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映画は断然、劇場派です
しかも洋画音痴なもんで、邦画の方をよく観ます
仕事が休みの平日が私の映画デー♪です^^
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アルキメデスの大戦

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昭和8年(1933年)、第2次世界大戦開戦前の日本。日本帝国海軍の上層部は世界に威厳を示すための超大型戦艦大和の建造に意欲を見せるが、海軍少将の山本五十六は今後の海戦には航空母艦の方が必要だと主張する。進言を無視する軍上層部の動きに危険を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を軍に招き入れる。その狙いは、彼の卓越した数学的能力をもって大和建造にかかる高額の費用を試算し、計画の裏でうごめく軍部の陰謀を暴くことだった。(シネマトゥディより)

戦争映画はニガテなんですが、山崎貴監督の作品なので鑑賞。
といっても、戦争がメインではなく、戦艦大和を作るか否かのストーリー。

でも、冒頭早々に戦闘シーンで始まります。
さすが、VFXがすごい。
すごすぎて、戦争が本当に恐ろしくて恐ろしくて、涙が溢れてきました。
山崎監督の作品では、こうしていつも冒頭から心を鷲掴みにされます。

その後は、戦艦大和を作ることを阻止するため、
いろいろな攻防が繰り広げられます。
なんか、私には難しいことばかりだけど、引き込まれた〜。

キャストがみんなよかったなぁ〜。

菅田くんが絶対いいだろうと思ってたけど、ほんと、よかったなぁ〜。
柄本佑もとってもよかった。
そして、鶴瓶のこういう役も好きだな〜。ハマり役でした。

結局、数学的に大和を作ることを阻止することができて、スカッとはするのだけど、
最終的には、大和は製造される運命に…。
それが、冒頭のシーンを彷彿とさせるんですよね…。

素晴らしい作品でした。
やっぱり山崎監督の作品はすごいな〜。

今日も嫌がらせ弁当

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八丈島で暮らすシングルマザーの持丸かおり(篠原涼子)の次女、双葉(芳根京子)は、高校生になると生意気な態度をとったり、母親を無視したりするようになる。かおりはそんな娘に対抗して、彼女の嫌がる「キャラ弁」を作る。やがてその弁当は、母を煙たがる娘へのメッセージになっていく。(シネマトゥディより)

頭を空っぽにして気楽に観たい〜とこちらを鑑賞。
久々の篠原涼子。
こんなお母さんいいなぁ!
そして、芳根ちゃんがかわいすぎる。
中学生〜高校生の設定はそろそろキツかった気もするけど…。

それにしてもキャラ弁がすごい!
これ、実際に作ってたおかーさんがいたんでしょう?すごいなぁ〜。

私も来年からは久しぶりにまたムスコへのお弁当作りが再開するので、
気持ち新たに意欲が沸いてきました!
まぁその前に、受験を無事にのりこえなきゃなんですけどね〜。

母 VS 反抗期娘の話でしたが、キャラ弁を通して…心温まる作品でしたー!

泣くな赤鬼

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城南工業野球部の監督を務め、鬼のように厳しい指導と陽に焼けた赤い顔から赤鬼先生の異名を持つ小渕隆(堤真一)は、甲子園出場目前まで部を導くが、惜しくもかなわなかった。それから10年、小渕は50代になり野球への情熱も衰えていた。ある日病院を訪れた彼は、教え子だった斎藤智之(柳楽優弥)と再会する。そこで、野球のセンスに恵まれながらも高校を中退した彼が結婚し家庭を築いている一方、末期ガンで余命半年だと知る。(シネマトゥディより)

原作は未読です。

キャストが魅力的で…
みんなそれぞれとてもよかったです。

柳楽優弥、やっぱりすごいですね〜この人。
ただ、余命わずかというのに、見た目が病人っぽくない…だけど、
もう死期が近いというのを感じさせる演技がすごいなぁと…。

先生という職業が描かれる映画は、私にとってもとても興味のある題材。
これも…ひとりの先生との出会い、生徒との出会い…
それによってそれぞれの人生が変わっていくこともある。
私にとっても恩師と思える先生もいるし、私も誰かのそんな存在になれたら嬉しい。

この作品でまた色々と振り返るよい機会となりました。

長いお別れ

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2007年、父・昇平(山崎努)の70歳の誕生日で久々に帰省した長女の麻里(竹内結子)と次女の芙美(蒼井優)は、厳格な父が認知症になったことを知る。2009年、芙美はワゴン車でランチ販売をしていたが、売り上げは伸びなかった。麻里は夏休みを利用し、息子の崇と一緒に実家へ戻ってくる。昇平の認知症は進行していて、「帰る」と言って家を出る頻度が高くなっていた。(シネマトゥデイより)

認知症になってしまった父を通しての家族の物語。
まだ私の両親は何事もなく元気だけど、身近に感じられずにはいられない作品。

実際、認知症の親を介護することって、
この映画よりももっともっと大変なことも多くて
苦労なんてもんじゃないのだろうけど、
そういう事実ではなく、家族のそれぞれの悩みを絡めて描かれていました。

ただ最初、山崎努がおじいちゃんだと思っていたら、お父さんだったという…
そして、お母さんとお父さんが出会った時期が東京オリンピックの頃って…
ちょっと時系列がおかしい?と思うところもあって、
観賞中に何度も、???と頭の中で色々考えちゃったりもしたんだけど(汗)
他の人がお父さんを演じたら、絶対この映画のよさは出なかったし、
結果オーライってことで…

山崎努、すごくよかった〜。

時々、クスクス笑えるシーンもあって、
ほんと優しい映画でした。

それと、今、話題の蒼井優ちゃん。
ちょうど旬でしたね〜。

翔んで埼玉

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東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、惹(ひ)かれ合う。しかし、麗が埼玉出身であることが発覚し...。(シネマトゥディより)

観てきたーーー!
埼玉県民としては、やっぱり観ておかなきゃな〜と…。
超〜面白かったです!

パタリロの原作者でもある魔夜峰央先生の漫画が原作。
漫画は未読です…パタリロは読んでたケド…。

GACKTが高校生役がハマりすぎてて…
そして、二階堂ふみちゃんは男子の役だったのね〜BL!
出てくる人がみんな豪華すぎて、しかもこんな映画にマジになってる…オモロイ!
何気に伊勢谷さんにハマった〜(笑)

埼玉県民にしかわからない笑いがあちこちにあり…
県外の人には面白いんだろうか…?
そして、県外の人は埼玉がディスられることをどう思うのかとか…
埼玉県民はこれはこれで面白いと思ってるのでご心配なく。
全部その通りだし、ディスられてることに慣れてる県民性ですので…(笑)

でも、とってもふざけててバカバカしいのですが、
あのトンネルのシーンで不覚にも涙が出そうになってしまったり(爆)

山田うどんに十万石饅頭。ナックファイブにガリガリくん、しまむら。
熊谷ほぼ群馬問題。浦和VS大宮に控えめ与野。
東松山埼玉真ん中事情。

ワタシ的には餃子の満州も出てきてほしかったけど…
スポンサー問題かな〜。山田うどんはかなりスポンサー料払ってますね(笑)

でも、埼玉県人を演じてるのが実際は他県の人ばかりだという…
リアル埼玉県民にも演じてほしかったかな〜。

でも、面白かったからまぁいいか〜!
ダサイタマ、最高〜〜!

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