ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!
またまた、
久しぶりシリーズその2です!

本日、着弾!
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ブログ友であり、
前々回の手作りオーディオ会にも参加してくださった
気まぐれさんのブログで

の紹介の記事がありました!
全曲、山口氏のオリジナル曲で、CDが12月に販売されていますが
オリジナルでアナログレコードも作られたとの事!
興味津々で、自分も1枚注文しました。

梱包を開封すると
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ピカピカのLPです!
真新しいレコードを手に入れるの久しぶりですね
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持ってみると、このレコード盤、昔のCBSソニーレコードのマスターサウンドシリーズのように
少し重たいです!

ということで、
さっそく、聴いてみましょうという事で
自分の唯一のアナログプレーヤ
TRIO KP−800 を引っ張り出してきました!
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カートリッジは、残念ながらMM型のオーディオテクニカ AT10G しかありません!
でもアナログレコード再生には、イコライザーアンプが命!

テクニクスのプリメインアンプ TU−8099A 登場です!
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久々のアナログレコードですから
数時間ほど慣らしをしてから聴いてみました
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録音は、オンマイクというより、ライブ感が出ていて、自分好み!
ゆったりとした気分で聴けます
曲も山口氏のオリジナルということで
ライブハウスで聴いているみたいです

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不思議なもので
レコードだと、ライナーノートを読みながら聴いちゃったりするんですよね
ゆったりとした気分で聴けるレコードです
きまぐれさん
良い物をありがとうございました!

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外出した時の
ちょっとした暇つぶしに
携帯でyahooを見たりしますが
昨日から、
ついに「YAHOO」本当に
困りはてる余計なことをしてくれました!!!

これがその余計なおせっかい!
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とか、これ
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スタート画面は、本来
記事の見出しや、写真がちょこっと出てくればいい!
後は、自分が見たい記事だけ選択すればいいと思っているのに
スタート画面からいきなり、スクロールしていくと
動画が出てくるんです!

いままで、モバイル環境では通信量を食うので
動画は見ないでいるのに
いきなり、出てきちゃうんです!
しかも
中身には、動画の広告まで!!!

通信量を確認してみると
案の定、yahooのスタート画面だけでも、相当、通信していることも判明!

今後は、外出先でyahoo画面
見ないようにしないと.....

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ここのところ、17cmスピーカーのネットワーク調整で、
ゆっくり音楽が聴けていないな〜

そういえば、先日のオーディオ会では、Thomasさんが
EL34 2段差動PPアンプを鳴らしていたのを思い出し
久しぶりに全段差動真空管アンプが聴きたくなって
繋げてみました。

こちらが、全段差動6AH4GT真空管アンプです!
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製作&調整後の回路はこんな感じ!!!
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・初段    :半導体FET 2SK30を使い
・ドライバー:12BH7
・終段    :6AH4GT
・OPT    :ソフトンのRX−30−8
・電源部  :野口トランス PMC−190M とFET リプルフィルター
と、完全なるペルケさん仕様ですね〜
12BH7と6AH4GTは共にTV用に開発されたものなので、真空管はTV球仕様となります!
詳しくは、書庫の6AH4GT全段差動Ampを見てください。

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この、6AH4GT は、ジェネラルエレクトリック(米)製なのでヒーターが直接ではない割に
ヒーターが早く、明るく、ちょっと小さいのがかわいいですが良いやつです!

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久しぶりに聴いた、真空管アンプは
駄々をこねることもなく、素直に音が出ました(注:もちろん真空管の接点クリーニングはしました)

いいですね〜
中高域のこの艶のある音色がたまりません!!!
全段差動だから、左右のセパレーションが優秀ですので、音場の広がりもいい!
半導体アンプに比べてどうしても劣ってしまう、低域の制動も
ゆるいんですけど、十分許せます!

いや〜
久しぶりに聴いたけど
いい音楽でした

また、真空管アンプ作りたくなりました!

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先日の宇都宮手作りオーディオ会では、
これからのリファレンスとして、PARC17cm pp 2wayスピーカーを用意しました。
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ネットワークはこんな感じ
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いつものお得意、ウーファーPST回路、ツィーター3次フィルター。
ところが、会場で音出しをしているうちに
音質的に気になるところがいくつかあり、
最大の難点は、50Hz当たりの低音のダブつきでした。
この点では、このスピーカーを使ってデモしていただいた、マイペースさんには
多大なる迷惑をかけてしまい、申し訳ございません。

まず、低音のダブつきを修正しなければ。
自分の部屋でもう一度、確認してみると
その50Hz付近の低音の出方は悪くないのですが
やっぱり、そのまま大音量にするとダブつく感じは再現できました。

手始めに、バフレフのfd(バフレフ共振周波数)は、48Hz(計算値)ですので、バフレフを
ダンプドバフレフを試してみました。
現在のエンクロージャー内のバフレフの穴の状態は、下の写真のように底面に一枚吸音材が
弾いてあるだけ
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これを、吸音材の量を変えないように配置替えをして、バフレフ穴を塞いでみます。
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こんな感じ。
これで、試聴してみたところ、こんな事では低音のダブつきを消すことが出来ませんでした。

