ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!
前回、スピーカーUNITをゴムワッシャと防水テープで
エンクロージャーから浮かせることで、エセ・フローティングマウントと
言っていましたが
海外では、このようなマウント方法を
アイソレーションマウントと呼ぶんだそうです。

アイソレーションマウントの効果については、
冬うさぎさんのブログ
*冬うさぎの晴耕雨読な日々* から
にて紹介してくれていますが 
アイソレーションする、ゴムの材質の違いや
締め付け具合いでアイソレーションする周波数特性や
減衰量が刻々と変化しそうです!

さすがに、
一品ずつTESTする、測定機器も根気もございませんから
あり合わせのもので自己満足とします。

自分のは、スクリューにワッシャーを挟まないので
締め付ければそれこそ、ゴムがペッチャンコになるまで
締め付けられますので
バランス感覚が必要です!
イメージ 1

最初は、厚さ5mmの防水テープを厚み4mm程度とあまり潰れないように
優しく締め付けていましたが
これだと、大音量では、スピーカーUNIT自身が暴れるみたいで
音質的によくない。
結局
5mmの防水テープを2mm厚まで締め付けるのがちょうどいい感じでした。

また、
箱鳴りが変化したようで、再生音も変化してしまったので
ネットワークを少し調整。

イメージ 2

追記:修正、合成抵抗は、3.49Ω、ほぼ3.5Ωです

吸音材もさらにたっぷりに追加!

イメージ 3

これで、この数日聴きこんでいます
イメージ 4

これで、
やっとリファレンスが戻ってきました!

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先日の、宇都宮手作りオーディオ会で
サックスの生演奏していただいた
AMIY’Sさんが
先日のミヤ・ジャズイン2018
で演奏したもののYouTubeが出ましたので
紹介します!


3年目で大勢の前でここまで
演奏できるようになるとは...
さすがです

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朝から、大爆笑!

みなさん!
これなんだか分ります???
イメージ 1


小籠包???

おしい〜
違うんです






じつは、これです!
イメージ 2

はい
中村屋の肉まん!

家内と遅い朝食を食べようと
1個づつラップにくるんで冷凍にしてあった肉まんを
一度、ラップを解いて
軽くお水をかけて
再ラップして電子レンジでチンしたんですが

イメージ 3

左の自分の再ラップしたものはいい加減だから
レンジ後も、フワフワ
しかし、なんでもきっちりやる家内の肉まんは、
レンジ後に一気にしぼんでしまい
ラップを解こうにも暑くて暑くて
やっとの思いで、ラップを解いたんですが
肉まん君は、あのフワフワには戻ってくれませんでした     爆

お味は.....
肉まんとは食感がちょっと違いました〜

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17cmコアキシャルのスピーカーUNITをスクリュー止めすることで
音質改善することができ、悦にはいっている今日この頃ですが
フローティングマウントへの
夢は捨てきれません
SHANSHANさんのコメントしている
シリコンワッシャーとチューブを使ったアイソレーションマウントも
気になるところではあります!
ところで
こんなものが届きました!
イメージ 1

ゴム製のワッシャー
ゴム製とは言っても結構硬質です。
これを、ワッシャーの首下に入れて
イメージ 2

スピーカーUNITを取り付けてみました
イメージ 3

そうそう、
スピーカーUNITと箱の間は、まだポリプロピレンのテープが着いています
イメージ 4

はい、
このシートとワッシャーで
エセ・フローティングマウントしてしまいました!

さっそく実食!
イメージ 5


ん?
まだ、馴染んでいないのか
ちょっとぼやけた感じ
これは、ちょっと慣らしが必要そうですが
直付けとは違った
音質になりそうです
ちなみにこのワッシャー
4x8x1.6mm 1パック(25個入り) ¥323 2個
配送費                    ¥540
消費税込み¥1,186
配送費バカになりませんね

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自宅では、ディスクトップのwindows10 とMacBookを使っていますが
パソコンをいじりながら音楽を聴くときは
ほぼ、windows機を音源にしています。

音楽再生ソフトも
・i-tune
・foobar2000
・PlayPcmWin 
と、インストールしてあるだけでも数種類

・i-tune は何といっても、音楽ソフトのリッピング元がMacbookもi-tuneですから
互換性は抜群なんですが、いかんせん、出力がWASAPI共有しか使えないところがイマイチ!
・foobar2000 も表示もいろいろ選べるし、音出力もASIO WASAPI排他もできるし
スペクトラム表示も多彩でバッチリ。ただ、音質的には普通なんだよな〜
・PlayPcmWin このソフトは、WASAPIに特化しており、共有、排他を選べるんですが、再生時にCPUの負荷から影響されないよう、プレイを押すと、最初数秒間、音楽をすべて読み込んでから再生するのが特徴。その効果か今のところ一番音質はいい気がする、が使い勝手はCD並み?!

