ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!
先日、宇都宮手作りオーディオ会のメンバー宅に訪問した時です。
そのお家は、宇都宮郊外でお家の周りは、田んぼや畑、林が続く
という、自然に恵まれた環境にお住まいがあります。
お宅は、日本家屋と言われるものでした。

オーディオルームは、6〜8畳位の部屋で、
スピーカーやら、アンプやらいろいろな機器がたくさんあって
見ているだけでも、楽しくなるお宅でした。
メインスピーカーは、フォステクス?で、以前販売していたという
25cmエッジレススピーカだったんですが
いい感じで鳴っています!(すみません写真忘れ!)
久しぶりに音楽シャワーを浴びているという感じで
気持ちよく、聴いていたのですが
気づいてみると、そのヴォリュームの位置がちょっと凄い位置!
よくよく聴いていてもすごい音量!
部屋も、それほど広くないので
壁や天井が石膏ボードの部屋なら、音量で飽和してしまうのですが、
このお家は、それがありません!


そっか〜
正面は床の間、左右は、障子の引き戸、後ろは襖
音が全部飛んで行ってしまうので、部屋が音量で飽和しないんですね!
なるほど〜

以前、理想的なオーディオルームという書き込みで、
和室は音がみんな逃げていくので、いい! 
なんて書き込みがありましたが変に納得しました。

気づいたこととして
①通常の洋間の部屋より音量の飽和点が全く高い!
②左右のSPの間は、ちゃんと低音〜高音までしっかり聞こえる

逆に意外な点として
③左右のSP以外では、低音が全く聴こえない。

そうなんですよね!
低音って、回ったり、反射して聴こえてくるものが多いから
日本家屋みたいに反射量が少ないところだと、左右SP以外は
低音がほとんどなくなってしまうんでしょうね。

ここで気づいたのが、
日本家屋は、吸音材が必要ない条件であるなら
木更津の杉さん宅のような、べニアを湾曲させたもの
これで、反響を調整したら
いい感じになるかもしれませんね!
そういえば、杉さん宅も日本家屋でした。
いい勉強になりました!

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家の中が半分停電!

昨日、家の中の半分が停電しました。
結果的に、東京電力さんが来てくれて、1時間足らずで治りましたが
記録ということで残したいと思います。

6月2日(土) 昼の11時ごろ、パソコンをいじっていたら、いきなりシャットダウン!
下階から、家内が停電になった〜 と悲鳴が.....
まずは、
サーキットブレーカーを確認しようと、
1階の洗面所にある、配電盤を見てみました。
見た目はこんな感じです

イメージ 1

ふたを開けると

イメージ 2

左から、
黒いものがサーキットブレーカー
次の白いものが漏電ブレーカー
右の横2列の物が各部屋ごとに分かれた分岐ブレーカー

パナソニックのHPにわかりやすい図がありました

イメージ 3

開いてみると
漏電ブレーカーが開いて(OFF)になっています。
どこが悪いのか原因を究明するため、
分岐ブレーカーを一度全部OFFにして、漏電ブレーカーをONにして
分岐ブレーカーをひとつづつONにしていって
漏電場所を探すことにしました。
イメージ 4

結果的には、漏電ブレーカーは再度落ちることはありませんでしたが
①洗面所と
②リビング
③200vエアコン
の3か所がブレーカーを入れても停電したままなのが分かりました。
家の中の半分が停電事態です。
停電しているところのコンセントを全部抜いても、停電は治りません
原因究明も滞り
自分では治せなさそうなので
早めに
ハウスメーカーのメンテナンスサービスに電話してみました。
メンテナンスサービスの応対のお兄ちゃんは
「その現象でしたら」
「以前も、複数トラブルがあり、トラブルシューティングしたところ」
「東京電力さん側に原因がありましたので」
「そちらに電話してください。」    
とのこと。

ほんまかいな?
と少しうたぐいながら電話を切り(結局東京電力側のトラブルでした疑ってゴメンナサイ!)
今度は東京電力のカスタマーサービスにTEL
案内のガイダンスに通り進めると
しばらくして、カスタマーセンターにつながりました。
上記のことを話したら
すぐにサービスの人を派遣させますとのこと
ただ
東京電力側のトラブルでしたら無料ですが
お客様側のトラブルでしたら有料です! ともいわれましたが
すぐ来てくれますとのことですから、お願いしました。
昼の11時頃に停電し
原因究明して
東京電力さんに電話したのは12時ごろ
1〜2時間で伺います。行く前にご連絡をいただき、
ほどなく、1時20分には、来てくれました!!!