次に、こんなものを作ってみました
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これを、ダクトの中へ
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調整し、ダクトの長さを、160mmから185mmに25mm伸ばしたのと同時に
ダクト穴の直径を59mmから51mmに小さくすることになります。
その結果、
バフレフダクトのfdは

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fd:48Hz から

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39Hzに10Hz近く下げることが出来ました。

内部からダクトを見て見ると
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ガッチリ伸びてますね!
このダクトで、ダンプドバフレフするように吸音材で穴を塞いでみたところ、
低音のダブつきは収まりましたが、今度は人の声が痩せてしまいました。
バフレフの低音のダブつきで人の声の厚みも出していたんですね。

しかし、
これらから、ダクトと吸音材の調整でどうにかできると確信し、
バフレフダクトはダンプドバフレフせず、普通に吸音材を入れてみました。
吸音材の総量はこれ位
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この中から、薄いのを、底面とバフレフの背面にセット!
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残り、2枚は、ウーファーを上下から背面を包み込むように配置
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これで、音出しをした結果。
低音の力強さは少々減りましたが、低音のダブつきはなくなりました。
そして、人の声は厚み共十分再現できています!

やりました。
今までは、低音が迫力があるように感じていたのですが
実は、低音がダブついていたのかもしれません。
でもこれならリファレンスとして活用できます。

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昨日無事行うことが出来ました。
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デモの時間割はこんな感じです。

①13:10〜13:35 :ひでじ        (フリー時間:13:45〜14:00)
              :PARC17cm2Wayスピーカー
14:00〜14:25 :マイペースさん   (フリー時間:14:25〜14:50)
              :SDTrans384+AK4497DMDAC+OCXOクロック
14:50〜15:15 :thomasさん     (フリー時間:15:15〜15:40)
              :EL34 2段差動PPアンプ+MarkAudio Alpair7+DAC DAC-10
15:40~16:05 :muu*en*000さん  (フリー時間:16:05〜16:30)
              :フルメンテYAMAHA B-3 +パイオニア S−180Ⅲ +CDP
デモは4つだったので、一つ一つのデモに時間の余裕があるので
一つのデモごとにフリー時間を作ることで、
交流の時間が出来、今回も和気あいあいに進行することができました。

1番手は、ひでじ (私)です!
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(三流さんがデモの写真を撮ってくれていました。感謝!)
スピーカーは昨年作った、磁石マウント式PARC17cmポリプロピレン ウーファー
ネットワークは、やっぱり元に戻って、PST回路
ツィーターは
同じくPARC の1in ソフトドーム 
ネットワークは 3次フィルター
昨晩までいじっていて、バラック状態でしたが
少し低音がだぶつき気味でした。もう少し調整が必要で
デモでこのスピーカーを使用したマイぺーさんにも迷惑をかけてしまいました。
マイペースさん、すみませんでした。
次回までには、しっかり調整してきます。

音源は
MacBook とBabyface PRO
アンプは SONYのAVアンプ TA−AV−650改
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2番手は、マイペースさん
SDカードプレーヤー+AK4477DAC
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テーブル左側のシルバーの2台の機器がそれで、
上がSDカードプレーヤー
内部も見せていただきました
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下の機器がAK4477DACとの事
こちらも、開腹!
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2台とも、手作り品と思えない出来栄えでした
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音質も、クリアーで癖がなく、リモコンでも使えるという事。
なかなか素晴らしい出来栄えでした。

3番手は、THOMASさん
 EL34 2段差動PPアンプ+MarkAudio Alpair7+DAC DAC-10
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今まで、試聴で沢山参加いただいていましたが、
今回初のデモです。
アンプは、FET初段に、6SL7GTをSRPP接続とし、終段はEL34、OPTはソフトン
プリも手作りのFET、スピーカーも手作りですから、気合が入っております。

説明も理論はで、わかりやすかったです
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さすがに、真空管あアンプの全段差動なので、出力は5+5w位なので
大音量は難しいですが、ちょうどよい音量で美音を奏でていました

そして最後4番手は.muu*en*000さん
フルメンテYAMAHA B-3 + パイオニア S−180Ⅲ +CDP
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今回、時間が有るとの事で、急遽スピーカーをNS10Mから
パイオニアのS−180Ⅲのエッジ張り替え品を持ってきていただきました

アンプもYAMAHAのB−2 フルメンテナス品!
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という事で音出しは
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さすが、パワーに余裕のある、アンプとスピーカーですから
大音量を朗々と鳴らしていました!

最後に余興があり、
muuさんがドイツの70年くらい前のスピーカーUNITを持ってきてくれまして
とりあえず箱に入れてきてくれました!
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なんと、ヴォイスコイルの真ん中に軸が出ていて、それを使って
ダンパーをヴォイスコイルの内側にセットしてあるという
世にも珍しいUNITです!

モノラルで鳴らしています!
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スコーカー的な使われ方をされていたようですが
人の声がりあるでした。
いいものを聴かせていただきありがとうございました。

今回もデモしてくださった皆様
また、参加していただいた皆様には、会場の準備、片付けを協力していただき
時間内に終えることができました。
ありがとうございました。

次回は、4月28日(土)午後です

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