻島に挟まれた内海を手前に夕日を撮りました。
(高知山展望台より、6月21日撮影)


追伸
2ヶ月間に渡り、6月に行った奄美の記録を紹介してきましたが、
書庫・奄美時間のUPはこの記事で終了させていただきます。
今までの記事はそのままですので、気軽にコメントなどしてくれるとうれしいです。


最初の記事は→こちらから!

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ムラサキオカヤドカリ

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海岸沿いのソテツ並木にいた ムラサキオカヤドカリ 。
海にいる小さなヤドカリを見慣れてたので、この大きさには驚きました!

日本には、ヤシガニを除いて7種類のオカヤドカリがいます。
どの種類も天然記念物に指定されており、捕獲は禁止です。

「あれっ?でも、ペットショップとかで見たことあるよ。」
と思う方、けっこういらっしゃると思います。(僕もそうでした。)

実は、文化庁の許可を得た一部の業者は、商業目的の採集が可能なのです。
その理由は、業者保護の目的と、オカヤドカリは天然記念物として
厳格に保護するほど個体数が少なくないから・・・だそうです。

これについて深く考えると、とても嫌な気分になるのでこのくらいにしときます。

最後に、人に捕まったオカヤドカリ達の悲惨な現状と、
それを打開しようとする人達を紹介します。

オカヤドカリの声を届けてください

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キノボリトカゲ

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日本では唯一のアガマ科の爬虫類。
奄美、沖縄群島には オキナワキノボリトカゲ が、
宮古、八重山群島には別亜種の サキシマキノボリトカゲ が分布しています。
その名の通り、樹木にいることが多いですが、地面にも下りてきます。
アマガエルのように、色を周りの環境に合わせて変えることができます。

近年、開発やペット業者の捕獲圧によって数が激減しているようです。
小さなイグアナみたいで愛らしいですが、捕まえて持って帰ったりしないでね。。

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海辺時間

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奄美大島西部のとある海辺。
入り江の中にある海岸なので、波も穏やか。人もいない。
聞こえるのは静かな波の音と、遠くにいる鳥の声。
薄日が差すと波が輝いていました。
時間の流れが違いました。

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アマミサソリモドキ

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奄美にはこんな生き物もいます。
アマミサソリモドキ 。サソリモドキ目サソリモドキ科。
大きなもので10cmほど。
夜になると、石垣の隙間などから出てきて活動します。
サソリのような毒針はありませんが、刺激するとムチ状の尾から酢酸を噴射します。
東京都八丈島でも、人為的分布ですが、アマミサソリモドキを見ることができます。
また、台湾や沖縄にはタイワンサソリモドキが生息しています。
八丈島で初めて見た時は、「日本にもこんなのがいるんだ〜。」と驚嘆してしまいました。

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