ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全113ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今日は、7時発の鈍行→急行と乗り継いで
秋葉原の第24回真空管オーディオフェアーに行ってきました!
イメージ 1

場所はいつもの損保会館なんですが
金太郎旗もなく、何となくさみしい感じ.....
でも中は、どの会場も人がごった返すほどの人数で、すごかったです!
こちらは、イベント会場
イメージ 2

入り口の大広間のフリーマーケット?
イメージ 3

イメージ 4

そうそう今話題の付録スピーカーの雑誌もまだ売ってました!
イメージ 5

サンバレーさん
イメージ 6

今年はレイアウトが90度変わってました!
Music Birdのデモも
イメージ 7

5階の大広間では
ミクセルさん
イメージ 8

ハセヒロさんも元気でした
イメージ 9

第2会場では、ドライバーホーンのデモ
イメージ 10

そんななか、
面白いものも発見
A&C社さんのディスクトップ式のスピーカーなんですが
イメージ 11

この、デモではとても6cmのスピーカーが鳴っているとは思えないほど
低音がしっかり出ていました
イメージ 12

真空管オーディオフェアー
明日もあるんですよね
気になる方は、秋葉原へGO!

この記事に

開く コメント(12)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

そういえば、今週末の3連休は
真空管オーディオ フェアーだ!
自分は、このフェアーは
日本最大の手作りオーディオ フェアーだと思っている
台風の動向がちょっと心配だけど
今年は、どんなイベントが出ているのだろう
行く前までに
良く調べてから
出かけよっと

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

前回参加した、伊勢崎手作りオーディオ会において
8cmアルミコーンtwinラインアレイをデモして
低域は伸びているけど、量感が不足していることが分りました

今回は、絶対的に低音不足を補うために、
バッフル補正(PST回路)を組み込んで最終調整しました。
最初に、上unitと下unitのバフレフ調整は以下のように決定!

イメージ 1

上のfd:63Hz 下のfd:64hz ほぼ同じ
これは、以前も報告しましたが、上下で、例えば、130Hzと60Hzのように
分担させても、あまりうまくいきませんでした。
低音が盛り上がらないという感じで ペケでした。

次に、バッフル補正(PST回路)
イメージ 2

これは、計算値からコイルが0.39mH〜0.22mHあたりから探り始め
最終的にコイル:0.33mH 抵抗:4.7Ω+12Ωのパラレル(3.5Ω位)
でまとまりました。

上の吸音材
イメージ 3

下の吸音材
イメージ 4

両方とも、10cm×6cm×1cmのウール材を使用。
17cmppのように低音の補強が期待ほど増えず、
吸音材は、これ以上増やすと、やっぱり低音不足
この片で落ち着きます!

また、スピーカーunitの抑えもワッシャーを増やして、補強します。
イメージ 5

で完成!!!
イメージ 6

音出し!
イメージ 7


さすがに、17cmほど低音の量感や伸びはえれませんが
8cmツインの見かけ以上の低音が出てきたと思います

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

11月10日(土) 
第11回宇都宮手作りオーディオ会を開催します。
夏の間英知を養った手作りオーディオを存分に披露&堪能ください!

今回も参加者皆様と楽しい時間が過ごせるよう運営します。
会場は広いですので興味がある方、一度来てみたい方、参加お待ちしています。

 日時 2018年11月10日(土曜日)午後1時から5時  (開場openは12時半ごろ)     
場所 宇都宮南生涯学習センター 1F 第2集会室
主催 宇都宮手作りオーディオ会
    ・参加費100円
    ・会則をご理解の上参加願います。   〜会則〜
    ・定員は25名は入れます!

現在のデモ予定者!
ひでじ:フローティングPARC17cmコアキシャルppスピーカー
②muu*en000さん:SOYY SA-S1 DENON DSW-555 パッシブミキサー
マイペースさん:マークオーディオ8cmフルレンジDDBH(ダンプドダクトバックロードホーン
ストリート・サックスプレーヤーAMIY’sさんによる生演奏
⑤masamasaさん:8〜10cm「ハイパーバスレフ箱
⑥BuhiBuhiさん:バックロードホーンsp          10/6追加

現在、デモをしてくださる方を募集中です!
ふるってご参加ください

共通機器
音源:macbook
USB-DAC:RME babyface
アンプ:SONY AV650改

今回、ストリート・サックスプレーヤーであるAMIY’sさんによる生演奏があります!
お時間ある方、興味がある方、生のサックス演奏をぜひご堪能ください!
レヴュー:9月9日(日)定禅寺ジャズフェスティバル(仙台)にて

この記事に

開く コメント(7)

開く トラックバック(0)


9/23の日曜日は、伊勢崎手作りオーディオオフ会に参加してきました。

今回は、Masaさんが測定器類を持ってきてくれるという事で、
スピーカー4台の参加です!
イメージ 1

左から
・8cmアルミ(メーカー不明)バックロードホーン
・自分8cmアルミtwinラインアレイ
・MasaさんのTLS(CA18RLYMk2) 4作目
・Iさんの吸音材たっぷりバフレフ

音源は、Masaさん用意のラズベリーパイとアンプ
イメージ 2

鳴らす順番は
自分のラインアレイからはじまり

2番手にIさんの吸音材たっぷりバフレフ
こちらは、フォステクスの12cmフルレンジのダンパーとエッジに柔軟剤をたっぷり塗布して、豊かで聴きやすい再生音を奏でていました。

3番手は、同じく8cmのアルミコーンのバックロードホーンで、製作者本人は、余っていたスピーカーにバックロードホーンで作り変えてみましたとのことでしたが、これまたいい感じ!とても8cmとは思えない低音が出ていました。

4番手は、MasaさんのTLS4作目ですけど、製作記 を見ても
素晴らしい完成度で、皆で18cmの凄さに驚いていました。

途中、測定器のデモもしてもらいました
最初は、OMNIMIC V2(DAYTON Audio)
イメージ 3

イメージ 4

周波数特性や
ひずみ特性

イメージ 5

部屋の残響特性!

つぎに
DATS V2(DAYTON)
イメージ 6

こちらは
イメージ 7

こちらでは、周波数特性と
位相が見てしまうという.....

自分のtwinラインアレイも見てもらうと
イメージ 8

なるほど、60Hzまでは伸びているけど
200Hzまで音圧がちょっと低いのが分ります!

おかげさまで、twinラインアレイの次の課題も分りました。
ということで、今回も楽しませてただ来ました!

この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

全113ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事