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披露宴が行われた『住民文化会館』の周囲は畑、この周囲にこんな木が5メートルほどおきに植えられていました。 高さは3〜4メートルです、お分かりでしょうか。 そうです、パパイヤ(ベトナムでは『ドゥドゥ:Du du』)です。 この木が一番高いと思われる木でした。 本当は『木』と呼んではいけないそうで、年輪もなければ組成も木とは異なるので大型の『草』に分類されるそうですが、ここでは『木』とさせてください。 私には細かいことは分からないし必要もありません、私には『木』にしか見えないんですから。 これがいちばん実の多かった木のようでした。 この写真を撮ってモニタを拡大したら、英語でパパイヤ(Papaya)の別名としてツリーメロンとされるという通りの実が群生したその上に、うす黄色の花らしきものが確認出来ました。 背伸びして腕をいっぱい伸ばしても、わがコンデジのズームをフルに使ってもこれがせいいっぱい。 無理な姿勢でシャッターを押すものですから、手ぶれでなかなかいい写真が撮れません。 これを眺めていた『文化会館』の制服を着た男性が、50cmほどの樹脂製椅子を持ってきてくれました。 ありがたいけど、今は椅子に上るのは無理。 これを察した職員さんは、もう一段低い、路上カフェではおなじみの椅子をふたつ持ってきて、手をさしのべてくれました。 これは無理をしてでも上らねばならない状態、松葉杖を勢いよく突いて挑戦しました。 以前にお伝えしたように、パパイヤにはオス花、メス花、両性花とあって、果物が実るのはメス花と両生花を付ける木だけ。 持ってきていただいた椅子のおかげで、この花はふくらみの少ない両生花と分かりました。 まだ柑橘類に似た形をした白いオス花にお目にかかったことがありません、いつかお伝え出来ればいいなと思っています。 何とか椅子には上がれたものの、やっぱり降りる方が大変。 職員さんの肩を貸していただいてジャンプ、左足で見事な着地は大成功と思った瞬間、バランスを崩して職員さんに抱きつく格好になってしまいました。 酒を飲んでいない時に男性に抱きつくなんて、スポーツをしていた時以来。 二人でばつの悪そうな大声で笑い合った後、感謝の言葉をかけました。
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パパイヤの花も初めてですし、雄花雌花両性花まであるなんて
勉強になりました。☆☆☆
無理してまた痛みをぶり返さないでくださいね♪
2010/9/13(月) 午後 6:56
パパイヤの花は初めて目にしました
御苦労の末の画像なんですね
有難うございます
ブログネタ探しも無理をされませんように・・・
2010/9/13(月) 午後 7:56
パパイヤの実は、当地ではとても高価な
果実の一つです。
可愛いい花をつけていますね。
はじめて見せていただきました。
ありがとうございます。
2010/9/13(月) 午後 10:55 [ kik*ka0*11 ]
tentenさん、もっとわかりやすく撮ろうとしたんですけど、実になったまだ上に咲いているので、これが限界。
これはもっと離れたところから、望遠レンズで狙うのがいいんでしょうけど(笑)
メス花はもっとふっくらしていますし、オス花ははっきりと分かれた五弁。
ミカンの花の花弁をもっと細くした感じの花だそうです、まだ私も拝見させてもらったことがありません。
実利を尊ぶベトナム人、果樹園でも田舎の庭にも実のならない木は敬遠されているみたい。
メス花は自家受粉するそうですから、オス木はちょっとかわいそうですね(笑)
2010/9/13(月) 午後 11:46
tentenさんもWぽち上手…ありがとうございます。
2年ほど前に流行した時は、私もトリプルまでなら出来たんですけどね(汗)
システムが変わってからはさっぱりです(笑)
2010/9/13(月) 午後 11:47
からすさん、これはぜひ家内には内緒で…(笑)
パパイヤは成長が著しくて、苗を植えてから早いものなら半年ぐらいで実がなるそうです。
ただ、食用の甘みが出るのは2年目ぐらいからと義弟から聞きました、それまでは青いうちに野菜として食べるのは、きっとご存じでしょう。
花の咲いた後には実がなる、自然の摂理です。
パパイヤは摘果することもないし、果樹園農家にも手のかかることの少ないありがたい果物ですよ。
あ、熟れた実は果物、青いうちは野菜とされるんですよ、面白いでしょう?(笑)
酔っぱらわないうちに男性と抱き合うのは、不意にでも照れくさいものです。
こんなシーン、映画にもありませんけど…(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2010/9/13(月) 午後 11:48
ひまわりさん、小さな花が大きな実をつけるパターン、南国には多いんですよ。
ブーイ(ザボン)もそうだし、ミッツ(ジャックフルーツ)もそうです。
ドリアンは、知りません(笑)
はい、無理はしません、私も入院はじゅうぶん堪能しました、この場合はご親切に応えるべく…(汗)
ぽち、ありがとうございました。
2010/9/13(月) 午後 11:49
ま〜ててさん、完熟パパイヤ、私には甘すぎて数切れぐらいでギブアップです(笑)
たわわとは表現出来ませんが、1本の木にこれぐらい実るんですよと、お伝えしたかったんです。
「行きはよいよい、帰りは怖い」
確かに助け船がなければどうにもならない状態でした(笑)
2010/9/13(月) 午後 11:50
なかやマンさん、だいじょうぶです、ずいぶん筋力も付いてきたように思います。
