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味の素のCMで、しばらく形を潜めていた向井 理様。
ここに来て再びお出ましになり、「鍋をやってみ!」と相も変わらず命令口調は健在だ。 臍曲がりで屁理屈好きを自認するこのわたしヤンチャ爺としては、そう言われて素直に応じる気などある筈もない。 同じ味の素のCMで、小栗 旬の「竹の子の炊き込みご飯」や「キノコ(しめじ)の炊き込みご飯」はね味の素のHPのレシピを参考にトライ。それなりの成果?を得て自己満足。
CMとは、消費者の購買意欲をかき立て、結果として売り上げを増やそうとするもの。
以前にも言ったことだが、「やってみ!」と若者に命令口調で言われて、
「じゃあ、やってみるか」と素直に応じる消費者(向井理より上の年代)がどれほどいるのか大いに疑問だ。 この世の中、テレビのCMは多岐に及ぶが、中には現実にはあり得ない状況を、堂々と映像として流している企業がある。、車買い取りの「ガリバー」のCMだ。
バスケットのゴールや洗面器を高くするのは実現可能で、やろうと思えばできるから偽りとは言えない。
しかし、そばの器(角長せいろ)を高く積み重ねて、自転車に乗って運ぶ映像は、どう考えても実現可能とは思えない。
もしあの映像が本物を映しているのなら、ギネス記録ものだが、調べてみた限りでは、ギネス記録に登録されてはいないようだ。
問題視するのは、有りもしないことを「さも実際にあるように映像化」し車を高く買い取るということを強調する手段としては、極めて単純かつ稚拙と言うことに尽きる。
それなりの経費をかけ製作するCMなのだから、現実にはあり得ないであろう映像で、消費者の関心を得ようとするのを、世間では「姑息」と言うが、さてCMの効果や如何に?
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