ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!
精力的にスピーカーの最終調整をしている
8cmアルミコーン ダブルラインアレイ スピーカー
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現在は、ネットワーク無しで、
上下それぞれの箱の中には7cm×5cm×0.5cmの最小限の吸音材
上の箱のバフレフダクト長は、65mm バフレフ共振周波数:84Hz
下の箱のバフレフダクト長も、65mm バフレフ共振周波数:78Hz
上下で、違う共振周波数にしたほうが、広い範囲の低音補強してくれそうですが
あまり効果があがらず、ほぼ同じ周波数が一番いい結果に...
やっぱり、何事もやってみないとわからないもんですね

ところで、
ここで、問題発生!!!
結構の音量を再生するようになってきたら
スピーカーunit周りから、ビビリ音が発生!
原因を究明していたら
どうもスピーカーunitからである
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たぶん、このマウントのせいでしょう!!!   爆
このフローティングマウントのメリットは
1.スピーカーunitのバッフルとの隙間が広くできて低音風切り音防止
2.スピーカーの音を出す時の反力による、バッフル板叩きの防止
などなど
いろいろ考えての新しい方法ですが
強度不足か
ゴムの抑えが足りないのか
大音量で、ビビるようです

なにかしら、
対策が必要ですね

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前回、8cmウッドと比べて
この8cmアルミの対策しなければならないところとして
低音の量感が不足
低音の伸びが不足 だと分りました。
最初、共立の8cmと比べてそのような印象がなかったのは
その箱が、ダブルバフレフによるものだったからかもしれませんね

ここで、箱での対策をいろいろと考えていましたが
低音の量感を増やそうと思えば、バフレフの共振周波数(fd)を130〜160Hzに上げないといけませんが、そうすると低音の伸びは期待できないし
低音の伸びを良くしようとすれば、fdは70Hzくらいまで下げたいので、自動的に低音が薄くなってしまう。
では、ダブルバフレフしかないかと思いますが、ダブルバフレフがちゃんと動作するには、第1空気室より第2空気室が3倍以上ないとちゃんと動作しないと言われており、この箱自体5.7Lと小さいので、とてもとても第2空気室の確保ができない。
ではもうあきらめて、ネットワークによる低音補強しかないと感じちゃいます
しかし、
もう一つありました!
じゃ〜ん
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スピーカーunitが2つあるのを利用して、
箱をそれぞれ用意(真ん中付近でせん断して2個の箱にする)
上の箱を第1unit
下の箱を第2unitと命名する。
第1unitには、後ろ向きにダクトの穴をあけ、
第1第2でそれぞれfdの周波数を変えて広い範囲で
バフレフダクトの効果を狙おうという考えです。
とりあえず
第1unitの算出空気室は2.5L fd:110Hz
第2unitの算出空気室は2.9L fd: 78Hz
になるよう、25mmのダクト管を 30mm、 65mmにして
セットしてみました。
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ダブルダクトの効果がどれほどの物か比較していないので
大きなことは言えませんが、
このunitごとに箱を用意して、fd周波数を変えることで
共振周波数帯が広くすることができて
低音の量感と伸び両方に貢献できそうです。
それぞれのfdはもう少し調整が必要ですが
いい線を探したいと思います

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先日、ディスクトップのwindows10 のパソコンを動かしていて
i−tuneをクリックしたときである。
下記のようなエラーがでた。
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この後、全くi−tuneが開かなくなっていました。
ちょうど、i−tuneをアップデート出てばかりだったので
そのせいだろうと
i−tuneを削除して入れ直してみたりを2回くらいしてみたけど
ダメ
設定などの画面も開かないので何もすることができず
どうしたものかと
ネットにトラブルの情報はないかと徘徊したり
数時間悩んでしまいました。


結果というか
結論は、再生するデバイスが接続されていなかったからでした。   爆
自分のディスクトップパソコンはパソコン工房の物でしたので
パソコン自体にDACがありません。
普段は、
AKI-USBDACを使ったデジアンに8cmウッドコーンスピーカーが接続してありBGMに対応。聴き込むときはUSBDAC babyfacePROを接続。メインに繋いでいました。
しかし、とある書き込みでパソコンに接続したUSBケーブルが雑音のアンテナになる可能性の話があり、AKI-USBDACにいくケーブルを外してみたんですね!
なのでi-tuneは再生デバイスがないと判断してエラーをしていたと...

