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ベンチェーで出会った花たちから、今回は黄色ばかりの特集です。 これはケイトウ、鶏のトサカのことを指すようですから本来なら赤色、時々この色を見かけます。 どなたかに教えていただいたのに、忘れました…。 ベトナムのテト(旧正月)には、この黄色と赤い花がセットになって売られているのをよく見かけます。 どちらもおめでたい色とされているからでしょう。 ダリアかなと思いました。 垣根に使われていました。 花ではありません。 中から豆がでてきそうです。 野生、さやを開いてみようと近づいたら鋭い棘があったので、控えておきました。 これではありませんが、以前にちょっとした棘が刺さって、手が腫れ上がってしまった経験があります。 この時期に黄梅が数輪咲いていました。 本来はテトを中心にして咲くはずです、やっぱり異常気象なのでしょうか。 以前に『バクダンバナ』としてご紹介した花、花芯が鮮やかな黄色と葉っぱは柊に似ているのが特徴です。 これも生け垣として使われていました。 たぶん侵入防止の目的には十分対応できると思われます。 泊まらせていただいたお家に、一鉢だけ咲いていた蘭。 午前の1〜2時間だけ陽に当てるそうです。 水遣りも難しければ、陽に当てる時間も長さも微妙に調整しなければいけない花。 私には到底育てることなどできません。
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OHANAたち
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ヒロちゃん、黄色いケイトウって、あまり見かけませんよね。
緑の濃い中では黄色い花が目立ちます、この花たち(?)も浮き上がって見えました(笑)
やっぱり雨季に入っても雨量が少ないし、昼寝頃のスコールがないんです。
夜に入ってから雨の降る日が続いています、これも珍しいことなんですよ。
やっぱり農作物に影響が出ています。
2010/6/9(水) 午後 11:52
こんばんは、春ちゃん。
南国の花の代表格とされる中に『ゴールデントランペット』という花があります。
これも遠くからすぐに分かる黄色い花をつけます。
よくご紹介しているので、今回は省きました(笑)
お元気そうになられて、ひと安心です。
2010/6/9(水) 午後 11:52
からすさん、黄色のケイトウって、私は日本で見たことがなかったんです。
こちらに来てから何度か見かけて、最初は別の花だと思い込んでいたんですよ(笑)
はい、ずっと高温が続いていたり、スコールが少なかったり、夜に雨が降ってみたりで、変なお天気続きです。
体の調整機能が鈍ってきているのに、大変です(笑)
蘭は、きれいに咲かせるために、みなさんいろんな工夫をしておられます。
手間のかかる花ですから、価格が高いことも頷けますね(笑)
2010/6/9(水) 午後 11:53
こんばんは、涼さん。
黄色は涼さんお気に入りのカラーでしたか、よかったです。
お近くの鶴見緑地公園でも、このケイトウはありませんか?
もっとも、開花の時期がベトナムとはずいぶん違いますからね(笑)
2010/6/9(水) 午後 11:53
こんばんは、smokyさん。
蘭は水遣りにも特殊なじょうろが必要だし、霧吹きだっているんですよ。
ザザーッと水を撒くだけの私には、とても育てる自信はありません(笑)
高級物には縁遠いこと、自分でも納得しております(爆)
2010/6/9(水) 午後 11:53
炎蔵さん、そう言いますよね。
ベトナムでは黄色も金色も『VANG』と呼んで、区別はありません。
国旗も『金星紅旗』と呼ばれますし、王朝時代の衣装には金糸がやっぱりたくさん使われています。
おめでたい色や高貴とされる色は、世界共通みたいですね(笑)
こんなケイトウの持ち主の鶏、きっと金の卵を産むかも知れませんよ(爆)
ひまわりは、こちらなら年中見かけるので省略した訳ではありません、ベンチェー省で見かけなかっただけなんです(汗)
2010/6/9(水) 午後 11:54
tentenさん、私は本物を見るまで、バナナの花は黄色いものだと思っていました(笑)
うっそうとした背景の中で、黄色い花はとても目立つ存在です。
南国らしさを味わっていただければ…。
2010/6/9(水) 午後 11:55
春さん、素晴らしいお友達ですね、見上げたものです。
私など、及びもつきません(汗)
ベトナム語の単語を覚えたつもりでいても、一度寝てしまうときれいサッパリ忘れています(笑)
読むと前後の文脈から、「ああ、そうだった!」となるんですから、まるっきり抜けてしまっている訳ではなさそうなんですけどね…。
友人に蝶好きがいます、来るたびに捕虫網を持ってきて標本を増やしていますよ(笑)
2010/6/9(水) 午後 11:56
こんばんは、なかやマンさん。
やっぱりそうですか、ベトナムでも「近づいてはいけません!」と言われますよ、このお豆さんの木には(笑)
この木ではないんですけど、手を腫らしてしまったことがあるんです。
棘はごく小さかったんですけど、手の腫れはお相撲さん並み、色紙にでも手形を押しておけばよかった(笑)
泊めていただいたお宅の近所だけ、もう少し足を伸ばせばもっと取れたんですけど。
ぽち、ありがとうございました。
2010/6/9(水) 午後 11:57
さくらさん、黄色いケイトウって、きっと日本では新しい品種なんですよね。
ご近所には新品種を扱われている園芸店さんがあるのかな?
