ひでじのブログ

自作スピーカと半導体アンプ勉強中!!!

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こんにちは!
こう暑い日が続くとパソコンには向かっていても
オーディオにスイッチを入れてBGMを聴こうという気もわいてこないです。
そう、
自分のオーディオルームは、工作室であり、パソコン部屋であり、もともと納戸ですから
エアコンがないのです。
どうにか、扇風機を使って他の部屋から冷気を吹き込むのが関の山で
下界からシャットアウトされないオーディオルームは音楽をかける気がしないんです。
なので、夏はオーディオ工作も音楽鑑賞もメッキリへります

昨日は、自分を含め3人でオーディオ友人宅を訪問したんですが
再生ソフトから、パソコンのサウンドエンジンを通すか否かの
聞き比べをしたんですが、
さほど変化がない?
いや、変わらない??
昔、初めてI−TUNE やWindowsメディアプレーヤーから
サウンドエンジンを通さないソフトや、WASAPI排他モードの再生ソフトを実行したときの
あの感動が全然再現されないのです。
何が違うのだろう???
普段聴いている、曲やオーディオ機器で聞き比べ出ないと
分らないのかな?

と、帰りの自動車で三流さんと話していたら
彼からは、
まず、
1.暑さでどうしても聴き込むという姿勢にならない (気持ち・モチベーションの違い)
2.夏は湿度が高いので、水分を大量に含んだ空気は、重く、音量が小さいし繊細さがない!

目からうろこでした
1.のモチベーションが上がらないのは自分も理解していましたが
2.の高温多湿の空気は重く、音量が小さく、繊細さが聴こえないは、言われてみればでした。
たしかに
そういえば、
WASAPI排他を導入して、静粛からポッと音が出てくる感動や
パソコンに電源を変えて音質向上に感動した時
ほか、オーディオ機器の音質向上を確認したのはすべて
秋から冬であることに気づきます。

最近I−TUNEでも、BITPERFECTを通す通さないで
音質的な違いが見いだせず自分の耳の能力もこんなものかと
少し凹んでしたんですが
もしかすると、高温多湿で空気が重いことが影響居ているのかもしれませんね!
ということで、我が家では
この時期の音質評価はあきらめることにしようかと思っています

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今年の家庭菜園!

暑い日が続きますね!

我が家の家庭菜園!
おかげさまで豊作です!
イメージ 1

ピーマン
イメージ 2


ナス
イメージ 3


そしてキュウリ
イメージ 4

その他に、プチトマトも

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8cmアルミコーン!
仮の箱に入れて1週間鳴らしてみました!
イメージ 1

箱の調整はしていないので最終的な試聴にはなりませんが
8cmアルミコーンの一聴した感想は
1、8cmにしては、バランスが良く、しっかり低音がでます。
2、音がクリアー、コーンがアルミだからかひずみ感が少なく一音一音がきれい
3、高域までよく伸びている
4、癖がない、ペーパーコーンに出やすい癖もないし、かといってアルミのような
  うるささもない
5、小音量に向いている、コーンが前後に3mmもストロークすると高域バランス
  となる。
という印象ですね!全体的には想像以上に小音量でのバランスの良さ、端正な音に予想以上の良さが感じられます。また高域の伸びがよく美音、アルミのイヤな癖も聴こえてこないので、これならトウィーターは必要ないかも!
ただ、やっぱり大音量には不向きで、自宅でも大きな音を出そうとすると、やっぱり低音が不足気味になってしまいますね

ということで、新しいスピーカーを考えると
1、せめて自宅の大音量ぐらいはスマートになってほしい
2、持ち運びも楽に、コンパクトに作りたい
ということで、片chにスピーカーUNIT2個仕様のラインアレイ方式を考えています
イメージ 2


ラインアレイとは
複数個のスピーカーを
一直線に並べたスピーカー

このレイアウトは
音は左右に広がるが
上下方向に広がらず
天井や床の反射音の
影響を受けずらい
メリットがあります


イメージ 3









でもこれだと、2個のスピーカだけだから
高さの広がりがうまく出なそう
よって
イメージ 4





















上の図の左の配置のように、ただ一列に並べるだけでなく
スピーカー単体に角度をつけてあげることで
上下方向にも広がりを付けたらどうか?

