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そもそも、モノが古すぎた?

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トホホ…、機関砲撃ったら砲身ぽろり 海保巡視船
7月4日1時2分配信 産経新聞

 神戸海上保安部は3日、巡視船「せっつ」(全長105メートル、3100トン)が和歌山県白浜町の南西約29キロの紀伊水道で射撃訓練中、搭載された35ミリ機関砲の砲身(長さ約3・5メートル)突然、根元から外れて海に落下したと発表した。けが人はなく、同保安部で原因を調べている。

 同保安部によると、同日午前10時ごろから射撃訓練をしており、同10時40分ごろ、35ミリ機関砲を発射した際に砲身が外れ、そのまま海上に落下して沈んだという。砲身は金具で固定されており、発射前の整備点検では異常がなかったという。

 「せっつ」は海上保安庁が建造したヘリコプター搭載型の巡視船。昭和59年の竣工後、神戸海上保安部に配属され、主として遠洋での海難救助や外国漁船の密漁の監視などにあたっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000512-san-soci
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昭和59年ということは、1984年=25年前ですね。
機関砲自体がどのぐらいから搭載されていたかはわかりませんが、この巡視船自体が老朽化してきていることが考えられる気がします。
しかし、ソマリアの海賊対応には海上保安庁が赴くという案も出されていたはずですが、この体たらくで本当に対応できたのでしょうか。
そもそも、これでは密漁監視などにも対応しきれるとは思えません。
予算等かかりますが、新しい巡視船の配備と老朽化した船との入れ替えは常に行っていくべきですね。
もちろん、搭載されている装備についても。

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