<投票不成立>小平「住民の会」が投票用紙の公開請求毎日新聞 5月27日(月)12時31分配信 東京都の都道建設計画の是非を巡り、都内初となる住民の直接請求に基づく住民投票が不成立に終わった小平市で27日、直接請求をした「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」は市に対し不在者投票を含む5万1010人分の全投票用紙の写しの開示を求める情報公開請求を行った。水口和恵共同代表(51)は毎日新聞の取材に「(投票した)35.17%の数字は大きい。意思の中身を確認したい」としている。
市は投票率50%未満なら不成立とし、「不成立の場合は開票もしない」と決定。90日間保管後に廃棄する方針を示していた。 しかし、市の住民投票条例には開票についての記載がなく、「投票者総数が投票資格者の総数の2分の1に満たないときは、成立しないものとする」とだけ定めている。 住民投票に詳しい成蹊大法科大学院の武田真一郎教授(行政法)は「情報公開条例は住民の『知る権利』を前提に原則開示を定めている。開示請求があれば市は開示すべきだ」と指摘する。 投票では1963年に都市計画決定された府中−東村山市間の都市計画道路「3・2・8号線」(13キロ)のうち小平市内の約1.4キロの計画を「住民参加による見直し」か「見直しの必要は無い」かが問われた。 一方、市は27日午前、5万1010人分の票を段ボール6箱に移し替え封印した。【林奈緒美】 ----------------------------------------------------------------------
賛否はあれど、条例として1/2以上の資格者が投票していないなら不成立とあります。
不成立であるならば、開票なんてする意味が無いのは自明で、開票しない以上内容を開示する必要などありません。
請求は却下が妥当でしょう。
※投票の内訳は接戦かひょっとしたら反対派が若干上回ったのではないかと思っています。
※あくまで伝聞での話ですが、余計な話になって拗れるのが嫌で敢えて投票しなかったという話をちらほら聞いています。
※それを考えると、投票した人の多くは反対派だったのでは無いかと考えています。
で、投票結果は反対派が多数の場合、また難癖を付けてくることになるのではないかなと。
また、反対派が少数だったとしても、棄権した人の中には〜と結局難癖を付けてくるのは想像に難くありません。
だから、投票結果を開示させたいのではないかなと邪推してしまうわけです。
個人的な結論としては、
「消極的賛成が住民の意見。不成立な以上、投票は無かったことになるので内容は公開できない。(する必要が無い)」
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非開示で決定したようで、何より。
2013/6/4(火) 午後 11:05 [ くろ ]