|
虱、『しらみ』と読みます。 もともとは大きな誤解から始まりました。 散歩帰りのホタル族をしている時に、下からバイクに乗ったままの男性から声をかけられました。 「カフェ、カフェ!」 最近親しくなった職業訓練高校の先生から、コーヒーを飲みに行こうとのお誘いでした。 二階のベランダと道路の会話ですから、大声よりもジェスチャーの方がいいだろうと、「これからシャワーを浴びるんです」、そう伝えたくて頭を洗う動作をして見せました。 先生はきっとわかってくれたのでしょう、私と同じ動作を繰り返したあとに「オーケー」と言って去って行かれました。 私がシャワーを浴びている間に、なぜかとって返したらしい先生が家内に手渡していたのが、これでした。 「Sさん(先生)がこれをあなたにって持ってきてくれたけど、あなたラウスがあるの?」 「?ラウスって?」 「日本語、知らない。頭が痒い痒いになる虫!」 「???」 「これ!」 2 in 1のシャンプー、アンチパラサイト=寄生虫と書かれた下に、恐ろしく拡大された虫の絵がありました。 もしかして…と思いながら辞書のお世話になると。 そこにあったのが『虱』でした。 「ないよ、痒くもないよ!」 そう言うのに、シャワー後の頭を蛍光灯スタンドで照らされてのチェックを受けました。 そこにまたまた先生の登場。 「あちこち回ったけど、竹製はなかった。これは娘たちに使っていたもの。これを使ってみて。プラスチック製はダメだよ」 通訳の家内を挟んでのやり取りで、ようやく誤解は解けました。 私がシャワーを浴びたいことを表すのに、頭を洗うジェスチャーをしたことが原因。 お互いに大笑いで終了しました。 ではシャワーを浴びる表現はどうするんでしょう、それを聞いてみました。 「日本でならお風呂がメインだから、両手に持ったタオルで背中を洗う恰好が一般的かな」 それに対して、家内は片手にシャワーを持ってもう一方で首筋を洗う動作をします。 先生は片手を上げて、脇の下を。 「先生、その恰好でも、このシャンプーが要るかも知れませんよ」 シャワー後に飲む恒例の缶ビール、この時は小宴会に発展してしまいました。 もちろん先生もコーヒーより大のビールファンです。 今回は私に関する、もしかして。
|
ここがヘンだよ
[ リスト ]



こんばんは、Frankさん。
こちらの交差点に必ずいるバイクタクシーからは、「はーい!」とばかり片手を上げるのが「バイクタクシーだよ、いらないか?」の合図なんです。
日本から来た友人と街を歩いていたら、「お前、どこにでも知り合いがいるんやな!」と驚かれたことがあります(笑)
「セオム(バイクタクシー)!」という言葉は、「シャローム!」に聞こえたそうです(爆)
親切にしていただいていますよ、たぶん怒らせてしまったことはないと思うんですけど…わかりませんね(汗)
2009/8/20(木) 午前 0:05
こんばんは、smokyさん。
中指を立てるジェスチャーは、海外で仕事をするセクションでは有名でした(笑)
「ありません」は日本で手を扇のように振りますが、外国では手の平を回転させて裏表を見せる方が通じますよね?
カフェに行くより、やっぱりビール。
風呂上がりですから、よけいにそう思いました(笑)
2009/8/20(木) 午前 0:06
さくらさん、ワンコには『フロントライン』がありますから、だいじょうぶなんですよ(笑)
この薬は、なぜ人間にはダメなんでしょうね、便利なのに(汗)
こんな櫛、ありましたよね、私も記憶があります。
髪の油が滲みると、とっても梳きやすくなるそうです。
きっと特殊な職人芸で作られたのでしょうけど、まだ日本にもあるのかな?
残念ながら、この櫛は先生にお返ししました、もう手許にはありません(爆)
2009/8/20(木) 午前 0:07
お疲れ様でした、フクロウさん。
わたしもDDTにはお世話になった世代です(笑)
あれだけ白くなるまでかけられたのに、まだ発ガンには至っておりません。
シラミに取りつかれるより、癌の方が嫌です(笑)
2009/8/20(木) 午前 0:08
ほのママさん、シラミも復活しているんですね。
こちらでは大発生が繰り返しているそうなんですよ、姪っ子たちもカットしに行くたびにこのシャンプーを使っているそうです(汗)
だから『頭が痒い』→『シラミ発生』が容易に連想できるメカニズムなんでしょう(笑)
ご親切に、感謝しながらビールを飲んでいました(爆)
2009/8/20(木) 午前 0:09
とろぼてさん、中国のジャンケンは知りませんでした、した記憶もありません(汗)
こちらではよくしますからわかります、日本と同じです(笑)
わが家ではベトナム語より『ジャンケンポン』が優勢かな?
