ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!

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前回の書き込みがチョットあまりに安定が無いのでもう一度案内を掲載します。

来年 1月27日(土) 第9回宇都宮手作りオーディオ会を開催します。
現在デモをしてくださる方を募集中です!
最大で7つのデモを予定しています。
1品物からオールシステムまで大丈夫です(ただし、持ち込みは自己責任でお願いします)
デモしたい方、興味がある方、一度参加してみたい方、参加をお待ちしています。

日時:2018年 1月27日(土曜日)午後1時から5時(開場はは12時45分ごろ)
場所:宇都宮市南生涯学習センター 1F 第2集会室
主催:宇都宮手作りオーディオ会
   ・参加費100円
   ・会則をご理解の上参加願います。
   ・会場は25人位は入れますので、参加希望される方は、ひでじまで一報願います

現在のデモの予定(12/11現在エントリー順)
①ひでじ       :PARC17cm2Wayスピーカー(音出し確認)
②muu*en*000さん:フルメンテYAMAHA B-3 +NS−10MT +CDP
③マイペースさん :SDTrans384+AK4497DMDAC+OCXOクロック

共通機器
音源:Macbook
USB-DAC:BabyfacePRO
アンプ:SONY TA−AV650改(仮)
スピーカー:PARC17cm2Way

デモの時間割
0〜5分 準備
5〜20分 デモ(発表の説明、音出し)
20〜30分 意見交換や視聴者からの要望
過去数回の内容から、デモだけでなく産された者同士の意見交換の時間が非常に楽しいという
ことから、今後も意見交換の時間を各デモごとに設けています。

前回のオフ会の一コマ
イメージ 1

会場は広く、駐車場も広いです
皆様の参加お待ちしています。

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今年、展開されたMac OS HighSierra は以下のメリットがあるそうです

イメージ 1
ザックリ言えば、Macの普段の使いの効率、操作性の向上と言われます。

ここで聞きなれない言葉があります
新ファイルシステムAPFS(Apple File System) ←そのままじゃん!    爆
つまり、20年ぶりのSSDに特化した新しいファイルシステムということです。
おおっ
これは期待大な内容ですね!
しかし、新しく購入したAppleコンピューターはすでに変更されていますが
従来のOSからのアップデートではAPFSにならない。
理由は、そのコンピューターのストレージがHDDの可能性があるからです。
その辺が、以下のところで紹介されていたので、自分も早速実行してみます。

基本は、新しいOSへアップデートする前に、必ずtimemachineでバックアップを取ること。OSを新しくしたら、動かなくなるアプリもある可能性がありますから、ぜひ!

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我が家のFMアンテナ

オーディオを再開した時から
FMは聴きたいと思っていたので
すぐに、当時評判が良かった
パイオニアの FM/AMチューナー F3を購入した。
そして、
アンテナは、宇都宮の八幡山のタワーから
約20km位なので
2階のオーディオルーム(納戸)の天井に
5素子のアンテナをつるしました!
イメージ 1

乾度良好!

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ps:2017/12/03 20:40修正アリ
  ①muuさん宅のオールホーンドライバースピーカーは5wayでなく6wayでした
  ②三流さんとこのウーファー用アンプはDENONのAVC−3030Gでした
  失礼しました

たけいちさんが、手作りオーディオ会で
muu*en*000さんのオールホーンドライバによる6WAYスピーカー聴いてみたいですね〜
という一言から、せっかく来られるのなら
宇都宮のオーディオ会のメンバー宅を
巡業修行してもらおいと昨日やってきました!
水先案内人として自分も同行させていただきましたが
気づけば楽しい旅???
でした!

最初は10時から我が家!

イメージ 1

白PARC(コアキシャル-171pp)と
磁石マウント2WAYスピーカの聴き比べ
自分は似たようなチューニングが出来たと臨みましたが
自分よりも、それぞれの良さを見抜いてきました
さすがです




その次は、”三流さん”宅です
先日、手に入れたテクニクスのプリメインアンプ SU−8080 がメンテ完了!
イメージ 2

そして、今回は、なんと5WAY 挑戦したとの事
イメージ 3

これ、右chです!
右の箱が スーパーウーファー と ツィーター
左の列、下から、 ウーファー 、 スコーカー 、スーパーツィーター
という構成。
しかも、スーパーウーファー とウーファー が DENON AVC−3030 改です
スコーカー、ツィーター スーパーツィーター がSU−8080 というマルチアンプ
チャンデバでなく、ネットワークで5WAYをまとめていました
いや〜凄い
再生音も見事にまとまっていました!



