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私も時々します、すみません。 バイクが多くても気にならなくなりました…というのは嘘。 「来るな!」と心の中で叫びながら、迷惑だろうけれど、撮ります。 再び歩き始めた直後に大きな音、電気ドリルがバイクの荷台から落っこちた音でした。 バイクが少なくて、よかった。 きっと「来るな!」との気持が、お顔に現れています。 先導はお父さんの電気バイク、そのあとに続いて何度もわが家前を行ったり来たりしていたのが息子さんのエンジンバギー。 いくら日曜日の朝8時だとはいっても、これは他のバイクに「来るな!」とは言えないでしょう。 最近はだんだんエスカレートしてきて、お父さんの先導もなくなりました。 楽しいはずの夏休みが、暗転しませんように。 激しくクラクションが鳴ったので、ベランダに出ました。 初めて見る女性は、路地の奥に用事があるみたいです。 日本なら絶対こんな駐車はしないでしょう。 15分後、まだこの状態でした。 きっと女のお子さんがいるのでしょう、保護用の赤いクッションがハンドルの手前に取り付けられています。
我が子に対する思いやりと同じぐらい、他人への配慮をしてくれればいいのにと思いながらの監視解除でした。 路地に出入りするバイク、今は「来るな!」 |
乗り物百態
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からすさん、画面では全く分からないでしょうけど、この時のクラクションは相当なものですよ(笑)
私もずいぶんクラクションには不感症になったみたいで、振り向くこともなくなりました。
鳴らすという行為は相手が私に気づいていることの裏返し、それより気づかずに(?)飛ばしてくるバイクに注意を払います(爆)
落下物を拾うには、止まってからまた戻ることが必要です。
高速道路を逆行するほどの危険がありそうですね(汗)
バギーのエンジンは38ccだそうです、今は低速走行しかしていませんが、けっこう速度は出るはずですよ。
小学校低学年の子供が楽しむオモチャとしては羨ましい限り、ただ、遊ぶ場所の選択は親の責任だと思うんですけど。
ベトナムでは、こんなバイクの止め方が多いですよ。
バイクに乗るとノンビリした国民性が変わってしまうんでしょう(笑)
2010/7/2(金) 午後 11:51
ヒロちゃん、このバイクの止め方がこちらでは一般的で、邪魔にならない配慮をする方が特殊な人だと思います(笑)
一度面白いバイクの止め方を、特集してみましょうかね?(爆)
日本なら有無を言わせず反則切符を切られる場面、普通に見られますから。
義務化されて罰金も高くなったヘルメットでも、メインストリートを外れると半数は被らなくなるお国柄です…(汗)
2010/7/2(金) 午後 11:52
ひまわりさん、直截的なタイトルを書くのがあまり好きではない人間です、やっぱりひねくれているんでしょうね(笑)
この若奥さんは、止めるまでにさんざんクラクションを鳴らしていたので気づいただけ、路地でもバイクならじゅうぶん入っていけるし、Uターンだってできる道幅なのに。
わが義弟に言わせると、子供のフラフラして運転している自転車より、このバギーの方が安心して追い越せるそうです。
50cc以下のエンジン付きなら、免許証どころか年齢制限なしに誰でも運転できる国です。
他に年齢制限のないところでは、飲酒・喫煙があります(笑)
2010/7/2(金) 午後 11:53
ま〜ててさん、このバギーはテト(旧正月)から運転が始まりました。
最初はずっとお父さんが先導していたのに、今はきっと免許皆伝になったのでしょうね(笑)
わがご近所さまが、「ここでは危ないから、もっとバイクの少ない道で遊びなさい」と注意したら、お父さんから逆ギレされたそうです。
この国でも『モンスター・ペアレンツ』が存在するようになったみたいですね。
怪我をしてからでは、遅いんですけど…。
2010/7/2(金) 午後 11:54
