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似たような話題が続きますが、ベンチェーに来れば、やっぱりこの花でしょう。 いつの時期にでも見られるし、バナナは通年収穫できる果物として米作農家の庭にも植えられています。 もちろん持ち主不明の樹だってたくさんあって、誰が採っても叱られません。 このつぼみは大きいですから、これからもどんどん房を増やしていくでしょう。 残念ながら、カメラの届きそうなところに前回のような満開した花は見つけることはできませんでした。 この花は受粉が終わって、これからバナナの房に変身するところです。 幼花を見つけました。 どの樹からもたった1本だけの花枝が出ます、稀に複数の花枝を付けることがあるといいます。 私は、まだ見たことがありません。 これが初花、赤紫の1枚目のガクがめくり上がって、一列目の房が誕生するところです。 「花枝にすべてバナナが実ると、もうそのバナナは樹ごとお終いですか?」と、聞いてみました。 「いや、房ごと切り取ったら、新しいところから出てくるよ。1年ほどかかるけどね」 自然は、偉大です。 初めて見る多産系のバナナでした。 生食ができない種類です、発酵させてお酢に使われます。 日本なら交配させて…など言い出すのは、きっと野暮なんでしょう。 自然のままの、バナナたちです。 |
OHANAたち
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とつぁんさん、いえいえ、食べられないバナナや毒バナナなどはありませんよ(笑)
熱を加えたりいろんな加工をすれば、植物として口にできないものはありません。
一房と通称されるのは、赤紫のガクから連なって実がなっているものを指しますから、日本で売られているものとまったく同じです。
少ないものなら5〜6本、多くても10本には満たないと思いますよ(笑)
2010/4/30(金) 午後 11:58
ひまわりさん、ベンチェーに行くとまずバナナの花を探し始めるので、「あっちとあっちに、今つぼみがなってるよ」と、情報を教えてもらえるようにまでなりました(笑)
バナナの国際価格が安いのは、産地情勢に影響されると思います。
台湾を除くと、ほぼすべてが『発展途上国』であることに気づかれるでしょう。
人件費も輸送費も、先進国に比べるとずいぶん安いですから(笑)
その国際価格に変調をきたして高騰したのが、日本の『朝バナナブーム』でした。
2010/4/30(金) 午後 11:58
ヒロちゃん、ご愛食いただいて、ありがとうございます!(笑)
確かに私たちが子供の頃は、バナナと卵は病気の時しか食べられないものでしたね。
ベトナムは農産国、それでも利潤の上がる作物に順次転作しています。
バナナより利益の大きなカカオに、この地方でも政府からの指示が来ているそうです。
バナナ農園からカカオ農園に様変わりしている地区もあります。
でも、自然に繁茂するバナナは健在です(笑)
2010/4/30(金) 午後 11:59
ま〜ててさん、バナナがこんなになって実をつけるのは、私もこちらに来てから知ったことなんですよ(汗)
バナナは一年を通じて収穫できます、旬というものがありません。
成長力も強いし、病気にもあまり左右されない優れた植物。
やっぱり環境と地味にあった、南国の植物なんですね(笑)
2010/4/30(金) 午後 11:59
こんばんは、smokyさん。
焼バナナ、揚げバナナ、蒸しバナナに使われているモンキーバナナに似たものは、生で食べるとちっとも甘くも美味しくもありません(笑)
加熱すると食べられるバナナなんです。
道端に繁っていて、誰も手をつけていないバナナは、きっとこの種類ですよ(笑)
2010/5/1(土) 午前 0:10
礼さん、バナナの樹をお持ちなんですか、本土ではきっと珍しいでしょうね。
簡易の温室などはいかがでしょう。
チビバナナが、ちゃんとした食用になるまで育ってくれるかも知れませんよ。
もしかしたら、南国にはないチビバナナ系の新種かも知れません(笑)
2010/5/1(土) 午前 0:12
炎蔵さん、九州でも福岡は寒いことでベトナム人の間でも有名だそうですから、バナナは…(汗)
そのうち品種改良されて、姫リンゴならぬ『姫バナナ』が観賞用に開発されませんか?(笑)
サラダに使えるバナナなんて、面白いと思うんですけどね(爆)
もちろん帰りにはちゃんとお土産として○房いただきました、また後ほどご紹介します。
2010/5/1(土) 午前 0:13
お久しぶりです、kankanbooさん。
大変な時期に旅行されましたね(笑)
ベトナムでもバナナのつぼみは市場で売っています、わが家では和え物が多いかな?
