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超久々の更新です。
サボっててホンマにスミマセン。。。
11月は仕事が立て込んでおり、12月になってちょっと落ち着くかと思いきや、
別の仕事をあてがわれ、なかなか本格的にゆっくりする時間がなく・・・、
サンガのファンクラブの優待券も使う機会のないままシーズンが終わってしまいましたorz
浦和戦の録画もまだ見られてないままでございます。
さて、そんなこんなで今年も残留を決めたサンガ。
しかし、やはり戦力外で0円提示というものはあるわけで・・・。
○FW 林 丈統
スピードと決定力を売りに2006年に加入するも、前者は発揮できたが、肝心の決定力が・・・。
サンガに来てからはトコトン大事な場面で外しまくったのが痛かったか。
決定機に持ち込むまでのドリブル、スピード、スペース感覚などは文句なかったが、
このポジションには宮吉、充孝をはじめ、育つ要素のある若手も多いこともあって、
絶対的存在になれなかったのが、今回の0提示につながったのだろう。
まだまだやれる選手なだけに、新天地でせめてもうひと花咲かせてほしいところです。
○DF シジクレイ
昨季、「4バック+アンカーにシジクレイ」という京都の守備のキーマンだった彼も、衰えは隠せなかった。
相手のスピードあるパスやドリブルに翻弄されるシーンが目立った。
また、安定したパフォーマンスを発揮できなくなったことも要因だろうと思われる。
今季もDFラインの前で抜群の読みを発揮し、鬼神の如く相手の攻撃を跳ね返した試合もあったが、
単純且つ危険なボールロストや対人守備でやられるシーンもしばしば見受けられた。
接戦の勝ち試合をすんなりまとめるクローザーとしてベンチに置いておくには持って来いだが、
貴重な外国人枠を使うことを考えれば、契約満了もやむなしか。
そして・・・
○DF 手島 和希(引退)
この選手には感謝の言葉しか浮かばない。
2002年天皇杯制覇の守備の立役者であり、2度の降格に付き合ってくれた。
とりわけ、2006年には一度レンタルで出たものの、京都の危機に帰ってきてくれた。
同年ホーム復帰戦の新潟戦の前半終了直前、鎖骨を痛めて泣いていたテッシーを今でも覚えています。
A代表選出時も辞退するなど、トコトン怪我に泣かされた選手でした。
2度目の降格時にすぐ契約してくれた時の「まだ京都でやり残したことがある」という言葉。
そして今回、引退に際して彼が語った「やりきった」という言葉。
テッシーにとって、「京都でやり残したこと」とは、
「サンガをJ1で戦えるクラブにすること」
やったんやろうなぁ、と今になって勝手に思って、サポとして泣きたいくらい感謝しています。
来年以降、アカデミーのコーチとしてサンガに残ってくれるテッシーですが、
現役選手の皆さんには、彼の想いを大切にして、さらに上を目指して頑張ってほしいと思うところです。
他にもキャプテンやら某K国代表のL選手など、流出のうわさも絶えませんが、
これもJ1でソコソコやれてるから、というのもあるのかと思います。
少なくとも1シーズンは共に必死に戦った仲間ですから、愛着はありますが、
それが選手のため、というのならば、温かく見送るしかないと思います。
現実的にはそれを補って余りある現存選手の成長と補強を今オフに期待するしかないですね。
想いはいろいろありますが、
結局は来季、サンガのため、京都のために戦ってくれるメンバーでできる、
最高のサッカーをピッチの上で披露して、勝ち点を積み重ねていくしかないんです。
そういう意味でも3年目のQさんには、今まで以上のものを期待します。
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今年の補強は、ここ数年に較べると地味目ですが、
名より実の的確な補強を期待したいです。
来季はもっとスタジアムに足を運べると良いですね。
2009/12/31(木) 午後 2:07
にょじやまさん>>>FWとボランチに不安は残りますが、来季の体制は大体固まってきましたね。
もう少し攻撃に厚みと選択肢が出てくればいいのですが。
仕事も徐々になれてきましたので、来季は今年よりは参戦できるようにがんばります!
2010/1/3(日) 午後 1:48