原因がたいしたことないほど、判明した時の脱力感
グッときますね

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通勤電車の車内チラシを見ていたら
東武日光線と宇都宮線の一部で9月1日から車両のドアが押しボタン式になる
案内がありました。
駅のホームを見ていても、8月中に乗車位置が変更されていたりして
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今までの宇都宮線は4ドアタイプで
新しく導入される車両は3ドアタイプなので乗車位置が大きく変わることになります。

ということで、新しい車両にいつ乗れるのかと期待していたんですが
待てども暮らせども、新型車両に乗れるどころか
姿さえ見ていませんでした。

ところが今週の火曜日、ちょっと用事があって一つ早い電車に乗ろうとしたら
来ました!
来ました!!
新型車両!!!
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新型車両というより、
どこかで走っていた車両を、プチ改造した感じで、目新しさはあまりありません。
でも、
乗車口にはこのボタン!
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運転手さんが開くスイッチを押してもドアの周りのLEDが点滅するだけで開かず
この状態で、ボタンを押して初めて開きます

内側!
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今度は、閉まるボタンもあるので
停車待ちの時など、積極的に閉じれば
夏のエアコンや、冬の暖房が逃げずにすみそう!
えっ?
田舎臭い!!!
いいんです
見栄えより、涼しさ、温かさの方が重要です。
乗った感じも、心なしかこの車両の方が静かでいいです!
ただし、スタート時にあのインバーター制御の音はイマイチですが
そういえば、今までの車両はあのインバータ制御の音がしませんでした
静かだったけど、相当古いことが改めて分ります

そたらば、その日の帰りもこの新規導入車両でした
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あれほど乗れなかったのに...
タイミングなんですね〜
しかも
降りる駅では
新規導入車両がすれ違うすがたまで!
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これで、2編成あることも分りました!
見かける時は見かけるもんですね〜

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8cmラインアレイのアルミコーンスピーカーの音が決まってきたので
同じ8cmのウッドコーンと聞き比べてみました!
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PARC8cmウッドコーンの製作記はこちらをご覧いただきまして
さすがに、超低音は出ませんが
小さな個体の割には、低音の量感まで出ます。
またさすがに大音量になると破綻するので、普段はBGM用としてパソコンのUSB-DACデジアンに接続使用していてなかなか侮れない逸品です。

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聴き比べてみました。
一聴してわかるのは、
8cmウッドコーンの重心の低い再生音です。何時間聴いていても疲れません。
まぁ、超高域は出ていませんが (^^ゞ
高音にうるさい人や音源でなければ、このgoodバランスに納得するでしょう。

では、
8cmアルミコーンラインアレイはというと
見た目元気一杯というのように想像しそうですが、意に反して、中音域から高域まで綺麗に、嫌な音が聴こえずリアルさがウリです。
こやつ美しく再生するので気づきずらいのですが、非常に高音質です。アルミコーンの剛性が出ていて余計な付帯音が出ていないのでしょう!
超高域の伸びはウッドコーンを敵としない良さがありますね。
しかし、低音の量感、低域のの伸びがイマイチですね〜
周波数特性を見てみても、200Hzあたりからだら下がりなので、バフレフの共振周波数(fd)も、高め(85Hz〜91Hz)なんだと思いますが、それでも低音の量感が不足気味だし、なによりバフレフの特徴のfd以下の周波数はスパッと切れるので
結果、低音の量感と伸びの両方に不満が出る感じ。
さあ
これは、箱の構造をどうにかするか
ネットワークで補正するとかしないとせっかくの中音域以上の良さが
活かせなさそうです!


