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2006年バロンドール(欧州最優秀選手賞)はカンナバーロに決定! DFの選手の受賞はドイツのマティアス・ザマー以来10年ぶりです。 今年はワールドカップがあったので、そのチャンピオンであるイタリアの選手が選ばれるかなぁって予感はありましたね。 カンナバーロはキャプテンとしてチームをまとめ、プレー面でもネスタが離脱した最終ラインを支えていました。 クラブレベルでも2年連続でセリエAを制してますしね(その後一連のスキャンダルにより剥奪)。 今シーズンはレアルに移籍し苦しんでいるようですが、バロンドール受賞は妥当でしょう。 イタリアとユーベの優勝に貢献したといえば、忘れてはならないのがGKブッフォン。 ちょっと前にバロンドールはブッフォンなんて記事がありましたけど、誤報だったみたい(^^;) でもブッフォンも十分受賞に値するプレーを見せていましたよね。 来シーズンはまたセリエAの舞台で見れるかな? 今回はこの2人が1、2位だったわけですが、DFやGKの選手が正当に評価されてる感じでいいですね。 まぁ鉄壁のディフェンスを誇ったイタリアがワールドカップを制したことが大きかったのでしょうが。 もちろん守備だけでは勝てません。 チーム全体のバランスの良さ、決定機を確実にモノにできた決定力があってこそですね。 それでもカンナバーロとブッフォンのパフォーマンスは際立っていました。 ちなみに3位はアンリ、4位はロナウジーニョ、5位はジダンでした。 毎年上位に入ってくるアンリはすごいですね。 アーセナルがチャンピオンズ・リーグでも制すれば、アンリがバロンドールを取る可能性は高いと思いますが・・・。 なにはともあれ、カンナバーロおめでとう!!
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2008年6月にオーストリアとスイスの共催で行われるEURO2008。 出場枠16のうち、開催国であるオーストリアとスイスを除く14の枠を争う予選が本格的にスタートしました。 すでに8月16日に消化している3試合も含めて結果を書いときます。 グループA ベルギー 0−0 カザフスタン セルビア 1−0 アゼルバイジャン ポーランド 1−3 フィンランド グループB フェロー諸島 0−6 グルジア スコットランド 6−0 フェロー諸島 グルジア 0−3 フランス イタリア 1−1 リトアニア グループC マルタ 2−5 ボスニア・ヘルツェコビナ ハンガリー 1−4 ノルウェー モルドバ 0−1 ギリシャ グループD チェコ 2−1 ウェールズ スロバキア 6−1 キプロス ドイツ 1−0 アイルランド グループE エストニア 0−1 マケドニア イングランド 5−0 アンドラ エストニア 0−1 イスラエル グループF 北アイルランド 0−3 アイスランド ラトビア 0−1 スウェーデン スペイン 4−0 リヒテンシュタイン グループG ベラルーシ 2−2 アルバニア ルクセンブルク 0−1 オランダ ルーマニア 2−2 ブルガリア まず目に付くのがグループBのイタリアですかね〜。 ワールドカップ王者がリトアニア相手にドロー発進です。 同組のライバル、フランスはきっちり勝ってますね。 まぁイタリアは監督も代わり、メンバーもけっこう入れ替わったので、まだまだこれからでしょうね。 ヨーロッパ王者ギリシャもお馴染みの1−0で白星発進。 ネドベド、ポボルスキが引退し、新たなサイクルに入ったチェコはFWラファタが2ゴールのデビュー。 それも途中出場ですからね。 チェコに新たなスターが誕生するんでしょうか? マクラーレン新監督になってから攻撃陣が好調なイングランドはアンドラを相手に5−0の大勝。 クラウチは2ゴールを決め、最近の代表戦9試合で10ゴールだそうです。 グループEの曲者イスラエルは1−0で辛勝。 でもワールドカップ予選から負け無しですよね。 イングランド、ロシアにとってはこのイスラエル戦は鍵になりそうです。 アラゴネス監督が留任したスペインはリヒテンシュタインを一蹴。 ビジャが2ゴール、F・トーレスが1ゴールとFWは好調なようです。 あとはワールドカップで3位に入り、レーブ新監督になったドイツ、そしてオランダは共に1−0で勝利。 次は9月6日に試合があります。
