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何人乗っているか、お分かりになります? ハッチバックの開いたところにも、横座りでおひとり。 ニュートンもびっくりの、スクールバス。 男子高校生ばかりなんでしょうか、前の席が空いたら移ればいいのにと思うのは部外者。 4人掛けしているのは、仲のいい証拠でしょう。 中心部に戻ってきたら、これから出発する貨客両用トラック。 荷台には2列シート、ここにも満載の人と荷物、わがカメラは連写が利きません。 運転席の前列シートには、3人しか乗っていなかったのが不思議。 あとは4人掛け、プラス、最後部には荷物ではありませんでした。 子供の頃に電車に乗ると、こんな姿勢をしていましたっけ。 ここはさすがに3人でした。 なんとかカメラは間に合ったけど、ピンぼけ。 これで、飛ばすんですから…。 カンボジアで、ずっとクラクションを鳴らしながら走るワゴンは初めてでした。 急いでいるのは、分かるんですけどね…。 なぜか荷物もないのに、ここに乗るんでしょう。 日焼けするし、危ないし…。 後のあおりも下ろしたままだから、きっと近くに行くんでしょうけど。 今回のびっくり大賞は、これ。 スパイダーマンも、きっと出来ないでしょう。 お口直しに。 こんな車も、あります。 ベトナムとの国境に集まっている○国資本のカジノホテルが送迎用に持っているリムジン。 おまけ。 こんな車も、まだ現役なんです。 これで『満載シリーズ』カンボジア編は、おしまいです。
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乗り物百態
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ひよこさん、地続きの国境を越えるだけで、こんなに国情や習慣に差があるなんて、驚きです。
日本ではもちろん、ベトナムでも見られない光景ですから(笑)
民族性や植生も違います、これはどこから生まれるのでしょう。
昨今は同じASEAN諸国であることから、国境越えはいたって簡単になって交流も盛ん、でもやっぱり違うんですよね…。
疲れはほとんど感じませんでした、楽しい思い出ばかりです(笑)
2010/4/1(木) 午後 11:58
ひまわりさん、決してカーブは少なくないし、路面だって日本と比べるとよくはありません。
まだ車が少ないせいか、路幅も国道1号線や中心部は広く感じますが、これからモータリゼーションが進むとそれもどうなるやら。
これは発展途上にある国だけでなく、どの国でも同じ悩みなんでしょうけど…。
やっぱり日本の援助は道路・橋そして箱モノ中心でした(笑)
牛車の『御者』はやっぱり2頭の真後ろ、今は停車中で姿は見えませんね。
積んでいるのはみんな素焼きの壺や植木鉢、ずっと下の方にたこ焼き器のような物も見えます。
これはまた使っているところをご紹介します。
ご質問、大歓迎ブログです!(笑)
2010/4/1(木) 午後 11:59
ヒロちゃん、どうしてもここに乗らないといけなかったんでしょうかね?(笑)
お遊びのバツゲームにしてはリアル過ぎるし(汗)、その必要性がまだ分からないんです。
万一事故のことを考える習慣があれば、まずこのようなことはしないだろうなとも思います。
緊張感のあとは、牛車ですよね(笑)
2010/4/2(金) 午前 0:00
こんばんは、春ちゃん。
カンボジアでの移動中はこんな写真ばかりを狙っていて、ほとんど風景に目が行かなかったんですよ(涙)
こういった刺激物は、もっと凄いことがあるかも知れないと中毒症状を起こしてしまいます(笑)
そういいながら、スパイダーマンの後ろは走って欲しくはなかったけど…。
やっぱり最後にゆったりした牛車を持ってきて、お口直ししてもらったのが正解かな?(笑)
2010/4/2(金) 午前 0:02
感動しました!!
こういうエネルギッシュな風景は日本にはありませんから、
改めて。。。
ベトナムより凄いかもしれません^^!?
2010/4/2(金) 午前 8:42
ルーフに乗ってる人は急ブレーキに対応できるんでしょうか!
リムジンのベース車はランクルぽいですけど違いましたか?
2010/4/2(金) 午前 10:07 [ ヨンクロウ ]
すごく面白かったです。ポチ!
制限と言う物が無いのでしょうか・・・(^_^)
シートが無いのと思うほどギッシリつまってますね。
2010/4/2(金) 午後 3:43
人間も満載なんですねぇ〜@@;
急ブレーキはコーナーで落ちたりしないのでしょうか?
あ、そんなにスピードは出さないのでしょうね〜??
2頭だての牛車にホッとしますねぇ〜^^
2010/4/2(金) 午後 10:58
guchyさん、順法精神が行き届いた日本では考えられないし、ここでは他の手段がありませんから、皆さんこんなに逞しくなるんでしょうね。
ベトナムでもタガが外れると、たぶん同じようになるのではないかな?
