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大樹に貼り付けられている『SO KHI』を直訳すれば、『猿のドクロ』の意味。 なぜなのかは由縁はまったく不明だし、和名ではどう呼ばれる樹なのかも分かりません。 サイゴン動植物園に行くと、姪っ子たちがいろんなアトラクションに乗りたがるのでやって来たエリアです。 こんなにたくさんの蘭が『猿のドクロ』にアレンジされてるのに、初めて気がつきました。 椰子の木や棕櫚に、ひと株ぐらいの蘭が栽培されているのは何度か見たことがあります。 これほどたくさんの違った種類で花の取り合わせはどの樹もだいたい同じ、高さは3メートルほど。 これはメインゲートに近くて、歴史博物館からも見通せる位置にあるのに、気づかなかったとは考えられません。 自信はありませんが、最近に作られたものではなかったのかな…。 あとは注釈なしで、それぞれ違った樹をどうぞ。 帰りに、家内から警備員さんに聞いてもらいました。 やっぱり今年のテトに合わせて、早くから準備されていた蘭だそうでした。 蘭を直接植え込まれた『猿のドクロ』は、全部で30本近くになるそうです。
樹は、大丈夫なんですか? そう聞いてもらおうとして、やめました。 プロフェッショナルのいっぱいおられる植物園でもありますから、きっと愚問です。 |
OHANAたち
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自然に育ったのだと思いましたが
刺し木の様に植えられたのですね
蘭は花の女王です
綺麗ですね
2010/2/27(土) 午後 1:00
ん〜…でもプロの考えることだから…とか医者が言ってるから大丈夫とか…意外と大丈夫じゃないこと多いような気もします(笑)
2010/2/27(土) 午後 4:23
親指さん、子供連れだとなかなか高いところには目が行かないんです、目的への道を確認しながら子供に交互に目を配るだけ。
この蘭に気づいたのは入園してからずいぶん時間が経っていました(笑)
きれいな蘭の根、ちょっと想像外でしょう?普段は土の中からわずかに見えているだけ。
これだけたくさん見えると、意外な気がします。
『猿のドクロ』、たぶん直訳は間違いないと思うんですけど、由来が分かりません(汗)
2010/2/27(土) 午後 11:50
からすさん、たぶん日本では見かけない栽培方法ではありませんか?
やっぱり樹の名前は、書かない方がよかったかな…(笑)
この蘭は大きな樹から水分をもらっているんでしょうか、何だか寄生しているようで、確かに不気味な雰囲気はあります。
今回は蘭の接写も出来なかったので、珍しい育て方のご紹介でした(笑)
2010/2/27(土) 午後 11:51
yuuさん、日本の温室植物園で育てられている蘭も、きっとこんな栽培はされていないでしょうね。
やっぱりどの公園もテトに合わせて整備されています、いちばんいい時期に出かけたと思います。
もっと近づければなおよかったんですけど、長いはしごをお持ちの方はおられませんでした(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2010/2/27(土) 午後 11:52
なかやマンさん、『猿のドクロ』は由来のわからない直訳なんです(汗)
ちょっとおどろおどろしい名前、それでもぽちをありがとうございます(笑)
やっぱり同じ東南アジアですね、同じ栽培をされていましたか。
かなり大きな樹ではあるんですけど、これで成長に影響はないんでしょうか。
水分や養分は、やっぱり樹から取るんでしょうか、不思議ですね。
2010/2/27(土) 午後 11:53
ま〜ててさん、私もこの育て方より、蘭単体ごと吊り鉢で育てられている方が好きです。
近づいて写真が撮れますから(笑)
確かにこの花は豪奢、おめでたい時に贈られるのはよくわかりますね。
お釈迦様の誕生逸話についてはうる覚えです、寂聴庵が出来た頃ですから数十年前のことです(汗)
同じコメントが二つありましたので、ひとつは削除させていただいてよろしいでしょうか。
