|
木製のサンダルは主に女性用としては売られていますが、ベトナムに日本と同じような下駄があるわけではありません。 ベトナムの交通法規に運転時の履き物の規制はありませんが、バイクにも下駄を履かせてはいけないという法律もありません。 傾きがいつもより大きいと感じて近づいたカブには、あるところに下駄が履かされていました。 サイドスタンドに溶接されているもの、これって『下駄を履かす』と言いませんか? もしこの下駄がなければ、きっと支えきれないだろうと思います。 すり減っても、まさかここまで短くはならないだろうし。 もともと『純正部品』の概念がない国だから、何か他のバイクの部品を流用したものでしょう。 エンジンには日本製の刻印があっただけ、他に製造国の証となるものは一切ありませんでした。 『たぶん』に『おそらく』付きの日本製、プラス『かも知れません』
|
カブとシャリィ
[ リスト ]



午前:48さん、あけましておめでとうございます。
たぶんステッカーからはそんなに古いものではないと思います、でも20年は優に超えているでしょう(笑)
オーナーさんと出合えなかったので、詳しくは分かりません。
お会いできても「日本製だ!」と言い張ることがほとんどですよ(笑)
最後の行、了解しました。
2010/1/6(水) 午後 11:51
ひまわりさん、中学1年まで背が低かった私は、通学靴の踵の部分に折りたたんだ新聞紙を入れていたことがあります(笑)
朝礼では一番前に並ばされるのがいやだったから、3学期からはジャックの豆の木状態になって、不要になりました。
親は大きめの靴を買ってくれるので、新聞紙はつま先に場所替えしました(笑)
2010/1/6(水) 午後 11:51
すずめさん、きっと純正部品の価格は、いろんな手間をかけて手直しするより高価なんでしょうね(笑)
私もこれといってこだわることもありませんから、この程度ならストライクゾーンに入ります。
溶接もきれいに出来ていますし強度もありそうですから、オフロード的には合格品でしょう(笑)
ポチ、ありがとうございました。
2010/1/6(水) 午後 11:52
あらはたさん、いい感じでしょう?(笑)
フルスタンドが使われるのは、ちゃんとした駐輪場や荷物の積み込み時だけぐらいしか見かけません。
それ以外はせっかちベトナム人です、サイドスタンドだけで済ませることがほとんどだと思います(笑)
これなどはじっくり見ないと見逃してしまいそうでしょう?(爆)
2010/1/6(水) 午後 11:53
なかやマンさん、5センチ以上もの下駄を履かせてしまうところに、ベトナム人のこだわりがあるような気がしませんか?(笑)
これだけ継がないといけなくなるのは、たぶんすり減ったからではなく、部品が違うのではないかと思います。
きっと部品を交換できない理由があったのでしょうね(笑)
ポチ、ありがとうございました。
2010/1/6(水) 午後 11:53
tokotokoさん、確かに『ものを無駄にしない』という点においては、ベトナムは先進しているかも知れませんね。
私は日本流の『出費を抑えるのがエコ』に疑問を持っている人間ですから…(汗)
確かにハイブリッド車はガソリンの消費に対して、排ガスの量に関してはエコかも知れませんが、大量消費される稀少金属や数年後から一気に出るであろう蓄電池の再処理法にメドが付いていない限り、目先だけのエコでしかないと考えています。
実利を取るベトナムの人たちは、車のワックス掛けも洗車も、すこぶるエコですよ(笑)
2010/1/6(水) 午後 11:54
さくらさん、悪い意味では、テストの点数に『下駄を履かせる』ともいいますね(笑)
ここまですり減ることはないでしょうけど、何か理由があって中古部品を取り寄せたら寸法が短かった。
だから下駄を履かせて間に合わせた…こんなところでしょうか?(笑)
純正部品にこだわる日本人にはちょっと考えられないでしょうね。
修理する側も、される側も(笑)
2010/1/6(水) 午後 11:55
からすさん、2枚だけしかない和服を着る時は雪駄ではなく下駄でしたから、正月らしいタイトルにしました。
いつもながらの『ツカミタイトル』です(笑)
帯に短しでも何とでもしてしまう逞しさ、今の日本なら100点満点でなければ駄目の風潮ですから通用しないでしょうね。
実用に差し障りがなければ合格点、完全主義者には暮らしづらいかも知れません(笑)
たぶんタイ製のカブだと思うんですけど、日本製の可能性も捨て切れません。
オーナーさんとお話が出来れば、もうちょっと充実した記事になったはず(汗)
ポチ、ありがとうございました。