今は公安がうるさくて、罰金額も急上昇していますから(笑)
時々長距離バスが引っかかっている映像がニュースで流れます、ヤラセではないと思います(爆)
2010/4/2(金) 午後 11:38
ヨンクロウさん、ベトナムと同じで、バイクの絡んだ事故はよく見かけたんですけど、荷物や人が車から落ちた光景は不思議と目にしませんでした(笑)
写真にはできなかったんですけど、窓から屋根に渡したロープ1本に掴まって、ルーフラックなしのハイエースに乗っている男性も見たんですよ。
はい、私もこのリムジンはランクル改ではないかと思いました。
走っているバスの中からですからサイドビューを撮るのが精いっぱい、フロントのマークは確認できませんでした、すみません。
次回行けたら、必ず確認しておきますね、この車があったら(笑)
2010/4/2(金) 午後 11:39
ワンワンさん、私にはとても同乗できません、まして屋根の上などは絶対無理(汗)
規則・制限に関しては、ナンバープレートのない車が多かったのも気になっています。
カンボジアは『国際運転免許証条約』の加盟国なんですよ、ベトナムは蚊帳の外です(笑)
面白うて、やがて…の世界でした。
2010/4/2(金) 午後 11:41
炎蔵さん、速くても80キロぐらいかな、ほとんど平地ですから急カーブも大きな川の手前にあるほど。
ドライバーにとっては道のデコボコさえ気を付ければいいのかも知れません(笑)
スパイダーマンはご本家と同じ、握力との戦いでしょうね、疲れたらルーフを叩いたりして(爆)
やっぱりおまけに牛車を載せておいて正解でしたね(汗)
2010/4/2(金) 午後 11:41
なんとまあ……!
しかし、考えてみると戦後すぐの日本はこんな状態でした。韓国から引き上げてきたとき、私は一年生でしたが、山口県の仙崎港から大分の父の故郷まで無蓋貨車にすし詰めになって関門海峡を渡りました。その後、茅ヶ崎に引っ越しましたが、列車の中は網棚も人で満員、連結器の外にぶら下がる人、屋根の上に乗ってトンネルのたびに寝そべる人、中は身動きもできませんでした。トラックの荷物の上に乗る人も良く見かけ、私も乗りたいと思ったものです。それから60年、東南アジアの国々の風景はなつかしく思われます。
2010/4/3(土) 午前 11:20
凄い、人も凄いけど車も凄い。よく動いているなと思います。
しかし、ビーチサンダルはいて、後ろにつかまってるお兄ちゃん。
足、滑らしたら…と安直に考えてしまいますが、
きっと彼は「滑らないよ」と自信満々に答えるのでしょうね。
2010/4/3(土) 午後 0:50 [ 148KING ]
とらねこさん、私の両親と姉も、上海からの引き揚げ者です。オヤジは2年抑留されたそうです。
引き揚げ船は舞鶴着、それからがおっしゃるように大変だったと聞きました。
まだ単線でも全国を走る列車網が日本にはありましたが、ここではタイ・プノンペン・シアヌークビルだけしかないし、車に頼らざるを得ないんですね。
為政者が黙認し続けた結果、こうなったんでしょうか…。
内戦が終わって、もうすぐ10年です。
2010/4/3(土) 午後 11:41
いしぶろさん、荷物の満載は前回、今回は人の満載シリーズです(笑)
足が滑ったり、手が疲れてきたりの『もし』は考えないんでしょう…。
進出企業の仕事上でも『もし○○になったら…』の考え方を植え付けるのに、日本のみなさんは苦労されているみたいですから(笑)
2010/4/3(土) 午後 11:42
まさに、びっくり大賞ですねっ!
思わず、声を出して、笑ってしまいました・・・(冷や汗)
さすがに、これは、危ないですね。道の状態が良くないところなどだと、跳ねてそのまま、落下・・・・ひゃぁー怖い。それにしても、どこにつかまってらっしゃるのでしょうか。
個人的には、一番最後の車?が好きですね。
2010/4/5(月) 午後 7:57
アガスタさん、きっとこの『スパイダーマン』は無限の握力の持ち主と見えますね(笑)
この画像はプノンペンからホーチミンに戻る途中の画像なんですが、私が乗っていたバスがどんなにクラクションを鳴らしても動じずに走っていました。
『スパイダーマン』も、運転手も、かなりの実力者と推定しました(笑)
みなさん、最後の牛車でホッとされたみたい、やっぱり口直しが必要なシリーズでした。
2010/4/5(月) 午後 11:51
笑う以外にないなと思てたら
スパイダーマンには参ったな
リムジンは真ん中から折れそうや
2010/4/16(金) 午後 7:13 [ gob*te*_*aisuki ]
私もスパイダーマンを見つけた時は、『写真を撮るまで追い越さないで』と『危ないから、早く追い越して』の気持が交錯していました(笑)
リムジン、goboさんはダイエットに成功されたので、乗ってもだいじょうぶです!
でも、カジノ行きはたぶん奥様が許してくれないでしょう(笑)
2010/4/16(金) 午後 11:47