なかなかいいプレーヤーが無いなと思っていたら
三流さんが、MusicBee いいですよ!
との情報。
ちょっと安直な名前ながら、ネットからDownloadして使ってみたら
びっくりするぐらいいい
一言でいうと、i-tune以上とも言える使い勝手と、foobar2000並みの多機能が選べ、音質はPlayPcmWinと変わらないのでは? レベルの高音質。

こりゃいいと、紹介してみたくなりました。
downloadは、インタネットからも、Macrosoft Storeからのできます。

イメージ 1

今回はMicrosoft store からDownloadしてみました。
Downloadして、インストールすると

イメージ 2


最初は、言語の選定!
当然、日本語を選択して Next

イメージ 3

次に、音楽データーが仕舞ってある場所を設定します。
自分はi-tuneの音楽データーフォルダーを選択して、
今すぐスキャン

すると、読み込みに少々時間がかかります。
自分の場合ですと、CD300枚入っていますので数分かかって

MusicBeeの初期画面がこちら

イメージ 4


左がアーティスト別
センターは選択されたアーティストのアルバム
右は、詳細が出てきます。
左上から、詳細を選択して、表示をいろいろ変えられます
右側、中央、左側 それぞれ、表示の選択ができるようになっています。
自分は
今のところこんな感じ

イメージ 5

まるで、i-tuneの画面です!
使い勝手は、i-tune並みですね

あと、設定ではこのように

イメージ 6

ASIO WASAPI も共有と排他が選べるという
DACやお好みに合わせて再生できますね

これでフリーソフトですからね
申し訳ないくらい!
音質もよいし
使い勝手もいいので
最高ですね

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先日、バフレフダクトの直径を小さくして
音質改善を狙った、PARC17cmコアキシャルpp
結果は、大音量の時の不快な低音の犯人ではないみたいで、白みたい

そうなると
次に怪しい奴はこいつ!
イメージ 1

ある部品を外してみました。

そして、スピーカーUNITには
イメージ 2

はい!
取り付けスクリューがついています!
1枚目の外したものは、磁石マウントのクランプでした

これで、普通のスピーカーになってしまいます。
では
音質はどうなったでしょう?
実は、外して1日経過していたんですが
最初はパッとしなかったんですが
今日の午後あたりから、箱とスピーカーUNITが馴染んできたんでしょうか?
いい感じで鳴り始めました!

もともと、今回改善したかったところは、
オフ会会場みたいに、大音量で低音がダブつくことです。
スピーカーUNITの固定方法は、大まかに3種類ありますが
イメージ 3

1.普通のバッフルマウント(今回の改造後はこちら)
2.磁石マウント
3.フローティングマウント     
ですが、

バッフルマウントだと、スピーカーの音を出すとき発生する反力がバッフルを叩き
よろしくないと、この17cmコアキシャルppでは、磁石マウントにすることで
反力の発生源である磁石をクランプにで抑えていたんです。
が、
クランプなどしょせん手作り品


イメージ 4

こんな、手作りクランプで、スピーカーの反力を抑え込むには
いろいろ問題が出ていたのかもしれません。

ということで、
バッフルマウントに戻した、PARC17cmコアキシャルpp
以前同様、心地よい音楽を奏でています。
残念ながら、磁石マウントはボツになりました。

もし次にやるとしたら
やっぱり完全な、フローティングマウントになりそうですね


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会社の机の中を整理していたら懐かしい写真が出てきました。
イメージ 1

実は20代の後半はモータースポーツに目覚め
ジムカーナをやっていました
イメージ 2

たしかこの2枚の写真は、’97年2月9日の日付
愛知県のクラブ対抗戦に出場した時のものですね。
自分のインプレッサは販売されて1年未満の240psのWRX−RA という
競技用ベース車両!
サイドステップ、リアスポイラー、フォグランプもついていないチープ車両。
なので
サイドステップをカラード(元は黒のものを白に塗装)にしたものを装着し
フロントのフォグ無くは、シビエのフォグランプカバーを付け(見た目重視!)
エアコンもつけて通勤快速そのものでした...

成績は
’94年キョウセイシリーズ第3戦AーⅢクラスで3位になれたのが最高位で
後は、ブービーでしたね
そんなもんです 

クラブは
Dynamic Auto Rally Team
練習、夏のキャンプと
お世話になりました
そうそう、鈴鹿の西コースも走らせてもらいました
いい思い出です
ありがとうございました!
イメージ 3

みなさまお元気でしょうか?
噂では、徳ちゃんがまだ中部・近畿のラリーで活躍しているとか.....
当時作った、ウインドブレーカー
まだ着てますよ!

追記
face bookにありました!

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前回のオーディオ会でも
低音の出がイマイチ気に入らなかった17cmコアキシャルpp
参加してくれていたメンバーから
ダクトって大きすぎるんじゃないですか?
のアドバイスをいただいたこともあり
試しに、ダクトの中に旧ダクトを詰め込んでみました
イメージ 1

現在のダクト内径h直径は59mmで、出口に行くほどちょこっと広くなるタイプ。
以前使っていたパルプの内径は51mm
少しゆるゆるに入るので、写真のように隙間テープで調整。
長さも、140mm→130mmと共振周波数も合わせ
ダクトに入れてみました!
イメージ 2

チョコっと聴いた感じは
悪くないかな?
もしかするとこちらのほうがいいかも!
もう少し聴きこんでみます

でも、もし小径のほうがいいとしたら
このダクトように開けてしまった大きな開口口
どうやって埋めよう  爆!!!