子供たちも得意そうに掛け声をあげています(笑)
2009/8/20(木) 午前 0:09
コタママさん、私も思いこみの激しい人間ですから、常にメモ帳を持っています。
家に帰ってから、家内に確認してもらったり、自分の言ったことが間違っていなかったりの作業があります(笑)
『ボディランゲージ』にも限界があることを思い知らされております。
言葉がしゃべれれば、いうことないんでしょうけど…ね?(笑)
2009/8/20(木) 午前 0:10
れんさん、逆な勘違いもたくさんあるんですよ、姪っ子が私の娘だと思われていたり…(笑)
いちばんたくさんある勘違いは、私がベトナム人だと思われること。
今日も路線バスの中で、「○○通りの停留所は、××大学の近くにありますか?」と訊ねられました。
私がしゃべり出すとあわてられます(笑)
本音は、この櫛が欲しかったんですけど…家内が返してしまいました。
「写真を撮ったんだから、もういいでしょう?」、これも勘違いのひとつです(爆)
2009/8/20(木) 午前 0:11
思わず笑ってしまいました(*^_^*)
笑える勘違いはいいですよね^^
ジェスチャーも違うんですね。。。
その櫛は、私も気になりました(笑)
2009/8/20(木) 午前 0:54 [ ryu*_*yu ]
しらみ・・・子供が小さいときにプールでもらってきました。。
当然家族で駆除した覚えがあります。。あーは初めての経験でした。。
その年は大流行で、、大変でした。。
今でも、、幼稚園学校では、、流行ることもあるのかな??
2009/8/20(木) 午前 1:14
今はあまり聞かないですよね〜虱。
小学校1年のときに学校で検査した記憶がありますが。
アンチパラサイト〜英語でいうと面白いというか、駆除よりも強烈に印象に残ります(*^。^*)
奥様のチェック、分かる気がします!
しっかりチェック受けて、白で良かったですね(笑)
2009/8/20(木) 午後 10:28
ryuryuさん、誤解も解けて、めでたしめでたしです(笑)
竹の櫛、精密に作られていますね。
静電気も起きないので、髪には優しいと思います。
今度見つけたら買っておきます、決してシラミ対策ではなしに(笑)
2009/8/21(金) 午前 0:15
あーちゃん、こちらでも大発生して問題になったことがあるようです。
でも櫛を買いに走ってくれた先生が見つけられなかったということは、きっと下火にはなっているんでしょうね。
私たちは子供の頃に丸刈りだったのは、シラミ対策も大きな意味を占めていたのかも知れません(笑)
2009/8/21(金) 午前 0:16
おねえちゃん、私が子供の頃はシラミがあって当たり前だったんです(汗)
あるないにかかわらず、DDTをふりかけられました(涙)
パラサイトは普段の生活でもある種の人間を指して使われていましたからわかるんですけど、ラウスは北海道を連想してしてしまいました。
私の英語はその程度です(笑)
家内の取調中、もしあったらどうしようと不安でした(爆)
2009/8/21(金) 午前 0:17
よさげな櫛やね
柘植は硬うて加工しにくいけど使いやすい
竹はどうなんやろ
粘りがあるけどすぐ歯が欠けそうな気がする
どっちも微妙な角がシラミを掻き出すんやろね
次回買いです(^^)
2009/8/22(土) 午前 11:28 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、これをおみやげにされる前には、必ずご連絡下さい。
記事中の先生も何軒か回って見つけられなかったんですから(汗)
goboさんのことだから、櫛10本!などと言われても、すぐには集められないと思いますよ(笑)
2009/8/23(日) 午前 0:02
rの発音が苦手な私達が「ライス」って言うと「lice」(虱のlouseの複数形)に聞こえてしまうと言われますが、ジェスチャーで誤解されるとは・・・日本では珍しい虱もそちらでは「日常茶飯事」ってことなんでしょうね^_^;
2009/8/25(火) 午前 9:08
M&Mさん、ベトナム語での発音で失敗することは、数知れません(汗)
同じ発音でも短く切ったり、上げたり下げたりで6種類の音調があって、6種類の意味がありますから(笑)
シラミに関して聞いてみました。
やっぱり大発生したり、小康状態を保ったりの繰り返しだそうです。
2009/8/25(火) 午後 11:58
日本で発見したで栂製や!
取説には椿油でお手入れ下さいとあった
どっちも高つく
2009/11/19(木) 午後 7:05 [ gob*te*_*aisuki ]
やっぱり探しておられたんですね、goboさん(笑)
ツゲは竹より髪に優しいとか、確か相撲の床山さんもツゲ櫛でしょう。
いいじゃないですか、しばらくお楽しみ下さい(笑)
2009/11/19(木) 午後 11:37