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6年前にサイゴンで買った、赤いシャリィです。 もちろん中古で、です。 「どうやってここまで運んだんですか?」 サイゴンからデュックフォーまで、800kmもありますから。 確かにナンバープレートは、ホーチミン市の「5」から始まるものでした。 「末っ子の息子がサイゴンから戻る時に、バスの屋根に積んできてくれた」 多分そうだろうとは思っていました。 昔のバイク運搬手段は、きっとそれしかなかっただろうでしょうから。 「では、末っ子の息子さんが乗っておられるんですか?」 「いいや、息子たちも娘たちも、これには乗せない。これはワシのHONDA」 おじいさんに大切にされている赤いシャリィ、幸せ者です。 走行距離は、確かめなければいけないことがあります。 「これ、スピードメーターは動くんですか?」 「もちろん。なかにワイヤーを入れたら問題なく動く!」 やっぱりこの距離はあてにできないみたいです。
それでも地球を4分の3も走っていることだけは確かです。 |
カブとシャリィ
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涼さん、たぶんその頃乗られていたカブ、ベトナムで活躍を続けているかも知れませんよ。
今度はベトナムのお父さんが娘さんを乗せてドライブをしてるなんて、考えるだけで楽しくなってしまいます。
日本製の古いカブを見るたびに、空想がふくらんでしまうんです(笑)
2009/5/24(日) 午後 7:31
きのこさん、このシャリィ、ベトナムでは結構人気があるんですよ。
この車種にはそっくりさんがありませんから、安心してHONDA製だと言えるんです(笑)
昔のHONDAには遊び心がありました。
2009/5/24(日) 午後 7:31
ほるすたいんさん、お父様の愛車もベトナムに来ているかな?
日本製のシールを見つけると、何ともいえない感慨がこみ上げます。
私もカブみたいにこの地でがんばらないと、と。
こちらでは50ccでも二人乗りはできるんですよ、+子供は12歳以下ならOKです(笑)
2009/5/24(日) 午後 7:32
こんばんは、smokyさん。
きっとそうおっしゃるのではないかと思っていました(笑)
カブなら「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞くと、たいてい自慢話が始まるのに、シャリィはなぜか「No!」と言われることが多いんです。
オーナー層がこんなに違うなか、自慢して下さったおじいさんがとてもありがたかったんです(笑)
2009/5/24(日) 午後 7:32
さくらさん、ベトナムではバイクは大切な財産だった時期があります。
今は一般の耐久消費財の仲間入りをしているようですが、昔人間やバイク好きには変わらない思い入れがあるみたいですね。
ずっと乗り続けるところが、買い換えて済ませる日本とは大きな差があると思います。
部品を交換するお金がなければ、それなりに…(笑)
2009/5/24(日) 午後 7:33
fuさん、300kmではなく800kmですよ(笑)
こんな状態で運ばれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/thuongohara/49597878.html
日本ならどうやって運ぶんでしょうね?(笑)
シャリィクセー!と、クロネコもペリカンも、自分で運転してくるのかな?
運送料は倍苦になったりするかも知れません。
2009/5/24(日) 午後 7:34
こんな大きなバイクでも、バスの屋根に載せて運べるのか?
懐かしい車見たよ、案外距離も乗られているでしょう、少し飽きたら乗り換える、此方と違い愛着有るのが、なんとも嬉しいね、
2009/5/24(日) 午後 7:59
ホンダというブランドがステイタスなんですね〜
近頃はタイでヤマハブランドもかなりキテルみたいです
ま、ヤマハといってもメイトというカブみたいなヤツですが。
2009/5/24(日) 午後 9:39
なんだか、自分の車が気の毒に思えてきました。。。汚れてます。。
きれいな赤いHONDAですね。大事に大事に手入れしながらのれば
地球を1周しても、まだ走れそうですね。
大事にされていて、素敵です。ポチ!
バスの荷台で運ばれてきたんだぁ・・・
あれ?今は積めなくなったって、記事があったような・・・
今、日本は、エコカー減税とか、家電エコポイントとかを作って
買い替えろ〜!買い替えろ〜!と躍起になっています。
考えちゃいます。。。
2009/5/24(日) 午後 11:43
ま〜ててさん、バスの上にまで運ぶシーンのリクエストがあるんですけど、今は大きなターミナルでは見られません(涙)
日本とは乗り換えのスタンスが違うと思っていたんですけど、わが義弟たちもどんどん乗り換えをはじめています。
古いバイクは下取りではなく、友人や遠方の親戚に回って行くみたいです。
ただし、私からは素通りして行きます(笑)
2009/5/25(月) 午前 8:37
ひーさん、この国にはHONDAに独特のバリューがあるみたいです。
特に南部地方では、バイクの総称を「HONDA」と呼ぶほどですから。
バイクタクシーを「セオム」ではなく「ホンダオム」と言いますし、悪いところでは2人組のひったくりを「ホンダカウボーイ」なんて呼び方もします(汗)
ベトナムでもバイク月刊誌が発売されました。
その中はタイのお化粧バイクがほとんどでした(笑)
2009/5/25(月) 午前 8:37
からすさん、日本の車は乗りっぱなしでも大丈夫だと評判ですから(笑)
それでもたまにはきれいにしてあげて下さいね。
長距離バスの屋根にバイクを乗せるのは、一応禁止になっています(笑)
今回の旅でもずいぶん数は少なくなりましたが、ときおり見かけました。
前からはなかなか分からないように積んでいます、写真に撮るのも難しくなりました(汗)
日本は消費で持っていますから…地上デジタル放送も火急な必要性があるのかな?
ポチ、ありがとうございます。
2009/5/25(月) 午前 8:38
大事にされてるね
日本からベトナムに行ったバイク
第二の人生全う
うれしくなるな
日本なら目をひくね
2009/5/26(火) 午前 0:31 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、まったくおっしゃる通りの気持で、私は古いカブやシャリィに接しています。
私も第二の人生をこちらで過ごすようになったからでしょうね(笑)
わが同輩たちです。
日本では、もうほとんどスクータータイプでしょう、好事家が大切にしているぐらいかな?
2009/5/26(火) 午後 6:15
目標
まずは地球一周!
次は月まで!
2009/5/27(水) 午後 4:10 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、月まで何キロあるかご存じですか?
JALなら、ダイヤモンドクラスの特別優待ですよ(笑)
私の記憶では、確か38万kmだったと思います、そこまではちょっと無理でしょう。
メーター(積算計)2回転までのカブを自慢されたことはありますけど(笑)
2009/5/27(水) 午後 6:29
シャリーいいですよね・・パーツたくさんあるし・・
バスの荷台に乗せたのは凄い・・・ぽち
HI
2009/8/7(金) 午前 10:39 [ Sparkle HI ]
HIさん、バスの荷台=天井なんですよ(笑)
確かに部品はこちらでも豊富みたいです、おじいさんがこの色のシャリィを乗り回している姿、得意げな姿が目に浮かびます。
ポチ、ありがとうございます。
2009/8/8(土) 午前 0:19
シャリイはなつかしいです。息子たちがまだ高校生の頃、私が通勤につかっていました。
2009/9/15(火) 午後 4:45
とらねこさん、私が今欲しいのはこのタイプのシャリィなんです(笑)
「オレンジでなくても、緑でいい」と、バイクガレージのオーナーに言っているんですけど、取り合ってくれません(笑)
きっとお乗りのシャリィ、ベトナムで走っている…想像すると楽しいじゃないですか!(爆)
2009/9/16(水) 午後 3:53