オレンジレンジのパクリ
アンチ オレンジレンジまとめ
→「メインコンテンツ パクリ疑惑」をどうぞ。
聴くのが一番早いので、自分の感想だけ列挙。
・1曲の中に有名な曲を3曲詰め込めることが彼らの才能。
・他の曲に興味がわいた。
・ドクターマリオが名曲だということを認識させられた。
・妙に耳に残る曲は全て疑ってしまいそう。
パクリ行為の消費者への利益・被害の考察
利益1.1曲聴くだけで有名な曲3曲分を聴ける。
利益2.他の曲に興味がわく。
利益3.原曲と変わらないのに、まったく違う曲になっているということは、
曲の発明はしていないのに、もう一度その曲を違った形で楽しめるということ(?)
(例:オレンジレンジの「ミチシルベ」とサザンの「いとしのエリー」)
被害1.パクリの真相を知らずに感動していたのがあほらしくなる。
被害2.自分の好きな曲がパクられてむかつく。
被害3.1を経験することにより、安心して音楽を聴けなくなる。
被害4.パクリが横行することで、音楽業界が衰退する。
パクリ行為の生産者への利益・被害の考察
利益1.パクった曲がまったく違う曲の場合は、宣伝効果だけがえられる。
(上の利益3に対応。つまり、「ミチシルベ」を買った人が「いとしのエリー」を買わなくなる
とは思えない)
被害1.原曲と同じ時期にほとんどそのままパクった曲が発売されたら、
原曲とパクった曲とが競合し、原曲の作曲者の利益は半分になるだろう。
もしその曲が大ヒットしていたら、原曲の作曲者は有名になる機会さえも奪われてしまう。
(例:オレンジレンジの「キリキリマイ」とカリガリの「きりきりまいむ」)
被害2.パクった曲でも売れる風潮がある場合、音楽業界全体では若手育成の意欲が、
各作曲者からは作曲の意欲が失われる。
おまけ:白+黒=灰色
ビートルズの「White Album」とJay-Z(なんて発音するのだろう?)の「Black Album」とを
まぜこぜにした「Grey Album」というものが世の中にはあるらしい。「White Album」の
権利を持っているEMIが訴えているらしいが、ダウンロードできるので、してしまった。
他にも、ビートルズの曲とビースティーボーイズをまぜた「The Beastles」というアルバムも。
こっちは訴えられているのだろうか?
海外の個人サイト(?)ではたまに、勝手に人の曲をネット上で公開しているが、いいのだろうか?
そこに誘導してするサイトも「著作権侵害幇助」の罪に問われるのだろうか?
怖いので、そのサイトへの紹介はしないことに。
「アメリカのヤフーで検索すれば分かります。」という一言を言うのも怖い・・・?
※おまけについては、HOTWIREDのコラムや特集の記事を参照。
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