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STAP論文問題で、小保方晴子・研究ユニットリーダー側から出されていた再調査要請について理研調査委は.再調査せず不正確定の判断を下した。
このSTAP論文問題では、論文の改ざんや捏造ありと断定し、論文の撤回を求める理研側に対し、小保方氏側の再調査要請について、理研がどう応えるのか注目されていた。
このSTAP論文問題では、巨大組織の理研が組織防衛を露わに示したと、言えなくもない。
言い方を変えれば、「メンツに拘る理研」と言えるし、ノーベル賞受賞者がトップの座に君臨し、日本有数の科学者集団なるがゆえに、常人には推しはかれない組織風土があるのではないかと思わざるを得ない。
これまでのSTAP論文に関する論争を見聞きしていると、論点が論文の改ざん・捏造に偏り、STAP細胞が存在するのか?存在しないのか?ということについては、グレーゾーンということで済ましているように思える。
小保方氏は200回もSTAP細胞を作ったと言い、世の科学者で再現実験に成功した者は一人もいないという事実に、科学に疎い小生には判断のしようがない。
ただ素人の単純な考えとして、200回成功していると明言している小保方氏に、実験状況を公開してもらってはどうだろうか?ということである。
STAP細胞の製作過程をあますことなく映像記録し、その映像をもとに他の科学者が再現実験にトライする。小保方氏が製作過程における細かなテクニックを詳細に説明し映像に残すのは当然。
状況から推測するにこれから先、小保方氏が科学者として研究を続けて行こうと考えているのであれば、やることはただ一つ。
STAP細胞の存在を「ハッキリとした形で示す」しかないのではないだろうか。
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ほんとにSTAP細胞だったのか疑問です。
できたという証拠及び証明もしくは再現ができなければ
いくらできていたと叫んでも負け犬の遠吠えにしかならないですよね。
おそらく彼女の研究をやらせてみたいと思っている研究所?が
あるでしょうからしっかりと続けて、力になってくれる著名な研究者
とともにしっかりとした論文を作成し名誉挽回をはかることが
必要ですね。 その時は、今以上の称賛が彼女を迎えるでしょう。
2014/5/8(木) 午後 10:51
その通りです。今全く同様な意見を書いたばかりです。理研は見直さなければ人が育ちませんな。
2014/5/9(金) 午後 0:00 [ ko_*a*uha ]
独法の理化学研究所という巨大組織を相手に、一人の若き研究者が
どこまで立ち続けられるか?状況は非常に厳しいですね。
STAP細胞は特許の問題もあり、穿った見方をすれば、
作製部分の論文を撤回させ、検証部分の論文を残すのは、理研が
特許を独り占めしようとする魂胆が見え隠れします。
そのような意図がないのなら、STAP細胞作製と、幹細胞の
検証の双方の論文撤回を求めるべきでしょう。
理研の笹井氏は、STAP現象を完全否定していません。
本文でも指摘していますが、小保方氏が公開実験によって、
STAP細胞を作り幹細胞検証が間違いなくできれば、
理研の名声は地に落ち、調査委員の程度の低さがあからさまに
なります。
ヤンチャ爺としてはそれを願っていますが・・・
2014/5/9(金) 午後 4:45 [ yanchaG3 ]