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昨日の土曜日は、第11回宇都宮手作りオーディオが開催しました。

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今回の目玉は何といっても
ストリートサックスプレーヤーAMIY’sさんの生演奏! と
ブログ友である、nightwish_daisukiさんからのプレゼント抽選会!
という初めての試みがあり
隣県である、福島県、茨城県、埼玉県などなど15名の参加者がありました。

最初は、参加していただいている皆さんに
簡単に自己紹介と、現在活動している近況報告をしてもらい

1番バッタは、自分
ひでじ PARC 17cmコアキシャルppフローティングマウント からデモを開始しました
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ここで、共通機器
パソコン:MACBOOK 2009 Late OS:SnowLeopard アプリi−tune+Bitperfect
USB−DAC:RME babyface PRO
アンプ :SONY AV650G (ACアンプのDSP部分を殺し、純粋にプリメインとして使用)

スピーカーの位置決めや、リスニングポイントで音質が違うことを紹介します。

続きまして 2番手 
AudioFanさん: 旭化成AK4493 DACとエレクトロアート製 DSD DAC 聴き比べ
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音源は、MACBOOK
最初に、エレクトロアート製は、データーをDSD変換して音を出すというDACで
アナログレコード時代からの音源を選び、
数曲聴いてから、AK4493に変えたんですが、
想像以上に再生音が違いました! 
自分の好みはAK4493でした!
でも面白いもので、DSD変換の方がよかった方もいて
これだから、オーディオは面白いですね!

3番手は
マイペースさん:付録マークオーディオ8cmフルレンジDDBH(ダンプドダクトバックロードホーン)
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前回のmasamasaさんのデモに興味が沸き、
付録の8cmをDDBHで製作したものです。
最初は、デモが17cmから8cmに変わるのでちょっとかわいそうかな
と心配していたのですが、全然17cmコアキシャルに負けていません!
みごとな鳴りっぷりです!
低音の伸びも量感も十分
音量こそ、さすがに辛そうでしたが(アンプパワー15wくらい入っていたと思います)
なかなかです!

そして
奥様に外観がイマイチと言われて、かりんの突板を張り付けたこのフィニッシュ!
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美しいですね!!!


ここで、10分間の休憩。

4番手は
masamasaさん:4段ラダーケーブルを内部配線に使った10cmフルレンジ(DDBH)
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資料も論理的でわかりやすい!
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他に3枚(拡大できます)

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イメージ 9
イメージ 10






ご興味ある方は大きくしてご覧ください!
イメージ 11


その再生音は
さすが、DDBH本家!
低音のスケール感、繊細さ良かったです。
自分も、DDBH作ってみようかな!

続いては5番手は 初参加の
BuhiBuhiさんは、2個のスピーカーシステムでデモしてくれました!
一つは:Audio Nirvana Classic 5In バックロードホーンスピーカー
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Nirvanaというメーカーは初耳だったんですが、聞くところによると
アメリカのフォッテクスのファンだった人が自分で作り上げたメーカーとのこと
このUNITを、3角柱の箱と、コンクリートバッフルで鳴らします!
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中は、バックロードホーンとのことですが、詳しくは本人から聞ければと思います。
この再生音ですが、中低音域がしっかり出ていて音楽を聞かせてくれました
三流さんもこのスピーカーの鳴り方いいな〜 と絶賛!

で、もう一つが:OM−MF5 バックロードホーン
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外観はスフィンクス?
見たいですが、スピーカーは点音源になるようにして
胴体が、前での縦長を、奥行きに取ったといえばわかりやすいでしょうか?
こちらは、ステレオ誌のコンテストに応募済みということで
今後が楽しみです。
再生音は、結構点音源が効いていて、
スピーカーが見えなくなるますね
バランスもいいし
良かったでした!
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ということで、
デモが終了し
最後はAMIY’Sさんのサックス生演奏でした。
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AMIY'Sさんは、宇都宮に引っ越してストリートサックスプレーヤーになりたかったんだそうです!
初めてお会いしたのは、ちょうど2年前の忘年会の時
宇都宮のJAZZ BAR FELLOWS にてジャズセッションという
素人の方が、プロと一緒に演奏できるという日に2次会でい邪魔したときに
AMIY‘Sさんの演奏を聴きました!
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アルトサックスでは延べ4曲
ソプラノサックスでは1曲の生演奏です!
実は、AMIY’Sさん、サックスを始めて3年ほどなんですが
いや、2年前と比べてもかなり腕を上げてました!
やっぱり
いいですね
生の音にはオーディオはかないませんね!

最後は、nightwish_daisukiさんより、オフ会のプレゼント品にでもしてください!
と差し入れがありました。
この場をお借りしまして
nightwish_daisukiさんありがとうございます!

抽選会を行いまして、
幸運な6名の方に、デジタルアンプキット、USB−DAC、電源ノイズフィルターが当たりました。
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次回は、2月16日あたりを予定しています
皆様のご参加をお待ちしています

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