2010/1/6(水) 午後 11:56
こんばんは、フクロウさん。
ここまで来ると、製造責任の範囲は超えているのではないかと思われます(笑)
あ、日本では20年前の扇風機から火が出たからと、メーカーから周知するよう指導があったそうですから、いつまでが製造責任かは分かりませんね。
走って止まれる基本性能さえあれば、ずっと乗り続けられるだろうし、後には『部品取り』のお役目も控えています。
人間も部品交換が必要なんですか?(笑)
2010/1/6(水) 午後 11:57
アガスタさん、この国では長時間停める以外は、ほとんどメインスタンドは使われないと思います。
よく使われるサイドスタンドが短いとなると、常に面倒な動作をしなければならなくなります。
これはきっとベトナムの人たちには耐え難いことだと思います(笑)
何でも利用してしまうのは、たいしたものです。
ポチ、ありがとうございました。
2010/1/6(水) 午後 11:58
こんばんは、smokyさん。
たぶん日本人ならそう考えますよね。
正規品に関わらず新品は高い、中古部品の在庫は今これしかない、二者択一ならどうしましょう?(笑)
私にはモコミチ君に取り付けられたお手製のリザーブタンクと、ずいぶん似た手法だと思ったんですけど。
これは、駄目ですかねぇ…好きなんですけどねぇ…残念!(汗)
2010/1/6(水) 午後 11:59
ヨンクロウさん、たぶんそのような経緯があったんでしょうね、想像するのも傍観者の特権です(笑)
たいていここまで来ると、建築用鉄筋を焼いて、叩いて、曲げて、孔を開けて…の作業になりがちなんです。
それが下駄を履かせると何だか小粋に見えてくる不思議、私だけなんでしょうね(汗)
あ、シャリィのサイドスタンドなら考えられますね、これからメジャーも持ち歩かないといけません(笑)
2010/1/7(木) 午前 0:00
親指さん、私もほとんど『UAPAN』製だと思い込んでいたんですよ(笑)
寄せ集めアリ、自作アリですから、ここは何とも言えません。
そうかも知れませんね、おっしゃる通りの方がベトナムでの流れに合致しやすそうです(笑)
もっとベトナム流になると、↑に書いたように建設用の鉄筋で造ってしまいます。
今度見つけたら、写真に納めておきます!(笑)
2010/1/7(木) 午前 0:01
炎蔵さん、ほとんど駐輪場(公式・非公式不問)以外はサイドスタンドで済ませるお国柄ですから、これがないときっと苦労するのだと思います(笑)
ご覧いただいた『正しい満載法』でもサイドスタンドにつっかえ棒、風呂椅子が利用されていましたから(爆)
ホンダさんの開発コンセプトはどんどん先進技術だけに絞られてきたようですね、乗って面白いバイクがめっきり減りました。
E-カブはたぶん日本などの先進国に照準を合わせているとのもっぱらの噂、電気のない地方や停電の多い地方のことなどはもちろん、浸水冠水の多い国など、もう頭のどこにもなくなってしまったみたいです。
後進国の強い支持があったからこそ赤字幅が小さくなったのに、もうすっかりお忘れです。
10年後のベトナム、どこの国のバイクが幅をきかせているやら…(涙)
2010/1/7(木) 午前 0:02
この下駄もある意味…「もったいない」活動ですよね(*^。^*)
ある物を何とかして使おうって感じで!
2010/1/7(木) 午前 9:49
私も下駄を捜してしまいました。(^_^;)
考えたものですね。
2010/1/7(木) 午後 10:00
おねえちゃん、私が大好きなタイプの修理法です(笑)
日本人にはない『目的を果たせれば、固いことは言いっこなし』、まさに南国流です。
自分が納得すればいい世界、これを商売にするとなると問題はありますけど(笑)
もし私のバイクにこんな加工をするとなると、『ベトナム流修理!』と、きっと自慢すると思います。
2010/1/7(木) 午後 11:41
ワンワンさん、ご主人だったらこんな方法はきっとNGでしょうね(笑)
あるものを何とか使おうとする気持、私には痛いほど伝わってきます(爆)
いろいろと楽しませてくれるバイク、たくさんあります。
2010/1/7(木) 午後 11:41
これは寿司屋さんの履いてる下駄ですな
間違いおませんな(^^)
2010/1/8(金) 午後 10:38 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、玉手寿司のお兄ちゃんが、キャッチボールでもクラブの素振りでも下駄を履いたままでしたね(笑)
たぶんその類の下駄だと思いますよ(爆)
2010/1/18(月) 午後 11:15