ブログの方針を考える。
ベンガクを基本に置く。
具体的には、読みたい本・読んでいる本・読んだ本の紹介をする。
それぞれの目次を作ってリスト化する。
学問的興味を同じくする人を呼び込む工夫もしていきたい。
学友との連絡に使えれば、ベンリそうだが、あまりビジョンが見えない。
読みたい本なら、1章ぐらい読んでから書きたい(=1章書評)。
そして、それがなぜ自分の琴線に触れたかを書く(=備忘録)。
読んでいる本なら、なぜその本を読むような状況に至ったのか、から、
なぜ読んでいる最中であるにもかかわらず紹介をするのか、そして、
今後の展望を書く。
読んだ本なら、タダの書評である。
紹介には必ず、画像とアマゾンへのリンクを付ける。
書庫再編案
このことに関連して、書庫の再編をしたい。
1番に「ベンガク」。そこで、以上の専門としたい分野の本の紹介を行う。
そのうち、論文にも手を伸ばそう。
次に「マルクス」と「政治研究」の2つを並べ、次は「諸評」をおく。
「諸評」は、「ベンガク」に分類しない本の書評に加え、新聞やサイトの批評を入れる。
その中に「不定期交流」というコーナーを作る。「不定期交流」は、簡単に言うと、
他のブログの記事への批評である。
その次は、「雑論」。上のどれにもあてはまらない、自分から発信する主張。
その次は、「雑感」。日記ですな。ブログ関連の話題もここに入れる。
最後、「オンガク」と「ソノバシノギ」。
|