ヒディンクを新監督に迎えたロシアやポルトガル、ウクライナなどが登場しますね。 強豪国が順当に出場権を確保するのか、またどんなサプライズがあるのか楽しみですね! |
バルセロナ 2−1 アーセナル 【バルセロナ】'76 エトー '80 ベレッチ 【アーセナル】'37 キャンベル バルサが14年ぶり2度目の優勝!! あのクライフ監督時代のドリームチーム以来の快挙です。 前半18分にアーセナルのGKレーマンが一発退場するという波乱含みの幕開けでしたね。 ガナーズも1人少ないながらがんばりましたけど・・・。 でもいい試合でしたね。
オレもいつかは観に行きたいなぁ。 |
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すでにエリクソン監督の退任が決まっているイングランド代表。 FAによる後任人事が世間を騒がせてましたが、後任の監督が決まったようです。 スティーブ・マクラーレン。45歳。 選手としての目立った実績はありませんが、2001年から指揮を取るミドルスブラでカーリングカップを勝ち取っています(03−04シーズン)。 今シーズンのUEFAカップでは決勝進出を果たしています。 また現在はエリクソンの下でアシスタントも務めています。 マクラーレンは99年から2001年までマンチェスター・ユナイテッドでアシスタントコーチを務めていました。 ちょうどオレがユナイテッドに入れ込んでた時期なんですね〜。 ボロ(ミドルスブラの愛称)に監督として転出してからも応援してました。 トップチームの監督は初経験ながらよくやってたと思いますよ。 マクラーレンといえばユナイテッドでファーガソン監督の後任に迎えられるという話もありましたよね。 オレとしてもいつかはユナイテッドに戻って欲しいんですけどね。 とりあえずは代表でがんばって欲しいです。 ただ監督として指揮した経験が少ないところが気になる。 しかもボロはトップクラスのチームとは言い難いですし・・・。 アシスタントとして現チームの選手達もよく知ってるハズですし、チームマネジメントの方はなんとかなるかな。 後はEUROとかの大きな大会で経験不足を露呈しない事を祈ります。 まぁ彼なら大丈夫だと思いますがね。 ちなみに契約期間は2006年8月から4年間です。
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チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組合せが決定しました。 対戦カードは以下の通りです。 チェルシー(イングランド) − バルセロナ(スペイン) レアル・マドリー(スペイン) − アーセナル(イングランド) ブレーメン(ドイツ) − ユベントス(イタリア) バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) − ミラン(イタリア) PSV(オランダ) − リヨン(フランス) アヤックス(オランダ) − インテル(イタリア) ベンフィカ(ポルトガル) − リバプール(イングランド) レンジャーズ(スコットランド) − ビジャレアル(スペイン) やっぱ注目はチェルシーvsバルサでしょう! 昨シーズンも1回戦で激突し、2試合合計5−4でチェルシーが勝利。 この試合はチェルシーのモウリーニョ監督の発言が問題になるなど、いろいろ話題になりましたよね。 今シーズンはどちらがベスト8進出を勝ち取るのか。 楽しみですね。 個人的にはバルサに勝って欲しい・・・と言うかここで消えて欲しくないです。 その他ではレアルvsアーセナルやバイエルンvsミランも注目ですね。 レアルは監督交代がチーム復調の鍵になるんでしょうかね。 アーセナルは国内リーグとは反対に、チャンピオンズリーグでは調子がいいです。 ここでボロボロのレアルを叩いてベスト8に駒を進めるのでしょうか。 あとはPSVvsリヨン。 今やヨーロッパでも有数の完成度を誇るリヨンに、ヒディンク監督はどう挑むんでしょう。 これも楽しみです♪ でもこの時点でマンチェスター・ユナイテッドの名前がないのがやっぱり寂しいです・・・。
また立て直して、来シーズン強いユナイテッドが戻ってくることに期待します。 |