国道イチロー線のおかげかも知れません(笑)
パパイヤだけでなく、椰子だって正確には『木』ではないそうです。
このブログではほとんど木に、いや気にしていません、パイナップルが野菜だって言われても、果物で無理やり通してしまいます(爆)
オス花は貴重だそうです、どこかで見たいなと思っているんですよ。
写真が撮れたら、また自慢しそうですね(笑)
ぽち、ありがとうございました。
2010/9/13(月) 午後 11:51
noahさん、きっとあの体型に娘さんから苦情が出たのでしょう、「パパ、(肥えすぎは)イヤ!」って(笑)
はい、私も別に他意はありません、流してください(汗)
私はどれだけ食べても飲んでも(後者の方が圧倒的)、体重にほとんど変化のでない体質。
ありがたいことです(笑)
入院中は3kg痩せましたが、1週間もしないうちに元通りになりました。
筋肉は、いま復活の訓練中です、さてどのあたりに体重が乗ったのでしょう(笑)
2010/9/13(月) 午後 11:52
こんばんは、smokyさん。
そうなんですよ、パパイヤは大きな草、できた実が青いうちは野菜、黄色く熟れれば果物。
ちょっとややこしいですよね?(笑)
パイナップルも厳密に言えば野菜なのだそうです、私の中にも誤った『常識』がずいぶん蓄積されています。
そうそう、親切は断れないことが多いですよね!(爆)
2010/9/13(月) 午後 11:53
さくらさん、ご心配には及びません、アシストしてくれた方はまだお若かったんですから(笑)
はい、バナナも正確には『木』ではありませんよね、年輪もできませんから。
ご質問をいただいてwikipediaを再確認したら、おっしゃるとおり品種を改良したものだそうです。
いまはバイオ技術で、生産されている苗木はほとんどが両性の花をつける品種だとか。
オス花を撮りたいんですけど、やっぱり貴重なんですね、南国でも。
2010/9/13(月) 午後 11:54
ワンワンさん、私たちは専門家でもないし、『木』でいいと思いますよ、だって『木』以外に見えませんから(笑)
以前にメス花をご紹介したことがあります、今回は両性花。
どうしても確認出来る画像が欲しかったんです、喜んでいただいて私もうれしい!(笑)
ご心配にも感謝です、椅子を持ってきていただいたからには、なんのこれしきです(爆)
ぽち、ありがとうございました。
2010/9/13(月) 午後 11:55
megmegさん、パパイヤの『木』は焚き付けにもならなくて、切り取った後は腐植土に混ぜ込んで肥料にするだけしか利用法はないそうです。
バナナの『木』も年輪はないし、以前にご紹介した椰子にだってないんですよ(笑)
切り口も何度かご紹介してきたんですけど、椰子なら見つかりました、この記事の最後のTBをご覧ください。
男同士の抱擁、きっと画にならないことでしょうね(汗)
ぽち☆まで、ありがとうございます(爆)
2010/9/13(月) 午後 11:56
そうなんですよ、炎造さん。
大きな草だと知ってからも私は『木』で通しています、英語でも『パパイヤトゥリー』って言いますから(笑)
『草』で押し通すと、絶対に無理がありそうですよね(爆)
日本で有名なのはイチョウのオス木とメス木でしょうか、銀杏はメス木にしかならないと聞いています。
この臭いがクレームのもとになるらしく、私が住んでいた町のイチョウ並木は全てオス木でした(笑)
はい、無理はしませんから家内にはどうか内緒に…(汗)
ぽち、ありがとうございました。
2010/9/13(月) 午後 11:57
れんさんも、初めて見られたんですか?
南国には結構多い『木』なんですけど、たくさんの実に隠れていることが多いですから見つけるのは難しいかも知れませんね。
私も実は、こちらに来てからいろんなことを知ったんです、自慢出来ません(笑)
やっぱり本来のメス花が重量感もあるし、きれいだと思います。
オス花は…清楚なんです(笑)
はい、無理はしません、行きがかりなんです(爆)
2010/9/13(月) 午後 11:58
ヒロちゃん、私はパパイヤの花よりバナナの花の方がびっくり度は高かったでしょうね(笑)
以前に果樹園のメス花をご紹介したことがあるので、今回は両性花を見つけて撮りたいと思いました。
苦労もしていませんし、ブログネタは探して見つかるものでもないでしょうし。
たぶん最後の写真は職員さんがいなければ撮れなかったもの、ご親切に感謝しているんですよ(笑)
2010/9/13(月) 午後 11:59
kikukaさん、ベトナム南部では一年を通じてパパイヤを食べることができるんです。
ただ、いまは供給のエポックなのかインフレのせいなのか、今日の行商さんのかけ声では1kg10000ドン(¥50)もしていました(笑)
普段なら7〜8000ドンなんです。
なぜ日本に輸入されると、そんなに高価な果物に変身してしまうんでしょうね(笑)
もっともベトナムの果物にはメロン小蠅がいるからと、冷凍されたものしか輸入許可はされていないんですけど。
アメリカはだいじょうぶなんですよ。
感謝いただき、椅子に上った甲斐がありました(笑)
2010/9/14(火) 午前 0:01
一番上と下の写真
ちょっと貸してな?
果物のコーナーにしよかな
植木のコーナーにしよかな(^^)
2010/9/15(水) 午後 7:51 [ gob*te*_*aisuki ]
どうぞおもちください、gobotenさんなら無条件でOKです(笑)
『木』ではないそうですから、ぜひ果物のコーナーでご紹介ください。
同時に『大きな草』と紹介されたら、BBSはたくさんカキコがあるでしょう(爆)
2010/9/15(水) 午後 11:34