黒詰草

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教育関連

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前回の話題ですが、国旗・国歌について。

20年ほど前の話です。
私は公立小学校の卒なのですが、国旗国歌はむしろ起立するよう、歌うように教えられました。中学校でも同じように。
気分が悪くなってしゃがみ込んだときも、「せいぜい2〜3分なんだから我慢しろ」「斉唱なのだから、皆で歌うものだ」と言われたぐらいです。ふざけて歌っていた友人がこっぴどく怒られたこともありました。
もちろん、教師は全員起立していましたし、歌ってもいました。
ですので、日の丸・君が代義務化のニュースを聞いたとき、何故わざわざ義務化になったのかと、その上ニュースになるんだと訝しんだぐらいです。
それぐらい、私にとっては「国旗掲揚は起立するのが当たり前。国歌斉唱は歌うのが当たり前」だったのです。
ですので、「当たり前じゃない学校」が存在していたことにむしろショックを受けたのを覚えています。

…あの頃は若かった(笑

というわけで、教育関連の記事について1つ

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「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」=起立しない教員に−上田埼玉知事
7月1日18時5分配信 時事通信

 上田清司埼玉県知事は1日の県議会本会議で、県立学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいることについて「式典のルールに従って模範を示さなければならない教員が模範にならないようでは、どうにもならない」と述べた。その上で「そもそも、日本の国旗や国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。そんなに嫌だったら辞めたらいい」と強調した。
 君が代斉唱時に起立しない教員がいることへの解決法を民主党県議からただされ、答えた。これに対し、共産党県議団は「思想と良心の自由を定めた憲法19条の規定をないがしろにするもので、700万県民の代表にふさわしくない危険な発言だ」とし、撤回を求める談話を団長名で発表した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000137-jij-pol
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思想と良心は自由です。ですが、それは飽くまでも「私」の場に於いてのみだと私は思います。
公式行事は「公」の場。そこに個人の思想を持ち込むのは、紛れもなく「公私混同」です。
ましてや公立校の教師は公務員。地域や国に雇われる身ならば、国旗・国歌に対して最低限の礼を弁えるべきではないでしょうか。
このような教員が生徒の模範になれるのか?
上田知事の言うとおりではないでしょうか。

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