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以前には乗車券に、必要なだけの車内食が付いていました。 口の悪い乗客からは「ダイエット食」と呼ばれるほど評判が悪かったのが原因ではなく、たび重なる運賃見直しの中での廃止だと思います。 なにせディーゼル機関車で引っ張る上に、電源車両もディーゼルエンジンですから。 「ダイエット食」はトラックバックしておきましたので、ご参考に。 今回乗車した時、チケットの確認と同時に「翌朝食はどうしますか?」と聞かれました。 客車の先頭に食堂車が連結されていて、一度だけ利用した時の記憶からだと確か3〜4卓だけの粗末な4人掛けテーブルがありました。 ここが機能しなくなったのは、長時間陣取っての酒盛りが行われるからだとしか考えられません。 「メニューは?」 「フォーガーとフォーボー」 「2種類だけ?」 「そうです」 翌朝7時に出前されたのがこのフォーボー、残念ながら香菜も赤みそ・黒みそも…なしでした。 他にも車内販売が回ってきてくれます。 お粥、コーヒー、そして乗車してから私がずっと待っていたのがこれ、冷えた缶ビールにおつまみ。 333ビールが10000ドン(¥56)で、2年前より2000ドンの値上がりでしたから、まずまず市内並みです。 さすが鉄道公社。 もうひとつの楽しみがこのトウモロコシ。 硬さがウグイス豆ほど、ちょっと甘くても子供には食べられないピリ辛仕上げ、ビールにもってこいなんです。 これは2年前より1000ドンアップの一袋3000ドン、量は缶ビールちょうど2本分。 「オンナの中にオトコがひとり」状態ではこれが適量、テーブルは使わせてもらえませんから、ベッドの上段に座っての侘びしいひとり酒です。 夜の10時ぐらいまで回って来てくれるのも、うれしいことです。
コンパートメントのスライドドアがもっと静かに開閉できると、なおさらありがたいんですけど。 |
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douguさん、その通りだと思います。
時間があれば絶対に列車の旅です!(笑)
列車内探検だって面白いし、航空機のCAさんに多い作り笑顔ではない笑顔に出会えますから。
景色が移り変わるのが、何よりいいんですよね。
2009/4/9(木) 午後 6:44
スロウなライダーさん、なぜ統一鉄道のフォーがこんなに評判が悪いのか考えてみました。
もともとフォーは素うどん(かけうどん)のようなもので、ベーシックなものです。
これに香菜や赤みそ黒みそ、チャーンと呼ばれるライムと唐辛子で自分の味に仕上げられるのが特徴。
きっとこれが出来ないので「不味い」ということになったのではないかと思うんです。
味付けセットをつけると、きっと価格は上がるでしょうけど(笑)
2009/4/9(木) 午後 6:44
ひまわりさん、さすがに私も朝からビールは…(汗)
閉ざされた夜の窓には私たちが映っているだけ、上段のベッドで淋しく飲んでいました(涙)
海側に面していると、漁り火が見えるんですけどね。
やっぱりビールはひとりで飲むものではありません、ひまわりさんがベトナム旅行される時にはぜひご相伴させて下さい!(笑)
2009/4/9(木) 午後 6:45
さくらさん、フォーも米粉で作られているんですよ、さすがコメの国です(笑)
新幹線が出来た当時、よく利用していました。
新大阪を出発するとすぐに車内放送がありました、「本日の食堂車は日本食堂(株)がご提供させていて頂いております。ぜひご利用下さいませ」、確かこんな内容だったと記憶しています。
出張でもお金がなかったから利用したことはありません、いつもキヨスクの缶ビールとちくわでした(笑)
2009/4/9(木) 午後 6:45
やきぶたさん、私も初めて統一鉄道に乗ったのが、ニャチャン行きでした。
94年ですからまだ外国人料金はあったし、最速のSタイプでもソフトシートの背もたれは籐で出来ていました(笑)
確か深夜のサイゴン発でニャチャンへは早朝着、蚊と窓を開け放った寒さと、シートの硬さで一睡も出来ませんでした。
今は隔世の感があります、ただしハードシートは依然と同じ状態みたいですけど(汗)
ニャチャンやダナンに行かれる日本の方には、ゴールデントレインをお奨めしています。
2009/4/9(木) 午後 6:46
きのこさん、おっしゃる通り、ワゴンが来るとすれ違いは出来ません、扉が開いている知らないお客様に部屋に入ってやり過ごすことになります(笑)