ちょっと苦みがあって、ビールにはもってこいですね(笑)
最初はキクラゲと思っていました、それにしては歯ごたえがないなと聞いてから、ようやく分かりました(汗)
2010/5/1(土) 午前 0:16
からすさん、南国にはずいぶんお世話になっていたのに、私もこちらに住み始めてからこの花がバナナに変身することを知ったんです(汗)
それも、つい3年ほど前のことですから、決して自慢にはなりません(笑)
バナナの輸入に関してだけでなく、日本には野菜果物に関してずいぶん厳しい取り決めがあります。
バナナには確か船倉での薫蒸(害虫対策)が義務づけられているはずですし、航空貨物では同等の処理をした証明書が必要だったはずです。
黄色い完熟バナナは、高級果物店でしかたぶん目にできないぐらい値段が張るでしょう。
こちらでも、市場で目にするのは青いバナナがほとんどです。
黄色いのは、モンキーバナナ!これは姪っ子たちに見つかるとすぐなくなってしまいますよ(笑)
バナナ酢は米酢よりちょっと甘い気がします、家内からは「気のせい!」と言われるんですけど…(汗)
ぽち、ありがとうございました。
2010/5/1(土) 午前 0:17
さくらさん、最後のバナナは遠くから見ると『蜂の巣』かと思ったぐらいなんですよ(笑)
私もバナナに関しては、複雑な記憶があります。
食べたいのに病人さんしか食べられない、いつか病気になってやる…(爆)
2010/5/1(土) 午前 0:17
きのこさん、バナナのつぼみはサラダや和え物にすると、なかなか美味しいんですよ(笑)
グロテスクに見えますか?私にはちょっと違って見えるんですけど…南国に慣れたせいかな…(汗)
初めて食べた人に関しては、チョウチンアンコウやナマコのほうが凄い勇気があったと思います。
外見だけではなく、相手は動いているんですから(笑)
2010/5/1(土) 午前 0:19
とらねこさん、ベンチェーは椰子の製品が有名なんですけど、他の果物だって主要生産地としてけっこう有名なんですよ。
実はバナナの花も、ここに通い始めてから初めて知ったんです(笑)
最後の樹は、バナナがこれ以上大きく成長はしないんです。
先にはまだつぼみがありますから、どれだけ下に伸びるのか…楽しみですよね(笑)
ここはベンチェー川の中州にあるフーン島ですから、ちょっと成長を追いかけるのは無理です(汗)
2010/5/1(土) 午前 0:19
花の上に実がなるんだぁ。
それもあんなにたくさん。すごい!!ビックリ!!
珍しい写真をありがとうございました。ポチ!
2010/5/1(土) 午後 9:19
ワンワンさん、ガクが開いて、花が咲いたあとに、バナナの実ができるんです。
分かっていただいて、ありがとうございます。
正確にはどう言えばいいのか、私にも分かりません(笑)
ベンチェーに行くたび、バナナの花を追っかけしていて、みんなから確かな情報をもらえるようになりました。
今回は、楽でした(爆)
2010/5/1(土) 午後 11:47
確かにこんな子だくさんのバナナは見たことないな
目の付けどころが違うんやろか(^^)
上向きに咲いてるバナナの花
今度探すか?(^^)v
2010/5/3(月) 午後 7:12 [ gob*te*_*aisuki ]
そうなんですよ、goboさん。
私も初めて見たんです、肝っ玉母さんです(笑)
上向きに咲きかけたバナナの花、ちゃんとカンボジアで撮影してきました。
ロイヤルパレスの、チケット売り場にありました。
沙羅双樹に隠れてしまってご紹介はしていませんけど、画像を送りますね。
2010/5/3(月) 午後 11:42
昨日の夜に送ってくれたんやね
もしかして
画像反対にしたんとちゃうかと思た(^^)
2010/5/5(水) 午後 6:39 [ gob*te*_*aisuki ]
どういたしまして!
思いついた時にしておかないと、ついつい忘れっぱなしになりますから(笑)
goboさん、送った画像を上下逆転していただければ、不自然かどうかすぐに分かりますよ(爆)
2010/5/5(水) 午後 11:35
へぇ〜、生で食べられないバナナがあるなんて、知りませんでした!
キューバに行った時は、蒸したバナナ(ジャガイモみたいな味でした)が主食として出てきたのですが、それも、生食は出来ないタイプだったのかなぁ〜。
今の季節、学校帰りに、つつじの蜜を吸って帰ったのと同じで、子供は道端のバナナを食べて帰るのかしらん?
2010/5/6(木) 午後 2:19
アガスタさん、生で食べても決して毒にはならないし、日本からのお客様が気づかずに「ベトナムのモンキーバナナは甘くないですね」と言いながら、食べておられたほどですから(笑)
そういう私も、家内が指摘するまで気づかなかったんですよ(汗)
バナナが主食になるのは、たぶんベトナムではないと思います。
やっぱりコメの国、戦争中はタロイモを食べて過ごした話は聞いたことがありますけど(笑)
ツツジとサツキ、これも見分けのつかない無粋人です、私(爆)
2010/5/6(木) 午後 11:45