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もともとは塔全体に装飾が刻み込まれていたといいます。 今はレリーフのあった塔外壁部分のほとんどが剥落して、ところどころに残されているだけになっていました。 ガイドブックに掲載されていた写真は約10年前のもの、比較してみるとずいぶん差がある気がします。 でも、壁に刻まれた15体のテーヴァダー(女神)レリーフはまだ元気そうでした。 投稿容量の都合で9体だけをご紹介します。 どのテーヴァダーがお気に入りでしょう。 「お父さんが病気で働けません。弟や妹が5人もいるんです。私はもう2年も学校へ行っていません。どうか、どうか、1ドル下さい」 この間、付きまとう少女はとっても流暢な英語で私に語りかけ続けてきます。 みなさんなら、どうされるでしょうか。
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隣のCAMBY
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夢花さん、書き始めに困りました(笑)
数百年の長い年月を耐えてきた彫刻の味、ありますよね。
これからも雨季と乾季の繰り返しを、ずっと凌いで当時の文化を伝えて欲しいものです。
物乞い少女については、鋭いご観察が当たっていると思います。
一朝一夕にはこんな外国語は出てこないだろうし、ストーリー性も豊かですから、自分で考えたとしたら優秀賞だし演技賞ものです。
私も『ひとりだけの追跡』や私の行動を先読みして待ちかまえる手法などから、「裏に組織的な何かがありそう」だとは感じていました。
少女にカメラを構えることも、ちょっと不安になるほどの雰囲気があったんです…。
2010/4/19(月) 午前 0:00
お久しぶりです、yuuさん。
ハワイはいかがでしたか?南国の花のレポを楽しみにしていますね。
あまり有名でないところにもクメール王朝時代の息吹は感じることが出来ます。
観光客が少ないことも魅力かな?遺跡にはきっと迷惑そうな人たちはいましたけど…(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2010/4/19(月) 午前 0:01
おはようございます。
皆、ビミョウに違う佇まいを見せていますね〜。
オイラは8番目かな〜?ポチ!
物乞いの子供達を見るのは心が痛みますね。
昔ローマで子供の団体を追っ払った時に見た、ガッカリとした表情は今だに忘れません。
2010/4/19(月) 午前 8:26
これが「クメールの微笑」ですね^^
ううぅん〜・・・6番目の女神様!
理由は特にないですw
やっぱり、あげないでしょうね。
根底から考え方・生まれ育った環境等違うからですね。。。
本当に難しい問題です。
2010/4/19(月) 午後 3:34
とても9体とも素晴らしい表情をしていますね。石の質は風化には弱いのでしょうかね?雨風で表情に角があったとしても今では丸く柔らかな表情になっているのでしょう。
少女にはお金は上げません、少女の言葉に信憑性はないからです
2010/4/19(月) 午後 6:04
今晩は〜8枚目の女神様の顔が好きです〜〜
多分〜ほんの少しだけ〜気持ちだけ〜その女の子にお金をあげてしまうと思います〜〜
2010/4/19(月) 午後 8:05 [ - ]
私は7番目の女神さまかな。
むずかしいですが 義母はガイドさんに無視するようにと
言われたと言ってました。
一人に挙げるときりがないらしいです。
2010/4/19(月) 午後 10:22
なかやマンさん、アンコールワット第2回廊内の壁には1500体以上の女神レリーフがあります。
そこに比べると、規模も保存状態も、精巧さだって遠く及びませんが、何だか私にはずっと親しみの持てるレリーフなんですよ(笑)
ぽち、ありがとうございます。
物乞いは観光地の名物とも言われますね。
子供を使うと同情を引きやすい、そんな裏からの思惑が見え隠れしてるんですよね。
私は別な方法、効果があるかないかは自己満足でしかありませんけど…。
2010/4/19(月) 午後 11:47
炎蔵さんは6枚目の女神さんですか、どのテーヴァダーも口元にかすかな笑みをたたえているように見えるでしょう?