ちょっと昔、乗務員さんにそのことを言ったことがあります。
「飛行機と同じサイズです!」
胸を張って答えられてから、クレームはつけたことがありません(汗)
2009/4/9(木) 午後 6:46
思いがけず綺麗な車内ですね、冷房が寒くてもビールなんですね
熱燗かと思いました(笑)
長旅の疲れもほろ酔いで飛んでしまうのでいいですね
しかし車内販売こんなに狭くて・・やはり何処に行っても運転技術のいるところですね(爆笑)
2009/4/9(木) 午後 6:50 [ - ]
アハハ、どこの国の男の人は皆同じですね。
あっと・・・それは日本人だけなのですかね。
私も同じようなものです。
2009/4/9(木) 午後 7:00
用心深い僕はトイレに行く時もバックパックを背負ってました。。。(^_^;)
ビールは勿論トイレが近くなるので飲めず…
車内食はダイエット食でした(^_^)v
空腹で寝れなかったのを思い出しました。
一度しか乗ったことのない寝台列車ですが、過酷だったので強烈に覚えています。。。(^_^;)
2009/4/9(木) 午後 8:16
味気ないとしても、寝台車の朝に暖かいフォーをいただけるのは結構しあわせな気がします〜
2009/4/9(木) 午後 10:32
飲んで、食べて、買って、ちびっ子達と遊んで、そしてまた飲んで・・・
なんて繰り返ししていてズボンが少しきつくならなかった? (笑)
2009/4/10(金) 午前 8:25
ひよこさん、おそらく改装されてまだ間がないのだと思うんです、取付ビスが光っていましたから(笑)
やはり旅にはアルコールが必要です、特に私には。
あまりたくさん飲むと夜中のトイレで、みんなの目を覚ましてしまうのが二段ベッドの泣きどころかな?(汗)
運転技術を指摘されると、返す言葉に詰まってしまいます(爆)
2009/4/10(金) 午前 8:56
おはようございます、smokyさん。
私と同室なら、きっと深夜まで一緒に飲み続けてしまうかも知れませんね(笑)
ここは気圧差などないので、大騒ぎさえしなければ語り明かすことだって大丈夫です。
なんだか修学旅行の「きぼう号」みたいになってしまいましたね(笑)
2009/4/10(金) 午前 8:56
guchyさん、荷物を背負ったままのトイレ姿、想像してしまいました、ごくろうさまでした(笑)
若い人たちにはこの「ダイエット食」では満足できないでしょうね。
統一鉄道(だけではないでしょうが)利用のコツは、乗務員と親しくなることに尽きると言っても過言ではありません、特にひとり旅では。
当時は公安も各車両に乗り込んでいたはずだし。
私には狭い座席の飛行機の方が過酷な旅です(笑)
2009/4/10(金) 午前 8:56
そうなんです、hyamageoさん。
効き過ぎる冷房を書くのを忘れていました!だから私にはおいしかったのかも知れません(爆)
こちらに戻ると毎日が暑いからでしょうか、視覚は画像で思い出せても寒かった感覚はすぐに忘れてしまうんです、歳のせいではなくきっと環境のせいだと思います。
たぶん…(笑)
2009/4/10(金) 午前 8:57
megmegさん、私は特に食事での体重の増減はあまりないタイプですから、大丈夫ですよ(笑)
こんな繰り返し、列車の旅ならではですね。
キャンピングカーでは自由はきくけど、飲んで…が出来ません、とーちゃんひとりがかわいそうな状態になりそうです(爆)
2009/4/10(金) 午前 8:57
「車内食付きの乗車券」ですか?
日本でそんなことしたら非難轟々でしょネ。
ところでベトナムでは駅弁とかキオスクなんてものはないのでしょうか?
「木を好く」オッさんの素朴な疑問です。
2009/4/10(金) 午後 7:52
fuさん、最初の頃はきっと飛行機を意識したんでしょうね(笑)
食事はいろいろ好みもあるものですから、やっぱりフリーの方が選択肢が広がっていいと思います。
駅弁代わり(?)やキオスク(?)もありますよ、またご紹介しますね。
飛行機に乗るといつも思うんですけど、「フィッシュ?チキン?オア、ビーフ?」と聞かれますよね。
そんなにたくさん準備して、残った分はどうするんだろうと…(笑)
2009/4/11(土) 午前 8:18
駅弁できたらええのにな
特産品入れて
ヒットするかも知れん
2009/11/28(土) 午後 7:42 [ gob*te*_*aisuki ]
そのアイデア、却下!
ちゃんと食品管理ができるようになってからでしょう、goboさん(笑)
冷蔵庫が行き渡っても、停電があります(爆)
2009/11/28(土) 午後 11:41