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懲りない者の寄せ集め、とは言い過ぎか?
日本年金機構で125万件(増える可能性あり)ものデータが流出(ハッキング) したという。
近頃は物忘れ状態に陥ることもしばしば。
かつてはかなり熱中していたことに興味なし状態が続いている。 いよいよ我が身もアルツハイマーか?と、少々疑心暗鬼気味の後期高齢者のわたしヤンチャ爺だが、
訳の分からない送り主からのメールの添付ファイルを開くことはあり得ない。
むかし、ワンクリックの罠にはまり、結局OSをインストールし直し、料金請求画面表示を無効にしたことが経験?として脳組織の片隅に残っているらしく、怪しげなサイトには近づかないこと。
加えて迷惑メールフォルダに振り分けられたメールの添付ファイルは開かないこと。
これらは、ぼけ老人の仲間入り間近?のわたしヤンチャ爺にとってネット接続時の常識。
さて、あるテレビ番組で、著名なコメンテーターが言っていたことが気になった。
国の機関の職員と、旧社会保険庁の職員の、職務に対する意識・責任感の違いが問題の根底にあるのではないか?との指摘だ。
はじめから国家公務員として厚生省役人になった者と、地方の社会保険庁機関に採用され者とでは、スタートからしてとてつもない差がついている。
旧社会保険庁の職員の中には、厚労省の役人と肩を並べるほど優秀な人材もいると思う。
だが、これまでの数々の不祥事から見えてくるのは、旧社会保険庁時代の悪しき慣習というべき 事なかれ主義の弊害が払拭されないままに、 組織の呼び名が社会保険庁から日本年金機構に変わっただけで、組織の本質は何も変わってはいない。 ということなのだろう。
これがかつての不祥事、そして今回の問題発生の要因。これでは不祥事はなくなるまい。
なにか不都合な問題が起きても自分の年金に影響が及ぶことはない。
日本年金機構の全職員が、一人としてこのような考えはもっていない。と言い切れようか?
コンピューターにはど素人のわたしヤンチャ爺だが、コンピューターウイルスとハッキングがどういうものか?
はそこそこ分かる。
ネットバンキングを利用するうえで、ハッキング防止策は必須要件。
ニセ画面に誘導され、口座番号、認証番号、暗証番号などを盗まれ、その結果預金が抜き取られるという事例が多発している。 自分や身内に関わることには真剣に取り組むのに、それ以外のことには日頃の仕事を含め真剣さに欠ける。
年金受給者や保険料納付者の個人情報流出が、社会的にどれほどの影響をもたらすのか? 日本年金機構の職員ひとり一人が真摯に考えるべきだろう。 |

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