ここで、お昼となり、3人で 餃子専門店「みんみん」で焼きと水餃子を堪能!



3軒目から 三流さんも合流して、”muu*en*000” さん宅へ

イメージ 4

そうです、知る人ぞ知る
WAYオールホーンドライバースピーカー です。
機器も凄い
イメージ 5

機器、機器群です!
イメージ 6

再生される音楽も、繊細で軽くてさわやかな音楽に一段と磨きがかかっており
素晴らしい物でした
ここに来ると、マルチウエイはタイムアライメントが重要だなと
思います。

また
イメージ 7

ただ、買ってくるだけでなく、購入してきたホーンに気になる点があると
鉛などを貼って、デッドニングも施してしまうですね
またまた、勉強になりました。





あっという間に定刻となり、
ここでさらに、muu*en*000 さんも加わり
最後のお宅訪問先 ”amk**mjmさん” です!

イメージ 8

久しぶりに聴く、40cmウーファーと手作りホーンドライバーです

そして、amk**mjm さんも多数聴きをお持ちで、
部屋の対向にサブシステムがこちら
イメージ 9

こちらは、手作りオーディオ会で、デモしていただいた、ストレートホーン
40cmのシステムは迫力という感じでしたが
こちらは、自然な鳴りっぷり!


と以前は、ここまでだったんですが
amk**mjmさん、さらに2会場作ったとの事
今度は、1階の和室に移動!
イメージ 10

コタツのある、和室です。
スピーカーがこれまた名品!
イメージ 11

YAMAHA センモニと
ONKYO モニター2000
皆の結論は、
市販品でも十分だね〜
もっとも、当時はとても高価で 高嶺の花でしたが...

そして、さらなる4つ目のシステムがこちら
イメージ 12

もともとあった、客間にも!
こちらは、例のFoobar2000 と AVアンプによる
マルチシステムです

ということで、
4軒修行の旅でした。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました!
たけいちさん、お疲れ様でした。

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久しぶりに製作した、USBケーブルバスパワーフィルター
イメージ 1
今回は、コモンモードコイル付きで挑戦してみたんですが
コモンモードコイル付きではUSB−DAC babyfacePROを認証してくれず
片側短絡で、ただの2次フィルター付きで使っています。
それが
3日間聴いても、慣らしをしても全然よくならない!
特に、PCオーディオの電源強化やクリーン化した時に感じる、
静けさ、よどみ、フラット感が全然ただのUSBケーブルの方が良いのである。
参りました。
改悪ということもあるんですね⤵

ここで、
ブログ友より、USBケーブルのGND(黒)線とシールド線の関係を教えてほしいと依頼があったので
調べてみました。

結線図はこんな感じ
イメージ 2
赤、黒、白、緑、シールド線、5種類の線がそれぞれ接続、他とは絶縁されています。

① USBケーブルだけの場合
  GND−シールド線は
イメージ 3
 やっぱり、絶縁されています。

② USBケーブルA端子だけをパソコンにつないでみます
イメージ 4
 0.2Ωと出ました。
 0.2Ωは様々な接触抵抗と考えられ
 導通していると判断できます

③ USBケーブルのB端子のみをUSB−DAC BabyfacePRO に接続します
イメージ 5
 抵抗値無限大 絶縁されています
 通常、シールド線は電源オンで非接続−接続に変わることは考えづらいので
 電源オンの時もこのように接続していると考えられます。

結論として、我が家の機器ではPCとUSB−DAC は赤、黒、白、緑 のみ接続してあり
シールド線はパソコン側のみGNDに接続してループ回路にならないようにしてあるとなります。

以上


ついでに、コモンモードコイルのリアクタンスって通常のコイルよりちょっとの巻き数で凄い数値になるので
測定してみました。
コモンモードコイルをフリーの状態で片側のリアクタンスを測定すると
イメージ 6
信じられません!!!
1.76mH です!
とても、この巻き数で考えられません

ここで、実験測定。
コモンモードコイルの片側を短絡してもう一つのコイルのリアクタンスを測定してみたところ
イメージ 7
なっななんと
0.035mH に下がってしまいました。
この巻き数なら妥当なリアクタンスです。
勉強になりました


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