2010/2/27(土) 午後 11:55
こんばんは、smokyさん。
やっぱりバリ島でも見かけられましたか、さすが同じ東南アジアです!(笑)
『ソ・キー』の直訳が『猿のドクロ』なんですけど、インドネシアではどう呼ばれているのか、興味あります。
ぜひ次回お出掛けになったら聞いてみて下さいね。
2010/2/27(土) 午後 11:56
さくらさん、これは直訳なんですよ、日本にもストレートに取るとかわいそうな名前がありますよね。
『イヌノフグリ』なんて代表格でしょうか(笑)
私も蘭単体で育ててくれた方が好ましいと思います、でも、南国にはこんな栽培法もあるよとお知らせすることにしました。
確かに寄生する植物は南国には多いみたいですけど…。
2010/2/27(土) 午後 11:57
ヒロちゃん、やっぱり日本人の目で見ると、ちょっと異様に見えるのかも知れませんね。
蘭はこちらでも高価な品種です。
年末の花市で見たら、一鉢が5万円もする蘭もありました。
ベトナムの人たちにとって、平均年収の半分近くに当たるんですよ(笑)
育てるのも難しいんでしょうね…。
2010/2/27(土) 午後 11:58
きのこさん、そうなんですよ、ここは動植物園なんですから(笑)
通りがかっても、なかなかひとりではすっと入れる場所でもないので、次回のレポートは姪っ子たちの夏休みになると思います。
大丈夫です、こちらの夏休みは5月下旬から始まりますから、あと3ヶ月です(笑)
どんな風に変わっているか、私も楽しみにしています。
2010/2/27(土) 午後 11:59
れんさん、順番が遅れました、ごめんなさい。
さて、猿の頭蓋骨から蘭が咲いたのかどうか、未確認です(汗)
この樹は公園にたくさんあって、ガジュマルと数を競っています。
これほどの大木になるんですから、猿たちにとっては恰好の生活の場を提供しているはずなのに、この名前です(笑)
また調べておきますね。
2010/2/28(日) 午前 0:04
「猿の髑髏」=「樹の洞」?
樹の上で果てた「猿の髑髏」から花が咲いていたとか・・・??
一瞬、凄い綺麗な花を咲かす「寄生草」があるのかと思ってしました^^;
これはこれで綺麗な装飾ですね^−^v
2010/2/28(日) 午後 0:13
こういう見せ方もあるのですねー。
寄生してるのかと思っちゃいました(^^ゞ
だけど、うん!!!綺麗ですねっ。
2010/2/28(日) 午後 11:39
炎蔵さん、日本人の感覚からはちょっと外れている栽培法かな?
『猿のドクロ』に関しては、情報がまったく集まりません(汗)
人間が付けた名前なんですから、きっと理由はあると思うんですけど…。
きれいなんですけど、近づいて写真が撮れないのはちょっと不満でした(笑)
また3ヶ月後ぐらいに行ってみます、どんなになっているでしょうね。
2010/2/28(日) 午後 11:58
おねえちゃん、珍しい寄せ植えでしょう?(笑)
日本の温室植物園では、たぶん見られないと思います。
ただ、もう少し低いところで咲いていてくれたなら、もっといいかな?
お客さんにいたずらされるおそれはありますけど…(笑)
2010/2/28(日) 午後 11:58
木にお花が
可愛そうな気もするけれど
華やかになりますね
お花いっぱいで素敵です
2010/3/3(水) 午後 5:42 [ - ]
ひよこさん、ちょっと日本人の感覚からすると、異常なのかも知れません。
東南アジアに関してだと、みなさんからいろんな国で見たとのご報告をいただきました。
花がなくなった後にどうなっているのか、また3ヶ月ぐらいしてから見に行ってきます。
これも楽しみです(笑)
2010/3/23(火) 午後 11:53
やっぱりこれはなぁ
やはり野におけ蓮華草やろ
寄生してるとしか見えんな
きれいな花だけにコワイ感じがする
2010/5/6(木) 午後 7:45 [ gob*te*_*aisuki ]
そうですよね、goboさん。
私も意外だったのでご報告したんです。
地上近いと、すぐ花がなくなってしまうからかも知れませんよ(笑)
2010/5/6(木) 午後 11:50