こんばんは、なかやマンさん。
実地訓練で走らせるには、ちょっとバイクが多すぎる道です。
お父さんが小学校まで送迎ができなくなる予定でもあるんでしょうか?(笑)
クラクションに不感症気味の私でも、最後の若奥様が鳴らす音には使用目的を逸脱した挑発的響きを感じました、だからベランダに出て確認作業をしなければ腹が納まらなかったんです(爆)
このバギー、海岸で走らせてみたいですよね。
都会では、あまり興味の湧かないオモチャでもあります(笑)
儒教の発祥地で儒教的発想が消えてしまったのは、何が原因なんでしょうね。
マナーやモラルは、どんな明文化された法律より優先するはずなんですが…。
ぽち、ありがとうございました。
2010/7/2(金) 午後 11:55
こんばんは、smokyさん。
あ、これで悩んでいるという訳ではないんですよ、特に迷惑を蒙ったこともありませんし、警察だって取締りの対象にはしていないはずです(笑)
外国で暮らすには日本の常識をそのまま持ち込んではいけんことも、じゅうぶん自覚していますから(笑)
いろいろ悩みをお持ちなんですね。
なんでも笑い飛ばしてしまうタイプですけど、考えると「これは迷惑だな…」と思うこともありますね。
私だって神ではありませんから、知らず知らずのうちに他人様に迷惑をかけてしまっているかも知れません。
ちょっと吟味してから、記事にするかどうか決めようと思います(笑)
2010/7/2(金) 午後 11:56
夢花さん、このバギーは砂丘地帯や海岸地帯でのレジャーに使われていますから、山の近いところではあまり見かけないと思いますよ。
私も海外出張から戻ると、チェーンまで通していたバイクがなくなっていたことが4回ありました。
もちろん日本で暮らしていた時のことです。
ご近所さまが気づいて警察に届け出してくれたんですけど、被害届は本人でないとできないとかで、どれもうやむやのうちの書類だけ作成して終わりでした(笑)
もう日本では犯罪扱いにもされないバイク盗でも、こちらは年収の約半分ぐらいの貴重品、ちょっと離れる時でも必ずロックはしているのが『常識』。
夜は狭いお宅でも必ず家の中に入れて眠ります、ベッドの横にあることも多いんですよ(笑)
2010/7/2(金) 午後 11:57
こんばんは、フクロウさん。
昔から人間は、立場が変わるとその立場でしかものを考えられなくなるんですよ。
おっしゃるように、車を運転していて自転車が迷惑だと思っている人でも、ご自分が自転車に乗ると車が危険だと騒ぎ立てます。
ゴミの処理場が必要だとはどなたも一様に考えます、ただ、ご自分の近所だと反対する『地域エゴ』とまったく同じでしょうね(笑)
私の嫌いな『マスコミエゴ』よりはずっと上品ですが…(爆)
2010/7/2(金) 午後 11:58
礼さん、へ〜、ダンスにも合気道や忍術のような極意も必要なんですね。
パートナーの技量に絶対の信頼を置くから出来ることではないでしょうか。
地下街などを歩いていて、避ける方法がずっと同じで対向する人とぶつかりそうになることが多かった私には、絶対できないことです(笑)
これは「長年ラグビーをしすぎたからだ」と、口の悪い友人は言うんですけどね、ラグビーでもボールを持った相手でないと、反則になるんですけど…(爆)
2010/7/2(金) 午後 11:59
さくらさん、ベトナムではどれひとつ取っても『法令違反』には問われないんです(笑)
以前にもお伝えした通り、50cc以下のエンジンがついた乗り物であれば運転免許証は不要だし、年齢制限だってありません。
黄色いバギーに乗っている子はまだ小学校3年生だったと思います、交通ルールに違反しない限りベトナムの法律では罰することもできません。
お父さんが先導することをやめてから、ご近所さまも心配しているんですけどね。
在留日本人の中に、(ベトナムの)免許を取らずにバイクを乗り回している方が多いのは周知の事実。
こちらの方が悪質なのかも知れません(笑)
2010/7/3(土) 午前 0:00
2代目さん、日本では<ごく稀に>でしょう?
