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ティンティン、ヨーキー、♂、このときは3年半前だから、まだ7歳。
真冬の日本から熱帯に来る準備で、長い毛は前日に短くカットしてしてもらいました。
かかりつけの獣医さんから健康診断書をもらっていたせいか、予約を入れていた関西空港の動物検疫所ではあっけないほどの診察です。
本来は必要のない診断書も、獣医さんの好意で今までの予防注射歴と病歴を明記してくれていたためで、大感謝。
ただし、当年分の狂犬病予防注射済証と飼い犬登録証は必須です。
「動物輸出証明書」(だったかな)をパソコンで打ち出してもらって、次はチェックインへ。
ここも予約済み、私たちのシートもネットで予約済みです。
まず飼い主たちからのチェックインはパスポートのVISAを確認するだけの簡単さ、後はスーツケースの重量チェックだけ、座席もネットで確定済みです。
ところがワンコ同伴となると、便利な席から最後部に移動させられました。
「ワンちゃんの嫌いなお客様がいますので、ご了承下さい」
仕方ありませんね。
荷物を預けて身軽になって、今度はワンコの手続き。
案内された別携手荷物窓口でケージ込みで重さを量ってもらうと、4.7kgで14500円が片道料金、ティンティンはそんなに重くありません、念のため。
ステンレス製の櫛やブラシ、ワンコ用のシャンプーまで入れていたのでこの重さ、別のバッグにワンコ用品を入れておけばもう少し安くなったかも知れません。
料金を支払うと、スーツケースに貼られるのと同じセキュリティーチェック済みのシールを貼ってくれます。
これがケージの扉に貼ってくれるものですから大変、「ホーチミンまで出してはいけないんですか?」と聞いてしまいました。
手荷物検査を終えるとティンティンがケージから解放されると知って、予定時刻よりずっと早く搭乗待合室に入ることにしました。
住み慣れた日本を離れる飼い主たちの感傷をよそに、磨き込まれたフロアで元気に走り回るティンティン。
我慢していたらしいウンチもどっさり、後始末をしながら計量の前にしてくれたら運賃が安くなったかも知れないと、セコイオヤジギャグをこぼしました。
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とんさんがベトナムに行かれてまだ3年半なんですか?
と言うことは、とんさんと知り合った頃は行かれて間がないころだったんでしょうか。
もうベトナムの主みたいな貫禄があったもので(^^ゞ
いくらどっさりのウンチでも、シャンプーの方が重いと思うけどなぁ・・・
可哀想なティンティン(笑)
2007/8/11(土) 午前 8:35 [ トミー ]
shinさんが帰国されて間もなくでしたね。まだ日本にいました。
ベトナムとは1979年からのおつきあいです。
あのころ、中国ともカンボジアとも戦争中でした。
向こう見ずの若さの中にも、何か燃えるものを持っていた気がします。
ティンティン、もっと可哀想なのは機中で外に出せなかったこと、です。
2007/8/11(土) 午前 10:00
ティンティンは何事にも動じないようですね。(o^^o)ふふっ
ファンポチありがとうございました。
全く拘りのない雑食ブログではありますが、共感する部分、
新鮮な部分をなんとか探してみてください。
2007/10/3(水) 午後 7:04 [ - ]
そうですね、お互い背伸びしない程度にブログを楽しみたいですね。
2007/10/3(水) 午後 10:03
この記事見逃してた
つまらんギャグやな
2010/3/1(月) 午後 7:35 [ gob*te*_*aisuki ]
すみません…今さら修正できません、時効です(笑)
goboさんのHPでも、私の指摘がなければ誤解がそのままだったところが多かったでしょう?
ここは目を瞑って、スルーして下さいませマセ(笑)
2010/3/1(月) 午後 11:33