あまりの早い東京電力の対応に思わずうれしくなりました。
最初の質問で
まだ、停電のままと
半分ぐらいは電気は来ている
話をしたら、
家の外壁の積算電力計のフタを開き
L1−N−L2の電圧を測定し。
「ブレーカーをOFFにしてください」
と依頼されて、OFFにしました。

すると、
サービスの方は、我が家に電力が供給されている電信柱に上り始めました。
イメージ 5

結果!
停電は復旧しました! パチパチパチ

原因は、各お家ごとに、
単相3線200vが来ていますが
L1−N−L2 の3線それぞれにヒューズがついているんだそうです。
今回でいえば、グランドのN線以外のL1,L2のどちらかのヒューズが切れてしまったため
家の中では、半分停電になったという事でした。

いや
お家ごとにヒューズが電信柱のところについていたんですね!
自分も知りませんでしたが、
最初に漏電ブレーカーが働いたので
家の中を疑ってしまいましたが
気づけば、東京電力側だったとは
いい勉強になりました。

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夏の準備(お家編)


だんだん、朝の日の出”が早くなり
また日差しもジリジリとしてきました。
イメージ 2

我が家の東面、ここのところは5時前に、朝日が窓を通過して
部屋全体を明るくしてきまして
安眠の邪魔をしてくれます。

今年も、夏対策です!!!
イメージ 1

東面の窓、3つとも”よしず”!!!
こうすることで、朝のほぼ水平な日光を遮断してくれます!

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こんなことを書くと、
今頃気づいたかなどと笑われそうですが

スピーカーのネットワークの調整をするとき
foobar2000を使うと
イメージ 1


スペクトラムが出てきますので、
今、どの帯域が鳴っていたとか判断できます!
スピーカーのネットワーク調整など、重宝していました!
また、うるさいスピーカーなど、どの音域が鳴っていたか
わかります。
実際ちょぅとうるさいスピーカーは、1〜2kHz当たりに、ピークがある
なんて聞いていましたが
結構そのとおりです!


また、
聴感の感想を書くときに
低域の量感が足りないとか
高域がきれい
などと表現したりしています。

その表現としての仕切りは、自分はこんな感じでした。
       〜45Hz:超低域
  45 〜 350Hz:中低域
 350 〜 800Hz:中音域
 800 〜3000Hz:中高域
3000〜14000Hz:高域
14000〜      :超高域
という感じで、音域分けして表現していたつもりです。
しかし、
改めていろいろな楽器の周波数帯域がのった表を見ると
イメージ 2

これは、それぞれの楽器の基本波帯域です。
実際、楽器は、基本波+倍音で聴いているんでしょうけど
結構、楽器の鳴る周波数って低いことがわかります。

ならば、自分の表現の区分も
       〜45Hz:超低域
  45 〜 220Hz:中低域
 220 〜 600Hz:中音域
 600 〜1600Hz:中高域
1600〜 7000Hz:高域
7000〜      :超高域
なんて、表現したほうがいいのかな?
などと、悩んじゃいますね

どちらにしろ、
改めて、各楽器などの音は想像以上に低いんだな〜
という認識を改めてしてしちゃいました


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週末から音出しを始めた、8cmダブルバフレフ!
鳴らしは意外と早くて、2日くらいで想像以上に美しく鳴り始めました!
特に、中高域から高域は、ツイーターが必要ないくらい
美しく鳴ります!

イメージ 1

しかし、
いくらダブルバフレフとは言え、スピーカーUNITは8cm!
低音は結構伸びていますが、量感がイマイチ!