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昨日はひさびさに、クラブの方と市内に飲み会。
近況報告や、オーディオの話などした後
本日のメイン会場に6時半過ぎごろ移動!
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宇都宮Fellowsで知り合った友人に
こちらに転勤してきたのでストリートを始めた方がいます。
その友人の先生がLIVEをやるという事で行ってきました!!!

前座は、その友人!
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いや〜見事
かなり腕を上げました!
3曲演奏しましたが、なかなか聴きごたえあり

そして、メインです
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サックス 萩原 隆
ピアノ   古谷 淳
いや〜
お二人とも、演奏も素晴らしいですが、ポスター以上のイケメン
天は二物を与えてしまったってやつですね

演奏も、男性らしい力強いパンチとやさしさを備えた演奏で
ひさびさに酔いしれマスタ!
この二人が我が家に居れば、もうオーディオ装置はいらない  爆

しかも、お二人とも第1部、第2部で2時間以上の演奏
プロは体力も相当なもんですね

ということで
CD買っちゃいました!
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ミーハーなもんで
聴きながら昨日のLIVEに酔いしれましょうか

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PARCの8cmアルミのラインアレイ方式スピーカーが完成して
1週間たち、音もずいぶん慣れてきました!
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現在、最終調整しております。

まず、第1印象として
低音がぜんぜん出ません         爆 (^^ゞ
低音の量感、伸び、全ておいて、イマイチ
人の声や、中高域が非常に端正で綺麗な分、惜しい!!!

対策として
まず、バフレフポートの共振周波数:fdを確認してみますと
現在のダクトは内径25mm長さ60mm ダクト共振周波数fdは60Hzです。

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(注:上半分斜め分は、容量で0.3L少ないので、奥行きを10mm減らして調整しています!)

それでは
PARC標準箱(UNIT1個使い)のfdを計算してみますと

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これらを、Speaker Editorに入力すると
fd:86Hz
意外と高いです!

では
UNIT2本使いのPARC推奨箱の場合は
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fd:91Hz
さらに、高いです!

なんと、メーカー推奨値より30Hzも低かったです。
これでは、低音が出るはずありません!

まずは、ダクトを徐々に短く製作し、最終的に3種製作しました。
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それぞれ左から20mm、30mm、60mm。
fd算出値は
60mm:fd:60Hz
30mm:fd:76Hz
20mm:fd:85Hz
となり、リスニングでは20mmを採用
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フロントはこんな感じ
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ちょっと、入りきらなくて、これだと長さは25mm位になっている可能性があります。

他の対策として
吸音材を最小化
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20cmX10cmX1cm から
10cmX 6cmX0.5cm へ大幅に減らします。

こんな感じで、上下のUNITの間に干渉をおさえるようにタッカーで固定
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これで、低音の量感がずいぶん良くなりました。

さらに
底板のフローティング化
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これは、いろいろなスピーカーで実践していますが
底面を直置きするより、フローティングしたほうが
低音の量感がましますね!

以上、施し、対策しましたが
それでも、低音の伸びや、厚みが少し足りない感じです。

ダクトの内径25mmでは、長さが20mmこれ以上短くするのも大変ですので
ダクトの内径を33mmにしてみました。
下の写真の一番右側が内径33mmのダクト
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33mmのダクトでは、25mmみたいにいろいろな長さのダクトを作るのでなく
楽器オカリナの音程を変化させる穴のように
いろいろな、ダクト長になるような穴をあけていきます
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ダクト自体は55mmありますが
穴をそれぞれ45mm、40mm、35mmの位置に徐々に短く開けました。
それぞれのfdは
45mmのfd:84Hz
40mmのfd:87Hz
35mmのfd:91Hz ←これが一番よかった
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やっぱり、メーカーも、ダブル使いのダクトのfdは91Hzになっているので
この辺なんでしょうね
ここまで決まってきましたので
また、いろいろ聴いてみてみたいと思います


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今日何気なく、コイズミ無線のHPを見ていたら
PARC コスパの高い商品の登場!

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ええっ!!!
自分の買ったときは、3480円、500円も安い!
うらやましい!

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