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新海誠監督の作品を、少し前にDVD借りて鑑賞〜。
まず、
「ほしのこえ」
2002年公開
「エヴァンゲリオン」チック?
…と言いながらもエヴァンゲリオンはハマらず、途中で挫折したのですが…
なんでミカコは宇宙に行ったんだろ?無差別に選ばれた?志願して?
ノボルと別れたくなかったんなら、行かなきゃよかったのに…なんて。
ただ、ミカコからノボルに送るメールが届くのに1年や8年もかかること…
それはなんだか切なかったなぁ〜こういう設定はイイ。
それにしてもこれを新海監督がすべてひとりでMacだけで作ったというのがすごい。
ほんとにすごい。
絵とかは今の映画と比べたらそりゃ見劣りするけど、
今から15年も前は技術もそれほど進んでない時代にこれだけのものを。
それには感服しました。
「雲のむこう、約束の場所」
2004年公開
これは更に設定が私にはわかりづらすぎる。
こういう世界はちょっとニガテなんだよなぁ〜、もう言葉がイマイチわからない。
高校生の頃の話はいいの。あーゆー現実的なのは理解できるし、好き。
でも、3年後になっちゃうと、もう全然わかんない。
沢渡さんが目覚めたところはよかった。あーゆーシーンはやっぱり好き。
時々、あぁこのシーン、「君の名は。」に似てるなぁと思うシーンがあったり。
新海監督のルーツは辿れた気がする。
このふたつの作品を観て…
新海監督は高校生の男女の設定が好き?だし、男女が別れを強いられる境遇も好き?
そして、空が好き。
それは今まで観た他の作品にも言えるかな。
なんかこのふたつの作品を理解しようと頭使いすぎてちょっと疲れちゃった。
ので、「言の葉の庭」観て、現実的な世界にホッとしています。
あとひとつ、新海監督の作品で未見は「星を追う子ども」
観ようかなぁ、どうしようかなぁ。
私の中ではやっぱり今のところ、「君の名は。」がナンバー1かなぁ〜。
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