こちらではこの止め方が標準仕様なんです(笑)
もっと路地口中央に止まっていることもあります。
みなさんはロータリーよろしく回って通過していきますし、巡回の警察官が見たって何も言いません。
人口1億2千万人の日本で交通事故の犠牲者が5千人を割ってからずいぶんになると記憶しています。
8千5百万人のこの国で、1万5千人という数字はやっぱりこんなところに遠因があるのだと思うんです。
2010/7/3(土) 午前 0:01
いしぶろさん、私の同僚だった人たちが観光に来てくれて、わが家近くのホテルにお世話したことがあります。
わが家で晩御飯宴会を催した時、約束の時間になってもなかなか現れません。
近くですから迎えに出かけると、大通りの信号で3人固まったままでした(笑)
こんなキューバ人もおられました。
http://blogs.yahoo.co.jp/thuongohara/36574771.html
写真や映像で見ても、バイクや車のの迫力はなかなか伝えられませんよね(笑)
おじさんの気合いぽち、ありがとうございました。
2010/7/3(土) 午前 0:02
以前、サイゴンで明らかに小学生と思われる子がバイクに二人乗りしてました。年齢制限がないって聞きましたがほんとでしょうか?
2010/7/3(土) 午前 0:15
「チャレンジャー」拝見させて頂きました。
初めて行った時は、まさにこの状況でした。
グスタボさん、徒歩に切り替えて通勤なさるとは大したものです。
習うより慣れるしかないですもんね。
この国の道路横断の方法は(笑)
2010/7/3(土) 午前 8:42 [ 148KING ]
二輪より四輪の方が安全と思っているのでしょうか。
わりと曲がるのがたいへんなんですよね。
みなさんが交通事故に合わないことを祈るばかりです。
2010/7/3(土) 午後 8:43
とらねこさん、50cc以下のエンジンが付いていれば、バイクでも四輪でも運転免許証は不要ですし、年齢制限もありません。
日本で言う『原チャリ』は、あくまでも自転車の延長線上にあるからで、もちろん二人乗りしたって問題ないんですよ(笑)
ただ日本と違うのは、運転者も後部座席の人も、傘を差して乗ってはいけないこと。
たぶん見かけたことがないはずです、突風の多い国ですから。
舗道を走るのも問題なし、白バイがよく走っているのを見かけます(笑)
2010/7/3(土) 午後 11:55
いしぶろさん、グスタボさんも同僚から危険すぎるからとさんざん止められたそうですよ(笑)
それでも雨の日以外は徒歩通勤を通した、かなり意志の強い方でした。
サイトが完了して帰国される時もわが家に寄って、いい思い出ができたし、いい経験になったと言ってくれました。
歩かないと分からないことって、たくさんありますよね。
グスタボさんは私たちアジア人と違って、ひと目で外国人とわかることもバイクの洪水から身を守れる手段だったと思います(笑)
2010/7/3(土) 午後 11:56
ワンワンさん、きっとおっしゃる通り、お父さんは二輪より安全だと考えられておられるのだと思います。
義弟だって「ふらつく自転車よりましだ」と言うぐらいですから(笑)
この前の道を何度も往復しているんですから、きっとUターンの時はちゃんとルールを守っているんでしょう…。
私も何度かバギーには乗ったことがあります。
体重移動が二輪よりも難しいんですよ(笑)
本当に、事故のないことを祈るしかありませんね…。
2010/7/3(土) 午後 11:56
こちらでもいますね〜!
狭い道路の真ん中で立ち往生のおばさん。
端に寄せる気遣いさえも無い停車&駐車。
ウインカーをあげない右左折。
困ったものです。。。
最近、自動車学校に行き始めた我が娘。
当たり前のマナーをちゃんと教えておかないと!!
2010/7/4(日) 午前 11:27
炎蔵さん、今は私自身が運転しなくなったので興奮状態になることはまずありませんけれど、携帯電話が着信したからどこでも止まって話し出す人がやたら多くなりました(笑)
日本なら右折レーンに止まって、長々と…。
方向指示器がバイクに付いていても、使っている人はまず1割も…あるかな?(爆)
こちらに来られることがあっても、どうぞ冷静に対応して下さい(汗)
高くついても、日本が『自動車教習所』のシステムがあるから、アジアの中でもマナーのいい国なんでしょうね。
しみじみそう考えるようになりました(笑)
2010/7/5(月) 午前 0:46