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病院の前に停められていたシャリィの改造三輪バイク、本来はリヤブレキーがフートペダルになっているはず、それがハンドブレーキにも改造されています。 右側に松葉杖を収納するらしいラックが作られているので、きっと足のご不自由な方が乗っておられるのでしょう。 左側には長いレバー、この状態で後輪のブレーキがかかる構造になっています。 パーキングブレーキです。 リヤアクスルの構造、使っているうちに逆キャンバーが付いてきてもおかしくはありません。 技術的に、構造的に、いろんなご指摘があるとは思います。 50cc以下なら運転免許の必要がないバイク、シャリィなら車高も低いのでシートに座るのも比較的容易だから、改造三輪バイクにはよく使われます。 乗る人に合わせた改造も同時に行われて、足のご不自由な方の行動半径が広まります。 ベトナムで自慢できる乗り物のひとつでもあります。
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カブとシャリィ
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シャリーは今でもほしいので、どうしても目がいっちゃいます。
よく出来ていますねぇ、私も欲しいくらいです。
後ろのキャリーも少し伸ばしてありますね、これだと後ろに重たいものを載せると前が浮きますかね。
またチャンスがあったらバイクお願いしますね。
2009/5/12(火) 午後 7:34
このバイクならこけないので私にも乗れるかも!?ww
2009/5/12(火) 午後 10:14
緻密な計算で、改造しているね、此方でも、ピザ〜配達によく見かける、案外長持ち〜ですね、
2009/5/13(水) 午前 8:32
おはようございます、smokyさん。
こちらでもシャリィはカブに次ぐ旧車人気ですよ、特に女性にはまだまだ根強い支持があります。
話が前後しますが、話し好きのおじいさんのいるフォー屋さんにもシャリィがありました。
私はこれが欲しかった!(笑)
赤いシャリィって、とっても珍しいんですよ、こちらでは。
またご紹介しますね。
2009/5/13(水) 午前 8:49
れんさん、三輪は倒れないとお思いですか?
急ハンドルを切ると、低速でも体重移動をしないとぶっ転けますよ(笑)
一度「ホンダジャイロ」を検索してみて下さい、これならずっと運転は楽だと思います。
? Tさんの車があるじゃないですか?(笑)
2009/5/13(水) 午前 8:49
ま〜ててさん、緻密な計算に基づいているのかはさておいて、とても便利に仕上がっています。
もともとシャリィは高速で走るためのバイクではないし、タウンバイクの位置づけでした。
それがベトナムで拡大されて使われているのは、ちょっと自慢したくなります(笑)
2009/5/13(水) 午前 8:50
運動神経の無くなった笑ひでも乗れそうですね
50cc以下なら免許はいらないということはベトナムに行った時は乗れるのかなー?
ベトナム人がやるように子供を乗せて走れるのかなー?
疑問はあるものの乗ってみたいですね
2009/5/13(水) 午前 8:50
douguさん、免許がなくても乗れるし二人乗りもできます(笑)
ただしパスポートのコピーなど身分を証明できるものが必携です。
でないと違反を問われた時に、ややこしい事態になります。
以前なら外国人は、すぐに無罪放免になったんですけど…(汗)
2009/5/13(水) 午前 8:54
日本やったら煩いことになるやろね
がんじがらめの法治国家とどっちがええんか悩む
こんな専門業者のあることが羨ましい気もする
2009/5/14(木) 午後 0:25 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、安全を追求すると、高いものになります。
どの辺りで線引きするかは難しいものです。
この程度の国ではこの程度、それでもいいと思っているんですよ(笑)
2009/5/14(木) 午後 7:04
ベトナムは行ったことないですが、昔の日本をイメージさせますね カブとか見てると40年前の親父を思い出しました
2009/5/14(木) 午後 11:20
ひーさん、せめて10年ほど前なら左ハンドルに改造された日本のお古バスがよく走っていたんですよ。
今はほとんど韓国製か、少ないけれどメルセデスになってしまいました。
カブは、まだまだ現役ですよ(笑)
タイムスリップを味わえる国も、だんだん新しい車やバイクに変わりつつあります。
2009/5/15(金) 午前 8:14