イメージ 2


低音の量感は、
フルレンジでは、吸音材で調整できるのでトライしてみました。

イメージ 3


上の写真の吸音材右から
①10cm×20cm×1cm のウール
②6cm×10cm×0.5cmのウールのセーター
③台所の三角コーナー用水切りフィルター!
これらを、第1空気室に入れ替えしてみます。
ちなみに、第2空気室は③を1枚入れたままです。

最初の①は、少し低音の量感が足りないので、
吸音材を②で最低限にしてみました。
変化は、低音の量感がずいぶんよくなって、低音から高音までのバランスがよくなりました。
少し、中高域も華やかになった気がしますが、これは箱の中の音が吸音しきれなくて反射して
出てきていると思われます。
このことから
余計な音を出さず、静かだが、低音の量感が軽く、薄い感じの①をとるか
多少、中高域が賑やかだが、低音の量感も出てきて、音楽バランスの良い②をとるか
悩みどころですね〜

イメージ 4

試しに、③も試してみました。
これは、吸音材の量は、②より少ないと思うのですが、フワッと第1空気室に入れたせいか
低音の量感が薄くなってしまいました。
どうも、このキッチンフィルターは少ない量ながらフワ〜と入れることで
吸音能力が高そう!!!

イメージ 5

ならば
②のセーターの切れ端+第2空気室の吸音材を入れないで聴いてみました!

その結果、これが一番音楽バランスが良く、
そこそこにぎやかですが、十分音楽的に聴けそう!
もちろん、
低音が出ているとは言っても、それはやはり8cmUNITですから
すべての音源でOK!
というものでもありません。
また、
音量も、TVで見る時の音量なら十分、聴けます。
ヴォリュームを普段の自分のところまで上げるとさすがに、低音不足は否めませんが
普通の音量で聴くくらいなら
十分に感じました。

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今朝、家庭菜園をしている間、
お外に出してもらえる、ミミちゃん!
イメージ 1

夕日みたいですが、朝日を浴びて気持ちよさそう!
イメージ 2

ナデナデも気持ちよさそう!

しかし、油断していると...
イメージ 3

ガブッ!

何が気に食わないのかな? (*´ω`*)

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まず、このダブルバフレフの箱

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アカ松集成材で仕上がりも非常に美しいですが、
時間が立つと
手あかが汚れとして目立ったり、冬の乾燥時期に集成材に割れ目が出たりするので
塗装することにしました。

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平日の会社後、せっせと塗装に励んでました。
塗料は、白木がきれいに出るようにウレタンニスのクリアー
1度塗りの後、1日乾かし、1500番で軽く塗装面を整え2度塗り
後は乾燥させておしまい!

仕上がりはこんな感じ

イメージ 3

内側から、乾燥しても困るので、内部も1度だけ塗りました (^^ゞ

moleさん情報だと
吸音材も入れないと中高域が暴れそうですので
第1空気室にはこれ
ウールの吸音材10cm X 20cm X 1cm 
イメージ 4

第2空気室にも少しだけ.....

イメージ 5

これは、キッチンの三角コーナー用のフィルター袋
これらを
フゥワァっと詰め込みます

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その後、電線を結線して、スピーカーを取り付ければ完了!

イメージ 7

そうそう、小型のスピーカーは床面を浮かしたほうが、低音の量感が出ますので
自分はいつもこいつを愛用!  セーフティクッション

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ということで完成!!!

イメージ 9

試聴
っとその前に、まだまだ慣らしですね

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fling moleさんが、
8cmダブルバフレフスピーカーで遊んでいますが

ひょんなことから、私にもいかがですかと?
悪魔のささやきをいただいてしまい、
興味を抱いていたこともあり
手に負えないというスピーカーを送ってもらうことにしました。。

先週日曜日に届いたんですが
基本不用品とのことですが
スピーカーunit、ダブルバフレフの箱共に未開封品?
と思えるほどピカピカ

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イメージ 2

この共立のスピーカーunit
小さいてメチャメチャ安いですが、
flying mole さんの報告だと
ダブルバフレフでなかなか、侮れないという。
自分は
この箱は、赤松の集成材で未塗装のため
そのままだと、外気の湿度に再生音が影響されてしまったりするので
まず
ウレタンニスで2度塗りしてみたいと思います

イメージ 3


その間、スピーカーUNITは、
ちょうど、8cmウッドコーンのスピーカがありますのでそちらで慣らし運転をしてもらいます!

PARCの8cmウッドと、協立の8cmフルレンジの違いがありまして
残念ながらビス止めできず、テープで固定!

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しばらくこの状態で鳴ってて、もらいましょう!

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また、他にもいろいろ一緒に送っていただいちゃいました
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これらは、宇都宮手作りオーディオ会でデモで使ったり
抽選会の商品として使ってください!
との温かいお言葉

nightwish_daisukiさん
この度は、たくさんお送りいただきましてありがとうございます!
オーディオ会や、ブログのネタとして
使わせていただきます
ありがとうございました!

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