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日本には、「政党」と呼べるモノはせいぜい4つしか無いと言うことでしょうかね。
まずは、「自民党」。2回転落したとはいえ、一応長年政権を担ってきた所ですので異論は無いでしょう。
次は、「共産党」。ここも異論はないかと思います。ただ、政権に着けるかというと否ということにはなるでしょう。
そして、「公明党」。異論はあるかと思いますが、連立与党として一応携わってきた実績を見ています。その他、自民党とは善くも悪くも一線を引いている部分もありますので、そこを鑑みると一応認めて良いと思っています。
それから、「幸福実現党」。ここは保守寄りの独自路線派です。右寄りの共産党と言えば通じやすいでしょうか。支持はしませんが認めていいと思います。
その他の政党についても一言見解を。
「民主党」。前政権政党ながら党綱領すらない、党の体を為しているとは口が裂けても言えない選挙互助会です。
「社民党」。何でも反対政党。反対のための反対しかできない。論外。未だに議席があること自体が最大の謎。
「みんなの党」。第二民主党と言えばいいでしょうか。渡辺氏の我欲丸出しの選挙互助会に過ぎません。弁士は居ますので、渡辺氏が居なくなればひょっとしたら政党として機能できるかも。
「維新の会」。第三民主党。こちらも橋下氏の我欲丸出し政党。石原氏が合流しましたが瓦解の火種でしかなく、そうでなくても橋下氏が居なくなれば瓦解は必至でしょう。
「日本未来の党」。第四民主党。ワンイシュー型の選挙互助会ですね。パーを担ぐのはパーなのだということをありありと示してくれました。
「国民新党」。亀井氏を追い出した時点で存在意義が無くなりました。元々亀井氏の私怨で立ち上がった党でしたので大差ありませんが。
これらはひとまとめにして「民主連合会」とでも名付けましょうか(笑
こんなところでしょうか。
日本では二大政党制なんて望めやしないということでしょうかね。
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ミンスが固まってくれるの?それは喜ばしい、どうせすべてミンスだもの、分かり易くなって良い。
2013/1/7(月) 午後 7:54 [ ぬくぬく ]
連合会と名付けた面々は「既成政党」が政権にいるからこそ、形だけは政党になっていられているだけです。
自分達が政権についたら、社会党や民主党同様政権1期で瓦解するでしょうね。
2013/1/11(金) 午前 11:49 [ くろ ]