『クメールの微笑み』とは、フランス人の命名だそうです(笑)
私は、この子供たちの蔭に大人たちの思惑が見え隠れしているのがいやなんです。
ベトナムでならこんな時のために、家内はいつもお菓子やキャンディーを準備しています。
お菓子であれば、その場で子供たちのお腹に収まるし、実にいい方法だと思っているんですけど、この時は…(汗)
2010/4/19(月) 午後 11:48
ニコケンさん、おっしゃる通りだと思います、長い年月が表情を丸くさせたのでしょう。
私がガイドブックで見た女神さまは1枚目、これはどうしても行ってみなければと思いました(笑)
私もこんな時には心を鬼にします、訓練の跡が透けて見えるし、彼女の言葉がたとえ本当であっても簡単にお金儲けを出来ることを知ってしまったら、将来のために決してよくないと思うからです。
UNICEFが『少女買春は、罪です』との大きな看板をあちこちに立てています。
物乞いをすることもこの警告も、絶対子供の自発的意思からではないと考えているからなんです。
2010/4/19(月) 午後 11:48
こんばんは、涼さん。
見比べていただいて、ありがとうございます(笑)
あのね、この子にお金をあげると情報はすぐみんなに伝わるんです、それがこの子たちのルールなんです。
すべてお金をあげる方の論理になりがち、そこは我慢をしなければたむろする子供たちの将来には繋がらないのではないかな?
2010/4/19(月) 午後 11:49
ワンワンさん、投票ありがとうございます!(笑)
冷たいようですが、ガイドさんの言われる通りだと思います。
この子供たちはグループを組んでいることがほとんど、誰からどれだけもらったかの情報は筒抜けになります。
別のグループが嗅ぎつけると…たまに暴力沙汰にも発展しかねないんですよ。
子供たちの今に同情するなら、将来にまで目を配ってやらないといけないのではないでしょうか。
一時の感情に左右される人の多さがこの子供たちを増やすことになっているのに、もらう側の子供ばかりが非難の対象になっているのが現実なっているのも悲しいことです。
2010/4/19(月) 午後 11:50
どれも素敵なテヴァダーですね。微笑がなんともいえません。
美しい女神の微笑みと、悲しい子供たちの現実と……。それがかんぼじあなんでしょうか。
2010/4/21(水) 午前 1:20
とらねこさん、アンコールワットの精密画のようなテーヴァダーよりずっと親しみが持てるでしょう?
どのレリーフにも、年月と風雨に耐えてきた重みが感じられます。
もう千年近く、ずっと微笑み続けていらっしゃいます(笑)
ベトナムではずいぶん減ったこの種の子供たち、やっぱり社会全体が豊かにならないと根本的な解決にはならないのだと思いますね。
2010/4/21(水) 午後 11:46
それにしても豊満な肉体の女神ですね・・
『クメールの微笑』で微笑まれたらコロッとまいりそうです^^;
製作者の願いがこもっているのでしょうか?
日本の羅漢や観音像とちがい、私は南国の明るくて楽しい感じがします。気候や人間性などの違いでしょうか?
皆さんのコメントも楽しいですね!
夢花さんのコメントにはポチしたいですね(笑)
2010/4/22(木) 午前 7:25
春さん、このコメントはYahooの『コメントチェッカー』に引っかかったみたいですよ(笑)
アンコールワットにあるレリーフの精密さがない代わり、直接風雨に曝されてきた年月の重みと大胆なデフォルメの仕方が何とも言えない雰囲気を作り出していると思います。
口元の微笑みも、カメラを向ける私が微笑み返しをしたくなりました(笑)
みなさんのコメント、ありがたい上に楽しませていただけます、素敵なコメンターがたくさんいて下さるおかげで、私も記事を書く楽しみがあります。
2010/4/22(木) 午後 11:48
持っているものや、飾りなどが、同じなようで違うようにも見えますね。剣のさや(?)が左にあったり、右にあったり、また体の中央にあったり。頭の飾り(?)も。
どれがどの神様なのでしょうね!想像するのも楽しいですね。
2010/4/26(月) 午後 1:34
アガスタさん、たいていお寺の飾りとして使われるテーヴァダーは左右対称が一対となっているみたいです。
ここでは自由奔放に刻まれているのが愉快でした。
作風も違うみたいなので、職人さんたちの競作なのかな、なんて想像していたんですよ(笑)
カンボジアに出かけて、ちょっとヒンドゥー教の知識も増えました。
サイゴンのヒンドゥー教会に出かけたら、また違った認識ができるかも知れないとこれも楽しみなんです(笑)
2010/4/26(月) 午後 11:34
どの顔も同じに見える
姉妹やろ?(^^)
2010/5/3(月) 午後 7:09 [ gob*te*_*aisuki ]
もしかしたら、同じ人の製作監修か、お弟子さんに作らせた…新説・珍説ですね(笑)
姉妹でも女神さまですから、goboさんの珍説は当たっているかも知れません。
今度カンボジアに行ったら、言い出してみるかな?(爆)
2010/5/3(月) 午後 11:41