それとも暖かな九州だから、育つのかな?
好奇心があっても、このトゲトゲ豆には手を出しませんでした(笑)
黄梅、数輪だけ花をつけていました、異常気象での狂い咲きでなければいいんですけど。
2010/6/9(水) 午後 11:58
ワンワンさん、WIFIからの投稿なので画像はちょっと少なくしました。
他にもたくさん黄色の花はあったんですよ。
黄色いハイビスカスもゴールデントランペットも、以前にご紹介しているので今回ははずしておきました。
蘭は鉢植えでいただいても、『うれしさと困惑が同時に訪れる花』の一番目に来るそうです(笑)
花の盛りをいただいてもそうなんですから、株から育てるのはもっと大変なんでしょうね。
2010/6/9(水) 午後 11:59
とっつぁんさんも野草がお好きなんですね。
わが家の屋上は果物の木が大部分を占めています、花をつけるのも楽しみだし収穫時はもっと喜びがあります。
まさに『二度美味しい』から手入れにも楽しみがあるんですね(笑)
花たちには、たぶん不要なものはないと思います。
全部『有用植物』に指定しておきます(爆)
2010/6/10(木) 午前 0:00
ライダーさん、調べていただいてありがとうございます。
まだ私は『これがケイトウの花や葉だ』として食したことはありません。
意識はないけれど、口にしていることがあるかも知れませんけど…(笑)
よほどでない限り、最近は「これは何?」と聞くことはなくなってしまいましたから(爆)
2010/6/10(木) 午前 0:01
アガスタさん、巨大な象だって棘に苦しむ童話がありましたよね。
私は手に刺さったものをすぐに抜いても、腫れ上がってしまった経験があります。
蜂も嫌い、棘のある花ではバラ以外は触らないようになりました(笑)
蘭は原生地のこちらでも難しいといわれていますから、日本ではもっと育てるのは困難でしょうね。
いろんな気配りの必要な植物です。
私はやっぱり季節はずれの黄梅がよかった、狂い咲きは似たもの同士です(爆)
2010/6/10(木) 午前 0:01
今回はあだ名なしかいな
ちょっと前回の誰かのコメントで
傷ついた?(^^)
たぶんだいじょうぶやろけどな
2010/6/10(木) 午後 7:17 [ gob*te*_*aisuki ]
はい、今回はあまりに知らなさすぎることが多かったし、何より『メコン川クルーズ』が控えていたから。
直感も働きません(笑)
コメントにいちいち感情を動かしていると、ブログも長続きしません。
HPはベトナムに来るため5年弱で閉鎖しました。
ブログもせめてそのくらいは維持したいと思っていますから(笑)
2010/6/10(木) 午後 11:43
ダリアに似た花は葉が硬そうですね。
黄色の花は元気をくれそうで大好きです^^
2010/6/11(金) 午後 9:33 [ 夢花 ]
夢花さん、みなさん黄色の花は元気になるとおっしゃっています、知らなかったんですけど…(汗)
ダリアに似た花が咲いていたのは、たぶんどなたも管理されていないところだと思うんです。
こんな多弁な花は久しぶりですから、ちょっとした感動ものでした(笑)
花びらにでも触ってみればよかったですね、もう少し詳しくご報告できたかも知れません。
また次回ということで…(笑)
2010/6/11(金) 午後 11:40
どんな果物?
パッションフルーツ?
分からん(^^);
2010/6/21(月) 午後 6:58 [ gob*te*_*aisuki ]
goboさん、またスレッド間違いでしょう?トケイソウはこの上の記事です(笑)
パッションフルーツはブラジル原産、詳しくは↓でご覧下さい。
http://www.fruitia.net/zuk/passion.html
私も食べたような、まだ食べてないような…(汗)
またご報告できる機会があると思いますよ、地場の果物でもなさそうなんですけどね(笑)
2010/6/21(月) 午後 11:46