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この11月に、めでたくも??喜寿を迎えるわたしヤンチャ爺だが、近頃では物忘れ頻度も増して、高齢男性特有の前立腺肥大とやらで、少々憂鬱気味。
リュウマチに痛風、加えて高血圧と三種類の薬を朝食後毎日服用すべし、とドクターから厳命されては致し方なく、真面目に薬を飲み続けてはいるが、
この夏の猛暑で水分補給に余念がないのが幸いしているのかどうかはともかく、暑い夏の時期になるとリュウマチや痛風の症状が悪化するとの通説とは逆に、足の指先が痛む症状は形を潜めている。
血圧は、朝、昼、夜、の三回手首式デジタル血圧計で測っているが、薬の効きが良すぎるのか?
時には血圧が100未満ということもあるが、標準血圧はキープ。
ということで、現在はリュウマチ、痛風、血圧と、わたしヤンチャ爺の三大疾患は一休みしているらしい。
だがいつ暴れ出すのか?との不安から解放されることはないのかもしれない。
そんなわたしヤンチャ爺を、見る人が見るとよほど暇人に見えるらしく、町内に新しく開店した、「ふれあいの居場所、inまちなか交流館スマイル」
に足を運んでみませんか?と日頃お世話になっている民生委員の方から声を掛けられた。
「ふれあいの居場所」は月〜金10時から16時まで開いており、出入りは自由。
お茶を飲みながら世間話に花を咲かせるも良し、将棋、囲碁、麻雀やゲームなどで時間をつぶすも良し、また集いしお仲間との交流を深め、
ともすると閉じこもりがちな高齢の方々を居場所にお誘いし、高齢者によく見られる足腰の筋力低下に対応した筋力アップ体操を毎週木曜日に実施。
とくに木曜日は、本格的なストレートコーヒーが100円で飲み放題。
コーヒー好きの方には嬉しいサービス。
開店間もないこともあり、また毎日開いていることから、今のところ来店者は少なく、木曜日以外は午前中に3〜4名。一方午後は来店者なしの状態が続いている。
町には11ヶ所で居場所が開かれているが、月〜金、10時から16時まで開いているのは唯一「inまちなか交流館スマイル」のみ。他の居場所は個人が代表者になって管理いるが、「inまちなか交流館スマイル」は役場の地域包括支援センターが管理する形をとっている。
これは、「inまちなか交流館スマイル」発足について、居場所を管理する適任者がいないという事情と、「責任者に仕切られることを嫌う」雰囲気が感じられたことによるもので、開店や閉店の作業は関係区域の町民が分担して行うことになる。
暇人と見られたわたしヤンチャ爺は、月〜金に閉店作業を、また水曜日は開店作業を受け持つことになった。
まあ、自宅でパソコンを相手にするのと、居場所でパソコンの画面とにらめっこするのは同じこと。
水曜日は10時から、その他の日は11時30分から16時まで居場所に詰めているのだが、来店された町民の方々との会話は楽しいし、実に愉快だ。
独り住まいの高齢者は、他人との会話が少なく認知症への危険度が増すとも言われていることもあり、わたしヤンチャ爺としては、居場所を「ボケ防止の砦」として積極的に活用したいと思っている。
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