と、箱製作まで、いろいろ悩むのが楽しみですね

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前回、VITROPERM コモンモードチョーク用コアを
パソコンとUSB-DACにつなぐUSBケーブルに入れたところ
イメージ 1

驚くほどの音質に改善が見られた報告をしましたが、
nightさんのお勧めは、3ターン!!!
遅ればしながら実験してみました。
今回は、ノイズ発生源である
パソコンに近いほうのUSBケーブルをVITROPERM コモンモードチョーク用コアに
3回ターンさせました
イメージ 2

さて、
その効果ですが、いろいろな曲を聴いた感想は
まず、静粛なところが本当に静か
音楽の音一粒一粒が際立ち
音楽として、リズムかるに
気持ちの良い音楽に代わっています
本当に驚くほどの改善で
USBケーブルのマイナス側にはそんなにノイズが載っているという事なんでしょうか
びっくりです


また、
電源にTDKノイズフィルターを入れたときは、それほどの効果が感じられなかったのに
今回のUSBケーブルのノイズ軽減にはすばらしい効果を発揮しました。
このような効果に違いに
ちょこっと疑問さえ感じました。
なぜ、電源ノイズフィルターの効果はほとんど感じないのに、USBケーブルは効いたのか?
まず、
ディスクトップパソコンの電源を、PC本体の清掃とともに確認しました。
これが、現在使用しているWindows10用のディスクトップパソコンです
イメージ 3

静粛パソコンとして完成度を高めるために
通気口を空気の流れを考えて、開けるところと塞ぐところを決めています。

イメージ 4

2年弱ぶりに箱を開けてみると、
以前ほど埃がたまっていはいませんでしたが、
せっかくですので清掃もしてしまいましょう!
電源は、社外品の強化品に交換してあります
イメージ 5

じつは、純正品から電源強化品に交換した時の
音質向上は、めざましく、この時MACBOOKが負けたくらい
音質の向上は目を見張るものでした。
イメージ 6

電源Boxを開いてみると
やっぱり
電源線のソケットの背面には
ノーマルモードとコモンモードノイズフィルター用のコンデンサーがちゃんと入っています

さらにその先には、
コモンモード用の電源ノイズフィルターコイルも入っています!
イメージ 7

なるほど、
このディスクトップ用のパソコンには
ノーマルモード&コモンモードノイズフィルタ対策がちゃんとされていました。
だから、TDKを入れてもあまり効果が得れなかったんですね

結果
パソコンから、USB−DACを利用した音源の場合は
パソコンの電源ノイズフィルターも重要ですが
それと同等にUSBケーブルのノイズ対策も同時にしておくと
効果が2乗して効果があることがわかりました。

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先日購入した、PARC 8cmアルミ フルレンジが届きました
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長方形の箱です
イメージ 2

はい、この8cmアルミは2個売りなんですね!
2個購入しても、買値が7千円弱
同じ8cmウッドは、1個で7千超えますから、安い!!!
イメージ 3

出来栄えはどうでしょう?
さすがに、フレームはスチール製でしょぼいかもしれませんが
センタのフェイズプラグはアルミ製だし
アルミコーンも黒の表面処理がされていて、一見アルミに見れなくて
見た目は、良い!

ちょうど、同じ8cmの共栄電子と比べてみます
イメージ 4

寸法が1mm単位で違うのですが
実際見比べるとフレームは別なんですね
見た目は、
共栄電子のセンターキャップが付いていて、小さいなりに振動板が大きくなるようにしているに対し
PARCアルミ8cmは、アルミのフェイスプラブが高級感があったりして
イメージ 5

重さ、共栄電子8cm:405g  PARCアルミ8cm:430g ほぼ一緒ですね
寸法がほぼ一緒なので
ためしに、ダブルバフレフに入れてみました
イメージ 6

どうでしょうか?
見た目の比較はお好みで別れそう

PARCアルミ8cmに馴らしの施しをして
イメージ 7


集まれ スピーカー好き!  (代表のブログより)


鳴らしてみます!!!
イメージ 8

音出し一発目は
さすが、アルミコーンらしい
にぎやかな(うるさい)
音質ですね〜
しばらく、鳴らして馴らし後が楽しみですね

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